箱庭モデル #02 ~ アグリコラ
<箱庭作成データ>
ベース :16世紀ヨーロッパの農家
情景モデル:家・畑・牧畜地
人物動物 ;家畜3種類
補助素材 :建材4種・農産物2種・食料
工具 :共通工具・補充素材(追加アリ)
個人用の協力者・特殊設備
優越決定基準:情景モデル・人物動物の数
(一部特殊設備に得点あり)
「島一つはちょっと大きいなぁ」という方には、アグリコラ
でどこかのヴァラエティ番組よろしく、農村の農家を作ってみてはいかがでしょう?
あなたに与えられた箱庭には15間のスペースがあり、2間の木造の家が建っています。
そこに夫婦が入っているので、二人に建材(補助素材)調達や開墾をしてもらうわけです。夫婦で入っているということは、時期がくれば子供を作って、その子に手伝わせることもできるということです。まぁ、子供を作るにはその為の家の増築と、生まれた子供に食べさせる食料を調達する手段も必要ですが。
村の共同スペースには材料を調達する場所や、各種の設備を作るための作業場があります。入居当初は、基本的なものだけが用意されていますが、季節が進むにつれて、新たな素材や家畜が手に入るようにもなります。
ではその使用の優先権だけが勝負?かというとさにあらず。各農家には秘伝の技術として、協力者と発展を表すカードが配られます。これらは基本的に個人だけが使用可能な設備となっています。
カードは基本セットだけでも300種類近くあり、さらに追加カードの発表もあり、同じ展開はほぼない状態になっています(中にはゲーム性をぶっ壊しかねない、パロディカードもあるのですが……)
このアグリコラ、日本上陸は2008年6月ごろでしたが、この当時は英語版しかなく、カード情報の訳文を別テキストで参照したり、訳文を貼り付けたりする必要があったのですが、2009年1月に日本語版が発売され、言語障壁がなくなりました。
最近のコメント