2年ぶりの5勝目:夢道場杯

3月2日の夢道場杯で、通算5回目の優勝になりました。
前回の優勝が2年前の3月。去年はイベントバッティングで参加回数が減っている上に不調が重なり、ろくなスコアを残せていなかったのでほっとしました。

スコア展開がかなり荒れ狂っています。
1回戦 41,400持ち 2着
2回戦 82,700持ち トップ
3回戦 59,100持ち トップ
4回戦 9,000持ち ラス
トッププレミア2回分(20,000)足して 212.2ポイント

2回戦が激烈。
親のドラ3リーチに裏まで乗って6,000オールから発進し、ドラ単騎ツモ+裏ドラも同じで3,000・6,000、タンヤオドラ3が4順でテンパイ・三色への手変わり待っているうちに7順でツモっちゃったなど、ドラが思いっきり集まってくる展開。
たぶんFCMCで同じことやったら、主にFenrir氏あたりから「だからあんたのあがりは役なしでも8,000点級の破壊力になるんだって」とぼやかれること請け合いだったでしょう。

先月の道場杯も3ゲーム終了次点で首位だったのですが、第4ゲームでS野さんと当たって轟沈。別卓の3万点差の2位にまくられ優勝を逃すという展開になっていました。
今回も第4ゲームでそのS野さんと激突。結果がトビこそしなかったが、9,000しか残らないザマに。
もっとも今回はこの段階で2位と5万点差があり、ひやひやしながら終了のベルを待っていましたが、時間切れコールがなった時点で2着目の持ち点が20,000台。親とはいえ、倍満以上にはどうやってもならない手になっていたのを確認して、ほっと胸をなでおろしたのでした。

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合格証明着きました:JMO麻雀能力検定3級

Kikou3kyuWebでの合格発表から3日。
JMOから麻雀能力検定の試験結果が到着しました。
3級であることは問題なしの33問正解/40問。
ギリギリでもなかったことにほっとしつつ、あと「1問で2級だったのに~」とか地団駄踏むわけでもない、ネタを求めている読者の方に申し訳のない中途半端な数字です。

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びっくりな結果の麻雀能力検定

1月26日に受けた麻雀能力検定の結果が発表されました。
まずはちょっと見てきてください(リンクこちら)

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麻雀能力検定上級はハードだった。

ドカぶりの雪の中、JMO麻雀能力検定受けてきました。
TGHの取材が最大の目的なのですが、今後のFCMCとの内容連動(新規参加者の飛び級・練習生の卒業試験など……)も考え、試験内容を知るためにはと自分でも受けなきゃと思って行ってきたわけです。

受けたのは上級試験。(好成績で受かるとJMO指導員の道もあったり)
試験会場の上級受験者にはさかえグループの北海道統括部長や店長・主任クラスの人がずらりと。他には北海道麻雀シーンで見た覚えのある人がちらほらで、一介のトウシロウは私くらいじゃないかと思いました。

公式サイトの想定問題を見て、上級はこのレベルでは収まらず、他団体のプロプレイヤーライセンス試験になるなと思っていたら……やっぱり出ましたね。

制限時間80分のうち、50分で38問(全40問)は解けたのだが、残ったのが牌姿作成問題のうち2問。
「指定のメンチン六門聴を作る」
「何を切ってもタンヤオ確定テンパイで、特定の切り→ツモでハネマンになる14牌を示せ」
これがどうにもとっかかりがつかない!
と思ったが少しずつ牌姿を問題用紙に書き起こしているうちに、突然ひらめくAha! Insight!(by M.ガードナー:ちと古い?)
どうにか時間ギリギリで答案を埋めきることが出来ました。

試験後、さかえグループの方々に聞いてみたら、上の難問2つどころか、全4問の牌姿作成問題に手がつかなかったり、麻雀史問題がダメダメだったりした様子。
……あなた方私以上に麻雀に接しているんだから、それじゃ困るんだけど。少なくとも一人は私よりいい結果出してくれなきゃ白い眼で見るよ。

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チョンボはゲームだけでなく、同卓者をも壊す

今、「チョンボあやの呪い」の真っ只中にいます。

昨日、赤⑤が役になるフリー雀荘で打ったのですが、同卓者の一人が仲間内の完先しか打ったことのない初心者。
で、この人が私の親番で勝負手(高め18,000)が入っているとき、ルール無理解のまま、役なしチョンボ(黒⑤が入っていればあがれると思って手を倒した)をかましちゃったんです。しかもそのツモった牌は私のあがり牌でした……
で、それで勝負を壊されてから、私には全く手が入らず、入っても人の高い手にぶち当たるラスのオンパレード状態……

本当はこのチョンボの段階で「あやつけられた」とラス半かけていればこんなことにはなってないのですが、相手が初心者だけに激昂するわけにも卓を割るわけにも行かず、そのまま付き合ったらこのザマです。

FCMCでも、一部メンバがチョンボをよくするのですが、そのたびに実力上位者が「ゲーム壊した」と激昂するシーンをよく見ます。
「チョンボが人を完全に殺すことがある」ことを自覚してもらうために、何をやればいいかを検討してみます。

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2008年もよろしくお願いします

2008年になりました。
2007年中は皆様に大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

打ち納め兼打ち始めのFCMC新システム初開催で、お年玉代わりに「ハイレベラー切り」称号をぐっち君に与える、ぼろんぼろんなスタート(4・4・B・2・トビ4・2)になってしまいました。
「こことこフリーのWager Match戦績がよかったから反動かねぇ」などといいつつも、今までのRtシステムでモチベーションが下がっていた人に新システム(明日アップ予定)が好評で、参加者を呼び戻せそうで一安心です。

2008年のゲームパーソングループの活動は、
明日予定の月刊テーブルゲーム北海道2008年01月号発行
1月 5日のCool&Heat#047
でスタートです。
よろしくお願いいたします。

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Wizard日本選手権レポート⑤:11月3日③本戦第1ゲームだ!

さあ、いよいよ本戦スタート。
ご存知の通り、本戦も北海道本予選同様、ラウンドロビン2回戦の素点合計。
TGH2007年11月号12ページ~13ページにも書いたとおり、ウィザードのスコアリングシステム上、友好ビッド卓と敵対ビッド卓で点数の合計が違うため、敵対ビッドは全員にとって損が出ることは、ここまで勝ち上がった選手の皆様にとってはもはや周知の事実。
今、mixiのウィザード・コミュニティでは、今回の参加者や各予備予選・順プレミアイベントのコーディネータの間で「敵対ビッドにも意味が出るよう、評価システムの見直しを検討してもらう」ために意見を出し合っているところです。
私は各卓の合計点数を2,400点(4人ゲームで全員が15ディールを全てメイクしたときの合計点)にそろえるよう、不足点を全員に等分して、かつ順位点(150-50がベストか?)を足すシステムがいいのではないかと思います。

Img_0468第1ゲーム 第一ディールの前。ディーラーは私。(写真撮影:てらこさん)

第1ゲーム。私はハート卓
相手は作道さん(東京2位)・姫川さん(近畿4位:繰り上がり)・「無番和」田中さん(東京8位)
皆さんを初めて会った人っぽくないなーとは思っていたが……
無番和さんとはリアルでお会いするのは初めてだが、結構前から北海道中麻シーンのメンバを通じて、mixiでは知り合っていて、お互いコメントを残しあったりしている。
作道さんも草場先生の日記コメントやトリックテイキングコミュニティなどで活発に発言をされているのを知っている……。
リアルで過去にも会っているっていうデジャヴュは起こって当然だよねぇ。

先ほども書いたとおり、友好ビッド卓と敵対ビッド卓ではスコアが段違いになる。
このため、第1ゲームはとりあえず友好ビッド中心で場が回り、稼ぎそびれたメンバーが第2ゲームで敵対ビッドを連発するようコーディネートするだろうと読んでいた。
ということで、可能な限り友好ビッドで回る形でプレイを進めていった。
とは言うもの、ラウンドが浅い間は手の評価のぶれも大きくなる。これに姫川さんが一人やられる形でスコアを下げた。あまり手格好を覚えていないのは、手なりで進んで大きくダウンしなかったから、強烈な印象が残らなかったからだろう。

第1ゲーム・ハート卓(席順・敬称略) 佐野:480 作道:480 姫川:290 田中:460

とここで事件発生。
第2ゲームは各卓トップがテーブルマスターとなり、他が再抽選となるシステムのため、私と作道さんのどちらがテーブルマスターとなるか決めなければならなくなった。

※タイブレイカーシステム
該当者間のみで実施。
10枚ディールで、ビッドを全トリック終了まで非公開で行う「シークレットビッド」方式を採用。
点数が高かったほうが上位。

確か切り札4枚、ウィザードなしのバランスハンド。それをみて5をとりあえずビッドしていた。
作道さんが3トリックを確保した後、トリックを取り返し、向こうの切り札が切れたところでクレーム。だが残りを全て取らされたため2ダウン(7トリック)。
せめて作道さんも2ダウンでもう1回……と思ったが、向こうはメイドで勝負あり。

後で知ったのだがタイブレイカーはオーヘルのテクニックが使え、
で、作道さんはオーヘルのベテランプレイヤー。
ということは、3トリックキャッシュをし、メイド確保した後スローインして、こちらをダウンする公算大のクレームに追い込んだということだ。参った。(テクニック用語に関してはこちらを参照)

第1ゲーム・ハート卓 タイブレイカー(席順・敬称略) 佐野:-20 作道:50

次回、第2ゲーム編

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Wizard日本選手権レポート④:11月3日②アカデミーヒルズの49階で

Img_0460絶景かなアカデミーヒルズ会議室。スタッフの方が来られて、ようやく通してもらえました。
このとき米川社長ご本人はもちろん、奥様や秀治部長ともご挨拶しました。
これでお二人が口々に言われたのが「北海道では佐野さんというものすごい力のある人にご協力いただいたと、米川から聞いておりまして……」とのことば。
確かにプロ活動を目指す旨の発言はしているが、今の段階でこれだけの評価をいただけていると言うのは、自分としては過大評価されているのではないか?と少々怖くなった一瞬です。
これについては北海道テーブルゲームシーンの評価を待ちたいところです。

プロモーションのために20部増刷して持ってきたTGH2007年11月号は、社長のご好意で受付で配らせていただけました。他参加者だけでなく、プレスの方々にも配られてはけました。(進藤さんの分を残せなかったのはちょっとミスった)
これをきっかけに他地方にも同様の活動をしてくれる方が増えれば幸いです。
他、てらこさんのお引き合わせで、Wizard関東予備予選(一部は準プレミアトーナメント)の会場になったDukeのマスターやTokyo Exitの編集長ともご挨拶ができ、どんどん関東との関係の足がかりは増えているような感覚です。

いよいよ開会。
この11月3日を選んだのは「ゲーム文化の一つとしてWizardをおきたい」との米川社長の願いから。

社長「それと……実は11月3日は私と妻の結婚記念日でして、その日を皆さんと祝いたくて……(でれでれ)」

……ごちそうさま。

いよいよ次回、本戦編スタート

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Wizard日本選手権レポート③:11月3日①♪やってきました六本木~

11月3日
いよいよ選手権当日。
やってきました六本木ヒルズ。実は初めてのヒルズです。(結構東京行っているのにね)
Grand HYATT Tokyoに泊まって自慢しようと思ったが、そのめまいするような宿泊費で頓挫[一泊分で札幌⇔東京1往復が可能。いやマジで]。
他の場所から地下鉄乗継です。

遅刻したくないからと早めの地下鉄乗ってきたら、エントリースタート12:30より90分早い11時着。
当然、スタッフの皆様も誰も来ていない。
ならばお昼ごはんとお土産だと、一旦アカデミーヒルズを離れて、ヒルズ敷地フラフラを実行。
Soup Stock Tokyoでお昼のあと、火曜日までに確実に会える人達向けのお土産を考えたが……
発想が貧困なのか、それしかないのか、ヒルズに局舎をもつテレビ朝日のお土産店に脚がむいていた。
で、買ったのがドラえもんの人形焼。
「『六本木→テレ朝→ドラえもん』って貧困な発想しかないのか?」などといわれるだろうが、渡す相手は勤め先・元請・中麻会のメンバ。あまりけれんに走るわけにも行かない。
ちょっとひねってクレヨンしんちゃんやあたしンちのキャラ菓子ならまだ良いだろうが、うっかりプリキュアなんて選んだ日には、「ヤダ、佐野さんてば……二次コン??」とかって言われること請け合い。ダジャレは言うが、人格までをかけた捨て身ネタには走らない。

それはともかく。「後はTGHの表紙とレポートのリードに使う、アカデミーヒルズの写真だな」と撮影ポイントを探そうとしたとき、てらこさんとばったり。
話を聞くと、「無番和」田中さん(関東予選8位)の応援もあるが、Tokyo Exitというフリーペーパーの連載「てらこのエンタメエグジット」で、Wizard日本選手権本戦をレポートするための取材だそうな。
このとき、今後のTGHにもかかわるお仕事の仮オファー(具体的な話が出たら改めて告知)もいただきました。

つづく(あと1回は大会前編の予定)

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Wizard日本選手権レポート②:11月2日②柏木でおもさんと

柏木にたどり着いたはいいのだが、席主が不在。
かわりにいたのが、おもさんこと、2003年JMAモノポリー日本選手権者の表寺選手。
かなり久々にあったので、すぐには思い出せませんでした。(おもさんごめんなさい)

で、おもさん以下、数名が集まったところで、宿の門限まで何かしようということで以下をプレイ。

・Pitch Car Mini/ピッチカーミニ
ご存知、おはじきカーレース。
2セットを混ぜて、ジャンプ台を2箇所に用意すると言う難コースがセットされた。
ジャンプ台から転げ落ちてコースをもう一回りという人が続出し、1周でレースが打ち切られたが、そのレースで堂々完走したのがおもさん(1位)と私。
しかしおもさんの完走、私がアシストしちゃったんです……

071102203843私が打つ前

071102203852打った結果。線をたどれば何があったか説明不要なはずです……

Zooloret/ズーロレット
途中で来たMerry内藤さんが買って来たばかりのものをすぐに開けてプレイ。
ドラフトの感覚が特殊なものなので、おもさんをはじめとする、初プレイ(コロレットも体験なし)の方々にはあまりピンと来なかったようで……


・テキサスホールデム
(THE POKER 全日本ポーカー選手権公式ガイドブック)
ズーロレット中に来た方+Merryさんを含めた7人でプレイ。
第1ディールで手札8ペア・フロップA88の出来上がりフォーカードで、A一枚入りのMerryさんをリバー(ここでAが出た)→ショウダウンまで引き回したのが見せ場。
でも、見せ場これだけ。あえなく3番オチでした。
今までCool&Heatなどでも数回やっていたが、トーナメント・リミットゲームの正式なベッドルール(ターン以降のベッド単位が倍になる、時間と共にブラインド/ベッド単位が上がるなど)を採用していなかったので、次から採用しましょう。>札幌諸氏

ホールデム中に席主がやっと戻ってこられてご挨拶。
このとき、「来年8月のボードゲーム日本選手権、北海道から誰か来れそう?」と聞かれる。
時期的には割引運賃のないお盆シーズン、財政的にいけそうな札幌テーブルゲームシーンのメンバは限られている。私は残念なことに来年のお盆が夏休みにならないとダメそう(例年、その1週前になることが多い)。
カンパなりスポンサードなりして、誰かは何とか送り込みたいところだが(この辺は3日のあとのほうの話で)

次回、いよいよ11月3日当日編スタート

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Wizard日本選手権レポート①:11月2日①Tokyo Maigo

さて、札幌に帰ってきまして1日が経過。
そろそろレポートを書かないと、応援して頂いた方に申し訳が立たないので、毎日(??)少しずつ書いていきます。
ちなみに当日分はTGH2007年12月号の原稿の一部とする予定でもあります。

11月2日
札幌→東京の移動。
仕事を休んで移動するため、ちょっと状態が気になって千歳から元請にTelする。
私「どうですか~」
元請S主任「気にせん良いから、とっとと東京いきなさい(一応、事情は知っている)」
そのことばに甘えて、14時30分の便で東京へ。

この日のミッションは以下の二つ
メビウスの能勢 良太社長にご挨拶+秘密ミッションのお願い
TGHに「今月のメビウス便」という連載を事後承諾で始めて早半年。普通に考えるとまず認めてもらえないであろう、店ロゴのコラムタイトルバナー使用まで許可いただいた以上、ご挨拶をしないと大変失礼。
他にこの機会と言うことで、とあるお願いをしてみたところ、快諾をいただけた。
これについては現在は内緒。11月23日のCool&Heat Flower Anniversaryにて発表させていただきます。

何回か水道橋のメビウスに来ていると言うのに、いつも間違えるのが駅舎出口の東西。
メビウスは西口なのに、いつも東口に出てしまう。
そんなに距離はないのだが、なんか迷子になった気分。

ゲームスペース柏木の久永席主にご挨拶
東京に行ったらいつも行っている柏木へ。
「また無茶なヤツが来た」との評が下るとは思ってだが、コメントもいただけたので。

だが、日が暮れてから行ったことがなかったので、新宿駅周辺で完全に迷い、一度歌舞伎町まで行ってしまった。
これは水道橋から総武線で新宿にあがったため、山手線と違う改札から出て、方向感覚を失ったと言うのもある。
なんとか新宿駅まで引き返して、柏木までのルートを取り直すことが出来た。

この柏木でのことは次回。

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だめでちた

とりあえず速報。
16名中7位タイでした。

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六本木へいざ出発!

現在、11月 2日の10時。
ちょっと遅く起きて、朝食中です。
これから、TGHの納品をしたら、いよいよ東京へ出発です。
それでは行ってまいります。

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いざ行かん、六本木へ(日程大体決定編)

11月3日のWizard日本選手権に伴う上京日程、大体こんな感じになりました。

11月 2日(金)
勤め先は何もない限り全休・なんかあったら午前中だけ出社で了承取った。
札幌でTGH2007年11月号印刷版の納品作業後、札幌→東京移動。
この日のうちにメビウス(能勢社長)ゲームスペース柏木(久永席主)にご挨拶。
東京某所泊

11月3日(土・文化の日)
大会当日
六本木に午前中に移動して大会参加
17:00に大会終了後、打ち上げがあれば参加。主催者からは懇親会あると事前確認済みだが
そのまま東京某所泊

11月4日(日)
時間が許せば札幌テーブルゲームシーンの元祖セレブ・進藤さんが運営するプチ蕃茄にご挨拶。
東京→札幌移動・帰宅

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いざ行かん、六本木へ!(予告)

このページの記事どおり、今日行われたWizard日本選手権北海道予選の結果、私が11月 3日の東京本戦へと出場することとなりました!(本職の都合は強引にでもつける腹積もり)

当日仕事の都合がつかず、やむなく辞退した久保君と西島君から北海道代表としての任務、そして全参加者の皆さんから、他地区との交流大使としての任を受けての上京となります。

期待を裏切らないようなプレイをしてまいります。

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競技でやせる……集中への体力

今日体重を量ったら、先週より1キロ減っていた。
なんでだろ?と考えたら、思い当たる節がひとつ。28日のことである。

JBL札幌オープンで
7ポイント3連戦→あるトラブル処理→5ポイント5連戦→7ポイント1戦
とずっと神経使いっぱなし(ある程度勝ち進んでいたからなおさら、あまつさえ実力上位者に勝っている試合もあるのだ)。
で、その終了後にPhageでWizard日本選手権予備予選を戦ったのも響き、かなりの体力消耗をしている。
合間に甘味を取ったりしてはいるのだが、それでも追いつかなかったらしい。
おかげで晩酌もしなかったのに翌日朝、起きていきなりもどして大変だった。

プロの将棋棋士がタイトル戦を1戦やると、2日で3キロ落ちることもあると聞いたが、自分の身で同じことが怒ったのは初体験である(無論、ローカルトーナメントでは比べるのも失礼だが)。

これから先、ゲームパーソンのプレイヤー活動として、競技会に出る機会が増えるだろう。
一番の長丁場は中麻日本選手権の3日で11ゲーム(日本麻雀の22半荘相当)になるはず。これに耐え切れるだけの体力をつけなければならない。
サボりがちだったフィットネスにかようモチベーションがあがった。


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今年の札幌オープン・佐野は結構潤った??

今年もJBL札幌オープンに参加してきました。
あまり長文を書く余力がないので、まずは結果だけ

初日
メイン・初中級Ⅰ
1回戦 Vs 宇恵さん ● 5-7/7ポイント
コンソレ1回戦 Vs タカマサさん ● 3-5/5ポイント
→順当?の1回戦・1回戦負け

サイド・ビール券ブリッツ(その1)
1回戦 Vs山崎さん ○ 1-0/1ポイント
決勝 Vs表さん ○ 1-0/1ポイント
優勝してビール券×5枚ゲット!

サイド・海産物カップ(その1)
1回戦 Vs 西澤さん ● 4-5/5ポイント

二日目
メイン・初中級Ⅱ
1回戦 Vs 山田さん ○ 7-4/7ポイント
2回戦 Vs 内山さん ○ 7-6/7ポイント
準決勝 Vs 宇恵さん ● 0-7/7ポイント
コンソレ2回戦 Vs タカマサさん ○ 5-3/5ポイント
コンソレ準決勝 Vs 竹内ママさん ○ 5-1/5ポイント
コンソレ決勝 Vs 井上さん ● 0-7/7ポイント
→あと一歩で入賞ならず
逆に負けるときはストレートだっただけに、却ってすがすがしい。

サイド・おやつカップ(その3)
1回戦 Vs 竹内ママさん ○5-0/5ポイント
2回戦 Vs ささぢゅんさん ○5-1/5ポイント
決勝 Vs 犬塚さん ○5-4/5ポイント
優勝・北海道銘菓詰め合わせGet!

Oyatu_cupメイン・サイド合わせて7,500円参加費を払って、4,000円相当のお菓子+α(右写真)の詰め合わせと、ビール券5枚(3,300円相当)だから、ほとんど「行って来いのチャラ」という結果です。


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FCMCランキングがとんでもないことに

FCMC第8期第5節までのランキングをアップしました。
見ていただければわかるとおり、とんでもない状態になっています。

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FCMC 第3節の結果

FCMC:5月19日の定期開催/第3節の結果をUpしました。

試合結果はこちら
その結果のランキングはこちら

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「もういやおうち帰る~」発言

バックギャモンを知らない人を置き去りにすることを先にお詫びしておきます。
(麻雀の役満の話はなんだという抗議はとりあえず置いておいて)

今日(既に昨日)のJBL北海道・月曜例会でのおはなし。
ゆーこさんとの5ポイントマッチ、第5ゲーム(2-3でビハインド)のこと。
こちらは開幕からのぞろ目乱発……は良かったのだが、なぜかぞろ目の先にゆーこさんのプライムがあったりして、バックマンを取り残しつつ、残りのチェッカーがどんどん自分のインナーの奥に集まる集まる。
で、気がついたら、右の写真のごとく、ゆーこさん2ポイントに2枚、バーに1枚残しながら、自分の1ポイントに10枚、2ポイントに2枚のチェッカーが集まる異常事態に。
ここで横からT野氏「ここで1ゾロ振っちゃダメですよ」
私「え~、俺そこまでダイス弱くない(ころころ)……あ(目が点)」

本当にピンゾロが出た……

Img173結果が横の図のような、1ポイントに12枚集まるわけのわからない局面になった……このときちょっとおうちに帰りたくなったのだが、さらにひどい事態が……

3枚残ったうちの1枚が、ゆーこさんの4プライムを脱出し、5ポイントにたどり着いた後の手番で
T野さん「ここで4振っちゃダメですよ」
私「(ころころ)……」
本当に4が出た……
Img175
私「(13枚の1ポイントを見て)もういやだ~!おうち帰る~」
ゆーこさん「(笑い転げながら)だ、だからそういう笑える盤面にしないで~」
私「べ、別に私だってやりたくてやってるんじゃないんだから!ダイスの目がそうなったんだから仕方なく……そう、仕方なくなんだからねっ!(ツンデレ風)」

……ちなみにこのゲーム、なぜかギャモンセーブできてしまい(普通ならギャモン負けでマッチを落としている)、さらに続くゲームで笑い転げて緊張の糸がきれたゆーこさんを逆転してしまった。

本来、この手のありえないさいころの目でおかしな盤面を作ってしまうのは、farlanxさんの専売特許のはずなのに、なぜか私にまでうつってしまった。ちなみに番外戦術では決してない。

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参考記録2発は結構情けなし

今日JMO The Open札幌ブロック予選@夢道場を取材した後行ったPhageでのこと。

まずは私がインストしたDie Saeulen von Venedig/ヴェネチアの柱でのこと。
ゲーム中盤になって……
私「で、利権ポイントが2点入って、と」
別のゲームの終わった久保君「あれ?柱の利権ポイントって、3点じゃなかったでしたっけ?」
私「え、ウソ?(マニュアル確認……)……皆さんごめんなさい。利権ポイント今まで2点で計算してました……」
他参加者全員「(*゚ー゚)つ  =● =● =● =●
私「ここSaMoAじゃないから、青チップはやめて」
仕方がないので柱利権ポイント2点で続行。このゲーム、私がトップでしたが、得点計算のミス発覚のため、参考記録扱いに……

その4時間後にやったSan Juan/サンフアン北大ルール(4人プレイ)
ゲーム中盤になって……
セットを用意したじおさん「あ、今とんでもないことに気がついた……」
KoDさん&私「え、ルール違反でもしましたか?」
じおさん「いえ……このセット、北大ML.Kでやった時の5人用セットアップのままだったの今思い出しまして……」
久保君「道理で!KoDさんが建てた金鉱、4枚目じゃないかって、違和感あったんですよ!!」
KoDさん&私「ぶーぶー」
仕方がないので5人用セットアップのまま、ゲーム続行。久保君がトップでしたが、セットアップミス発覚のため、参考記録扱いに……

参考記録2発は情けない話です。

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SaMoAに海外からの参加者が!これからは国際化も?

今日のSaMoAに、香港からの留学生(現在札幌在住)の方が来られました。
在日歴が長い+香港の人は多言語を習得しやすい環境にあることから、プレイに影響しない位の日本語会話力もありました。
もしわかりにくい概念があったら、私が英語通訳しようとも考えていた(Toeic 過去最高710点程度で何をやろうというのだ?>俺)のですが、その出番はなかった様子です。

札幌逗留の海外の方は多く(残念ながら手元に資料なし)、ゲームシーンへの参加もちらほら見かけられるようになりました。
プレイマニュアルは英語版があっても、プレイヤー意思疎通はどうか……

来るべき国際化の本格化に備え、ここ3年(これはタブロイドを始めた時期に一致)サボり倒していた英語の勉強を復活させることにします。

To)トワエモワたん
「英語で日本麻雀の説明して」って頼まれたら、本当はあなたくらいの英語力がないと引き受けちゃダメなんだろうか??

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SaMoA二次会カラオケダイジェスト

今回のSaMoAは新年1回目ということで、カラオケ二次会@新川キャッツアイを敢行。
参加者は以下の8名(敬称略、順番は……o2と私を除いては、お察しください)
o2・knight氏・やにょぴ姉さん・waijun君・カメムシ君・玖珠刃君・TAX・私

以下、このときの出来事をダイジェストにて。
・waijun君があそこまで芸達者だとは思わなかった。このまま逍遥庵カラオケ二次会に放り込みたいくらい。
・やにょぴ姉さんは音楽関係者だけに、うまかった。
・TAXがヴィジュアル系歌うと、キャラががらりとかわるなぁ。
・カメムシ君のL.アームストロングの物まねは絶品です。
・ナナムジカだの広瀬香美だの、高い音域の女性ヴォーカリストの歌を唄ってて、途中で胸に詰まって自爆した私とo2(バカふたり)がいた。
・あのさ、o2と玖珠刃君。私ハロプロの曲は歌えんのよ。唄えとマイク突きつけんのやめてくんないかな。もっと言うと、唄った瞬間にぶつけようと、青チップ構えるのもやめれ。(ぷんすか)
・なぜか人が歌っている間に踊り狂う人々(主にo2とwaijun君)。knight氏の「Choo Choo Train」では、他7人が揃って踊りだしたのは、ある意味SaMoA史に残る伝説になったのでは?

・カラオケ終了後、三国志対戦をやりに来ていたFenrir氏たちとばったり。
・その後、「投球王国ガシャーン」をo2・waijun君・カメムシ君・私でやって、コンティニューかけまくる4人。カラオケのこともあって、汗だくになってます。

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やっと今年初日が出た……

今日のハートランド4階で、ようやく今年初トップを取りました。22ゲーム目でやっと1勝。はまり時期が長かった。まるでレイ○○スかカー○○○○スかと思った。
睡眠の質の改善が思考力を回復させました。

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二段仕込のプレゼント

ちょっと古い話になるが、札幌逍遥庵クリスマス・パーティでのこと。
私は同日の中麻リーグ参加のため、プレゼント交換会には参加せず、先にプレゼントを出品して行くことを宣言していました。
で、中麻リーグ終了後、逍遥庵に戻った私に対し、farlanx氏は「専用」としてプレゼントを用意してくれていました。
そのプレゼントは……「Eiszeit/氷河期
サム(ライ)魂に対するネタでした。

その引渡しの時、farlanx氏は「欠品がないか、中身の確認してください」といっていたのですが、今日になって、やっと部品確認のためパッケージを確認しました。
そこには私宛の封筒に入った、別のプレゼントが米られて、いやこめられていました。
二段構えのプレゼントになっているとは露知らず、年を経るまで気がつかなかったことを恥じるのみです。

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問題

以下の配牌とツモ(ツモ順どおり)から、最終形を述べよ

12月 7日 ツモロンサンマ卓 佐野実戦譜より

配牌一索一索二索二索三索四索六索八索九索九索九筒西中

ツモ 五索九筒七索九索一索

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うれしいと大技が2回飛び出るらしい

なくした手帳が見つかって、あまりの喜びのあまり、その足でツモロンのサンマ(1点0.3麻雀ドルレート)に行ったら、なんとまぁサンマ初めて打ってから初の大技を2回も炸裂させてしまった。

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まだまだ暴走は続く?中麻北海道リーグ第2節結果

本日の中麻北海道リーグの結果です~
自戦記は今週中にこのエントリへの追加という形でアップします。

第1ゲーム トップ(順位点4) 素点 +228
第2ゲーム ラス (順位点1) 素点 -103
第3ゲーム トップ(順位点4) 素点 +267

本日小計 順位点 9 素点 +392
2節終了
順位点20 暫定首位タイ(同率首位タイ:S原享G、3位:ネコガイバー氏 )
素点 +757 暫定首位(2位:ネコガイバー氏、3位:S原享G)
総合 暫定首位!
※暫定となっているのは、梨木ダンナが仕事の都合で欠場し、次節開催までの間に補充試合が入るため。

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中麻北海道リーグ第1節・暴走気味の首位発進(9月28日追記)

さあ、いよいよ第2回中国麻将北海道リーグ(以下、中麻L)の開催だ。
このリーグが初の定期戦方式リーグになるのは、以前にも書いたとおり

今回の中麻Lは毎月1節3ゲーム×5節+第6節(2007年2月)4ゲームの合計19ゲーム。
15名+代走1名が、第5節までにそれぞれ3回の直接対決をして、その総合成績によって、第6節の決勝(完全順位卓編成)を迎えるシステム。

評価はこのリンク先のとおり、順位点部門と、素点部門でそれぞれの順位を出して、その数字の和が小さいほど、総合順位が上になるシステム。

では第1節の対戦相手と結果について
第1ゲーム
対戦相手:ぼんず・OAちゃん・T橋のおば様

開幕戦……にしては、あまり月曜の練習会と変わらないメンバ。
「久々の中麻です」などという、品のいいT橋のおば様からよってたかって点棒を分捕っていく、品のよろしくない若者3名(苦笑)という、ろくでもない絵図が展開されたり。
で、この若者3人がやたらと乱打戦を繰り広げるんだ。
北一局の
四萬五萬六萬六萬八萬九萬九萬 一萬二萬三萬 チー 七萬八萬九萬 チー
清一色・清竜・平和・カンチャンでぼんずを討ち取って、追いつけるか……と思ったが、ラス前OAちゃんの全中打ち込んで3着に転落(この時点で対OAちゃん80分差・対ぼんず72分差)
だがオーラスで

一索二索三索三索三索四索五索六索七索八索 中中中 ポン
混一色・中の高め清竜3面待ちに、ぼんずが和絶張になっていた高め九索を打ち込んでくれて、直撃で逆転2着。
つもれば
三索でも全まくりだったが、贅沢は言わないことにしよう。

2着(順位点:3) +88

第2ゲーム
対戦相手:梨木ダンナ・T城さん・代走聖ちゃん

対戦表を見た瞬間、思わずめまいがしたカード。
だって、日本選手権準優勝の梨木ダンナに、(代走なのに)第1ゲームトップの聖ちゃんだよ?!
案の定いやな予感大当たりの南2局までノーフーラ。
……が、南3局にこれを吹っ飛ばす出来事が発生。

九萬九萬二筒五筒八筒九筒二索五索東南西北白發
配牌で十三ヤオ行ってくれと言わんばかり。
ここに的確に足りないヤオチュウ牌をがこがこ引き込んで、12順目にはこのテンパイ。
一萬九萬一筒九筒九索九索東南西北白發中
これに対して聖ちゃんが一瞬ためらったものの、一索を河に置いてくれて

「和!88は96!」の宣言登場
第2回中麻L、満貫ルール(88点打ち切り)適用一番乗りになっちゃいました(てへっ)。

これで一気に手が好転。場所換えした西場からはツモるわツモるわ……
オーラスにはT城さんと120分差の、あがり方次第でAトップ(あんま関係ないけど)になる状態。
聖ちゃんが「えぇい、ラス確だけど和だぁ!」と高め三色三同順の平和安めツモで、T城さんの首を切ってくるアガリでトップキープできた。聖ちゃん、謝謝。

1着(順位点:4) +128

第3ゲーム
対戦相手:mic姉さん、まえさちさん、K原さん

練習会ではあまり対戦相性の良くないmic姉さん(o2君やワトちゃんも結構やられているそうな)に、十三ヤオあがりを知って早くも「まちゃみマーク」宣言をしたまえさちさんのいる、ある意味第2ゲームより大変なカード。
だが、東場4局がすべて私のロンアガリ決着。しかも2回は一目上がりの一色三歩高という、珍しい形。
南場からはmic姉さんもあがりだしたが、このゲームで和の宣言をしたのはmic姉さんと私がほとんど(K原さんが1回あったか)

好調なときはこんな手も入る。
南3局南家の時の配牌
三萬六萬九萬八筒一索四索六索七索七索八索南西中

日本麻雀だとやる気を失うが、中麻だと組合竜リャンシャンテンという好配牌。
で、第1ツモから五筒南と引き込み、3順目のmic姉さんの二筒討ち取りですばやい面前組合竜をあがったりしています。(全プカオからまない組合竜は初めて)

北場にとうとうmic姉さんに火が着きだし、オーラスでツモられるとまくられる状態だったが、mic姉さんが目先の点棒を優先して、私からギリギリ届かない手でロンアガリしてくれたおかげで何とかトップキープできた。

気が付けば、対面のまえさちさんがノーフーラ。
「対面同士じゃ、絞ることもできゃしない……」だって。

1着(順位点:4) +149

本日トータル
順位点 11:15人中1位タイ(同率1位:しょさん(よっし~さん改め)、3位:S原享G)
素点 +365:15人中1位(2位:しょさん、3位:S原享G)
総合 なんと1位!

初リーグなのにいきなりマーク対象になるという、暴走気味の発進をしてしまいました。
しかも10月8日予定の第2節に、S原享G、ネコガイバー氏、さんたまさん、しょさんとの1周目の直接対決があるし、第2ゲームで3着に沈めた梨木ダンナも2周目以降の対決で黙っているわけがない。
来年2月の閉幕時にどうなっていることやら……

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中麻北海道リーグにエントリー

中麻を始めてもう1年になろうというところ。
そんな時日本麻将体育協会 北海道本部長(ぶっちゃけ、ネコガイバー氏)が「9月に第二期の中麻北海道リーグ開幕するニャ~」と告知がありました。
札幌中麻シーンのメンバー入れ替わりの後ということもあって、選手の大幅入れ替わりがあり、その関係もあって私もエントリーすることになりました。

……エントリー予定(っつーか99%確定)選手に梨木夫妻(梨木ダンナ:第1期2位、さんたまさん:同3位)やS原享G(同優勝)などがいるって辺りがおっかなくはあるのですが、何せ初めての定期戦方式リーグ戦の参加(意外?)ですので、どれだけのことが出来るか、挑戦してみます。

第1節の9月24日(日) 11:00~が確定で、第2節以降はその日にスケジュール発表となります。
皆様どうぞよろしく。

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JBL札幌オープン 初日プレイヤー参加レポート(少々自慢あり)

本日(これがあがっているころには昨日だけど)開催された、JBL札幌オープンに、タブロイドの取材をかねて参加してきました。

意外と思う人がいるかもしれませんが、実は私、JBLプレミアムイベントには初参戦
で、今回は9日・10日で2回行われる初中級者クラスに参加することにしました。

Presigeondice
JBLに限らず、バックギャモンのトーナメントに出場するためには「プレシジョンダイス」という、出目の偏りをなくした特殊なダイスを使う必要があります。
当然、今まで持っていなかったので、この機会に1セット(2個で\2,000)、会場で購入しました。
Web(JBL Internet Backgammon Shop)でも買えますよー!

他に8色もあるというのに、寒さむサムSAMと言われ続けた影響か、思わず青を選択してしまいました。
……はっ、もしかしてこれが意識の下にイメージを埋め込む(サブ)リミナル効果って奴か?
[サム(ライ)魂軽く発揮]

……それはさておき、
今回の初中級者クラスには9人がエントリ。
宇恵さんのような、「あんた去年このクラスで勝ったやろ」と突っ込みを入れたくなる人もいたが、トーナメントが成り立ってひとまず安心。
(全員オープンクラスに流れる可能性があったからねぇ……)

トーナメントは7ポイントマッチのシングルエリミネーション方式(決勝のみ9ポイントマッチ)で、敗者はコンソレーショントーナメント(5ポイントマッチのシングルエリミネーション)に回る形式。
メイントーナメントの優勝者・準優勝者、コンソレーション優勝者が入賞者として賞金が出ます。

札幌バックギャモンクラブで5ポイントマッチしか経験のない私にとっては、未知の世界だったりします。

で、その結果はというと……

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