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2009年8月

2009年8月30日 (日)

ラミィキューブ日本選手権大津選手は決勝4位に

東京で行われたラミィキューブ日本選手権で北海道代表の大津 充敬選手が予選88ディールを4上がりで勝ち抜け決勝進出。
その決勝2ディールの結果4位となった。

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2009年8月26日 (水)

SaMoA:8月~10月の開催変更速報

SaMoAから定例会開催の変更が発表された

8月30日・9月19日開催が会場変更
会場:札幌西区民センタへ変更
開催時間:13:00~21:00

10月の開催が変則日程に
開催日 10月3日(土) ※第一土曜日に変更
会場:札幌西区民センタ
開催時間:13:00~21:00

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2009年8月10日 (月)

JBL札幌オープン2009二日目結果

JBL札幌オープン2009の二日目が終了した。
結果は以下の通り
★は北海道勢

オープン
優勝 皆上 強志★
準優勝 野々村 誠
コンソレ勝者 水谷 晋

初中級Ⅱ 15名参加
優勝 竹内(日向) 輝美
準優勝 橋本 隆★
コンソレ勝者 菅野 雄介★

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2009年8月 9日 (日)

JBL札幌オープンは皆上選手が優勝

JBL札幌オープンのオープン決勝は皆上強し選手が野々村誠選手を17-11で下し、札幌オープン北海道勢初優勝となった。

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JBL札幌オープンオープン決勝カード速報

決勝は皆上強志vs野々村誠

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JBL札幌オープン2009初日結果

JBL札幌オープン2009の初日が終了した。
初日のメインイベントの結果は以下の通り。
※敬称略/★つきは北海道在住

オープンクラス:参加31名
シングルエリミネーションベスト4まで決定
・準決勝(8月9日9:30~)対戦カード
皆上 強志★ Vs 水谷 晋
永井 誠一 Vs 野々村 誠

初中級クラスⅠ:参加17名
シングルエリミネーション+コンソレ終了
優勝 寺尾 勘太
準優勝 田村 稔★
コンソレーション勝者 松田 一暁★

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2009年8月 6日 (木)

Alea iacta est/ 賽は投げられた


ケータイ向けリンクはこちらから
alea(賽) がシーザーの名言をネタにした?!
シーザー( カエサル) がルビコン川の前で発した激「賽は投げられた![Alea iacta est!]」
それを生かしたダイスゲームが出来ました。

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2009年10月の開催変更速報

アスガルドとCool&Heatから、2009年10月開催について変更が発表された。
変更内容は以下の通り。

アスガルド
10月4日の会場 札幌西区民センタに変更
会場都合(札幌北区民センタの全館イベント)のため

Cool&Heat
10月の開催 10月17日(土)・生涯学習センタちえりあに変更
第3回ウィザード日本選手権 北海道予選を併設のため

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2009年07月・08月合併号記事Blogアップ

Tgh0908top2009年07月・08月合併号の連載記事をアップしました。(全て)

テーブルゲーム用語の基礎知識 シリーズ・日常用語になったゲーム用語 その4) ワイルドカード・オールマイティ
5分割 1/5 2/5 3/5 4/5 5/5

Modern Game Front Line Article ネットで熱闘!モダンゲーム
4分割 1/4 2/4 3/4 4/4

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ネットで熱闘!モダンゲーム(4/4)

本誌おすすめ!BSWプレイ支援サイト
BSWを楽しむための知識をまとめたWebサイトは数多くあります。そのなかでも本誌おすすめのものをご紹介します。
(全て、ケータイでご覧の方々はご容赦を)

10分で始めるBSW
BSWのJavaクライアントソフト導入法・ユーザ登録の手順が詳しく書かれています。
BSWのすゝめ
BSWユーザ登録後、その世界の住民として楽しむために必要な知識の宝庫です。
My BrettspielWelt
BSW内の日本人コミュニティ"Japanese-Isle"(日本人村)についての解説があります。
ぶれっど・しゅぴーる・ぶぇると
各作品の日本語版パッチを公開されている方のサイトです。

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ネットで熱闘!モダンゲーム(3/4)

フリー打ちもまた楽しープレイ編
BSWのゲームルームは、ロックをかけない限りフリーアクセス可能で、よほどのことがない(上位ユーザに与えられる拒否権が発動されない)限り、どんな相手とでもプレイできます。日本人プレイヤーとだけプレイするというのもいいのですが、せっかくだから世界各国のプレイヤーと、プレイするのをおすすめします。
北大ルールのないサンフアン(元ルールですが)や、全員ビット一斉公開のウィザード[Wizard](ケータイ向けリンク)など、ヨーロッパのメジャールールに触れる機会も増えます。
※BSWのウィザードはドイツ・Amigo版を使用。

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ネットで熱闘!モダンゲーム(2/4)

言語障壁はクリア可能ーゲーム編
海外コンテンツへのアクセスで最大の問題となるのが「文章が読めない」こと。英語が読めなくて海外アクセスをあきらめるケースは多いと言います。義務教育に組み込まれている英語でその状態だから、学習経験者が少ないドイツ語へ対する反応は推して知るべしでしょう。
モダンゲームはインターナショナル性・ユニヴァーサルデザインを考慮し、指示のアイコン化が進んでいます。BSWもそれに則り、各種の指定をアイコン化しています。特に交渉のあるカタン[Die Siedler von Catan](ケータイ向けリンク)Bohnanza/ボーナンザ(ケータイ向けリンク)は欲しいカードと出すカードを掲示する形で交渉システムを実装しています。

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ネットで熱闘!モダンゲーム(1/4)

人間と対戦するのがテーブルゲームの本来 の姿。しかし、同卓してくれる複数のプレイヤーが必要と言う点がネックとなります。
特にモダンゲームでは週末のゲームクラブ以外でプレイする場がない現状……
しかし、最近では高速回線インターネットの普及とサーバ・クライアント両者の性能向上・ソフトウェア開発技術の発展に伴い、一昔前(20世紀)まで一部のトラディショナル競技でしか出来なかったテーブルゲームのネットワーク対戦が容易になりました。
今回のMGFL Articleではモダンゲームのネットワーク対戦をテーマにお送りします。

モダンゲームトップシェア:BSW
郵便システムが登場したころから、ヨーロッパでは差し手を郵便や電報で連絡する「郵便チェス」がありました。ウォーシミュレーションでも乱数を市場の平均株価を使うなど、プレイヤーの手の及ばない方法にゆだねることでクリアしてきた実績があります。
時を経て20世紀末、パーソナルコンピュータと高速回線が一般に普及しだして、インターネットアクセスが市民レベルに普及しだすと、テーブルゲームの通信対戦の舞台が郵便網から情報通信網へとシフトをはじめました。21世紀に入り、通信スピードや通信サーバの機能向上で、ゲームのトランザクションやリアルタイム処理、全プレイヤーにとって公平な乱数処理が容易になったことを背景に、今まで乱数要素なし、もしくはダイスだけでターン制処理しかできなかった通信対象種目が一気に増えました。

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シリーズ・日常用語になったゲーム用語 その4) ワイルドカード・オールマイティ(5/5)

日本語ではなんと呼ぶ?
日本では花札の「むし」「すだおし」などの競技にワイルドカード(通常札から数種類を指定) があり、「化け札」「鬼札」と呼ばれます。
そして忘れてならないのが「ジョーカー」。日本ではワイルドカード・スーパートランプ両方の意味で使われます。ジョーカーについては成り立ちから説明すべく、次回本稿でとり扱います。

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シリーズ・日常用語になったゲーム用語 その4) ワイルドカード・オールマイティ(4/5)

オールマイティの方が有名用語
日本でのゲーム用語では、ワイルドカードという熟語より、「オールマイティ[almighty]」という単語の方がよく使われます。現在流通しているラミィキューブ(増田屋コーポレーション販売)(ケータイ向けはこちら)のマニュアルにも、「ジョーカーはオールマイティなタイルで~」との文言で、ワイルドカードとしての役割が説明されています。
almightyという単語は「全能の」という意味で、この全能性が「他の普通のカードの能力を全て持つ」と解釈され、ワイルドカードと同意になったのでしょう。

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シリーズ・日常用語になったゲーム用語 その4) ワイルドカード・オールマイティ(3/5)

ワイルドカード弱体化のトレンド
ワイルドカードのあるポーカーでは、それが手に入るだけで手のランクが大きくあがります。考えても見てください。他4枚がバラバラでもワイルドカードが1枚あればワンペアになるくらいですから。
このままではポーカーが「ワイルドカード入ったもの勝ち」のつまらない種目になってしまうため、ワイルドカードの使用法に制約をかけたり、ワイルド込みの手の評価を下げるルールが複数(ローカルルールレベルですが)開発されています。

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シリーズ・日常用語になったゲーム用語 その4) ワイルドカード・オールマイティ(2/5)

白紙っぽい天然素材だからワイルド
ではなぜwildcardの名前がついたのか?
英和辞典でwildを引くと、形容詞としての第一義に「野生の、天然の」とあります。「天然のカード」といえるのは、何も描かれていない(=白紙の)カードでしょう。
ポーカーで、最後までベッドに残ったプレイヤーが手を公開しますが、この時に白紙のカードに好きな絵柄(いわゆるトランプにある物ですよ!)を書き込んで使うわけです。
実際の運用では本物の白紙のカードを使わず、セットに入っている特定のカードをワイルドカードと決め、公開時に口頭指定します。カードの口頭指定をする前に全プレイヤーが判定をして処理してしまうので、指定シーンはめったにお目にかかれませんが……

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シリーズ・日常用語になったゲーム用語 その4) ワイルドカード・オールマイティ(1/5)

(コンピュータを前にして)
A「うーん、どこだったかなぁ?」
B「どした?」
A「こないだプレイした新作の写真、どこに入れたかわからなくなって……、写真のファイル名の頭四文字に『メビウス』ってつけたのは覚えているけど」
B「OK、ちょっと貸してみ。」
(検索ウィンドウに『メビウス.*\.jpg』と打つ)
B「ほら出た。この中から探せばいい」
A「わーい、ありがとう。ところで、この打った文字に混ざった記号は何?」
B「ワイルドカードって言って、任意の文字列を現すんだよ」
A「わいるどかーど?文字なのにカード?」
B「アメリカ発だけに、元はカードゲーム用語のようだね……」

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2009年8月 2日 (日)

ラミィキューブ日本選手権代表は大津選手に

Cool&Heat8月開催内で行われたラミィキューブ日本選手権 北海道代表決定戦は14名の参加者を集め、大津 充敬選手が優勝した。

第20回 ラミィキューブ日本選手権北海道代表決定戦 上位者(敬称略)
優勝 大津 充敬 6上がり 評価点:+324 →北海道代表
2位 佐野 まさみ 4上がり 評価点:+264
3位 和泉 潤也 4上がり 評価点:+117
4位 高浪 一樹 3上がり 評価点:+ 97
5位 相沢 晋年 3上がり 評価点:- 20

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