あまりにも悔しい3位

11月3日のウィザード日本選手権2009で、私は3位に(一応)入賞しました。
主催者のサイトに速報が載ったpcため、ご存知の方もいるかと思います。

主催者サイトにはスコアが載っていない(後で本社つつく&スコアコピー送ってもらう)ので、上位のスコアはTGH Mobile!を参照いただくpcmobilephoneとして、

第一マッチ 400 (2ダウン)
他メンバー てらこさん・ポーカー侍さん・中元さん
第二マッチ 450 (4ダウン)
他メンバー 岩元さん・てらこさん・すみさん

両マッチともてらこさんとあたりました。(これもなんとかしようよ>本社)
彼女曰く「私のいる卓はみんなスコアが伸びる」とのことで、変則カナディアンルールpcmobilephoneでスコアが伸びるように仕掛けました。幸い、他のメンバの方もそれに同調するビッドをし、ダウンはテイク順の組み立て間違いか、敵対ビッド強制となったスコアリーダーのディーラーが1ダウンするのを繰り返しました。

で、その「テイク順の組み立て間違い」でとんでもない失点をしてしまいました。
(この詳細は続きに、テクニカルな話になるのでご覚悟を)

自分にも明確にわかる大ボーンヘッドで、メイク・ダウンの差60点の損。
そして優勝者との点差は50点……
つまりあのボーンヘッドがなければ優勝していた(その後の展開を計算しなおしたが、影響のあるビッドはない)ということ。
自分ではっきりとわかっているだけに、非常に悔しい思いをし、第二マッチ終了後(この段階でてらこさんに抜かれていたのはわかっていた)に力を落とし、表彰式で点差を知り、しばらく呆然自失でした。

いままで日本麻雀やギャモンの小規模のトーナメントでもいくつも負けてきたが、これほど悔しい負け方は初めて。
来年の11月、絶対に六本木に戻る理由ができた。このときこそ、優勝杯を取ることを心に誓って……

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求むスパーリングパートナー!!2009 その1

前段の通り、ウィザード日本選手権本戦出場権を獲得した松田君と私。
今年の本戦開催はC&Hの開催前となるため、練習をするにもどうしようかと思案し、各所に相談したところ、まずWaijun君から「今週末にウチでやりませんか?」との声があったので、甘えることにしました。

というわけで、松田君も都合がいいという10月25日にスパーリングメインのゲーム会をやります。
本戦環境に合わせるためにはあと最低1名は必要(多いのは大歓迎)なので、この場を借りて募集します。
ご協力いただける方はこのエントリにコメントor佐野までご連絡ください。
皆様のご協力をお待ちしております。

タイトル (仮)ウィザード全国大会等各種大会スパーリング会
開催日時 2009年10月25日 9:00~ 適宜
開催場所 Waijun君邸 【参加者に直接アクセスその他を連絡します】
形式 フリーインフリーアウト(家主含む)【←ってこれはさすがに抵抗あるぞ!!>Waijun君】
対象作品(重要度順) 
ウィザード:本戦ルール【4人フルマッチ・変則カナディアンビッド・素点絶対評価対策】
モノポリー【10月31日例会で行う大会ルール優先】
R4G【GHCルール優先・但し持ち込みがあった場合に限る】
その他ゲーム(持ち込み歓迎)

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今年は実力で本戦に行ってきます。

先のエントリにもあったとおり、今年のウィザード日本選手権 北海道予選、私は2位入賞/16名中を果たしました。
これにより、3年連続3回目の本戦出場権を獲得しました。
過去二回の出場権は全て上位者辞退(第一回は久保君・西島君、第二回は関さん)によるものだったため、初めて「正規本戦出場資格獲得」になりました。

既に近畿予選では野尻さんの3年連続3回目の本戦出場を確定しており、来週行われる関東予選でも作道さんやてらこ(寺崎)さん、無番和さんなどもおそらく権利を獲得してくるでしょう。(関東勢は自分が参加出来なくても観戦・取材・スタッフでの来場はありうる)
職業訓練のためゲームマーケットにも行けず、ラミィキューブ日本選手権本戦権利も取りそびれた自分にとって、この機会だけが関東の皆様との再会、そして戦友たちとの約束を果たすことが出来るチャンスでした。
それを達成でき、第一段階をクリアしたという感じです。

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BCのチームロゴなんぞ作ってみた

第二期GM杯pcmobilephoneの佐野担当チーム・札幌ゲームパーソングループ(長いのでGPG)・ブルーチップスのチームロゴなんぞを作ってみた。ユニフォームの胸部分にくるアレである。

こちらがホーム用:ユニフォームスカイブルー
Bluechipshome_4

一方のアウェイ:ユニフォームホワイト
Bluechipsroad_3

「ブルーチップ=優良株」と強調したのだが、元がポーカー用語だけに青の円からは離れられなかった。
強調した手前、ユニフォーム袖に「ブルーチップ証券」というスポンサーをつけてカバーしようかと思う。この証券会社のロゴはデザイン中。いや、Photoshop/Illustratorの機能習得も兼ねてだからいいんだけどね。

※ちなみにキャップにはゲームパーソングループの盾章がつく。

ここにロゴをさらしておけば、他監督の一人くらいは負けずにロゴ作るんじゃないかと思っただよ。

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もうFCMCでは妖怪でいいや

北海道テーブルゲームシーン、特にSaMoAでなぜか妖怪扱いされる私、佐野まさみ。
きっかけはo2が「やい妖怪」と呼び始め、ぐっち君他が追従したことなのだが、なにを以って妖怪としているのか良くわからない。

そんな中、FCMCのシルバーウィーク開催で4戦4連トップという記録を出した。
確か4戦パーフェクト(全トップ)はFCMC通じて初のはず。
その中身が
「オーラスにチートイ3回ミスってもなおツモって逆転」(1ゲーム目)
「オーラス満ツモ・ハネ出あがり条件をしっかり満たして逆転」(3ゲーム目)
「対面Ranさんリーチに一発けしチーで当たり牌を下家KODさんに送り込む」(4ゲーム目)
「二択の単騎リーチで一発でつかませる方を選んで、トップRanさんを叩き落すハネ直」(4ゲーム目)
などとかなりむちゃくちゃな物。
対局中はもちろん、対局後にRanさんからも「妖怪にやられた」といわれ、夢道場のネコ野郎も「そりゃ妖怪だわ」とフォローなしだった。
ワトソン君にMixiのボイスで「佐野さん4戦4勝。地球外生命体級暴挙。」とやられてしまったのでつい、「あーもう麻雀では妖怪でいいや」とレスっちまった。

引っ込みつかないので、過去の称号【麻雀ナイトメア】から【麻雀妖怪】へと昇格させた。
FCMCに関してのみ、妖怪扱いを認めることにする。
他ではたとえ敬遠外した時を狙ってホームラン打とうが、二間カンチャンストレートをターンとリバーで成立させようが、6ゾロ限定で逆転のところにストライクで振ろうが、「気持ちが悪い」だのと言ったり、ましてや妖怪扱いは認めん。

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BSWで遊ぶ

o2君から「今時間空いてたらBSWでドミニオンしませんか?ぐっち君も誘ってます」とメールが来ることが多くなった。
次号TGHでも記事にするBrettspielweltのことである。
彼はそこでかなりドミニオン[Dominion]やサンフアン[San Juan]をやりこんでいるようで、急速な腕の伸びはそこにあるのだろう。
もっとも自動処理だけに、ヤツお好みの【玉座の間[Throne Room/Thronesaal]】がらみのアクション増やしコンボのウザさが際立つのだが。

私、o2君、ぐっち君の三人だけになるとチャットが日本語になるのだが、その内容が日頃のSaMoAやC&Hでの会話とまるで変わらない(より性質が悪いかも)、ののしりあいになるのはどういうわけだろう?invisibleオプションをかけているから外にもれんだけマシって話だが。
少しは生産的な話をしたいのに。

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ネットテーブルゲームの可能性

いままで何やってんの?とKODさんあたりから突っ込まれそうだが、最近、オンラインモダンテーブルゲームプレイサイトのBlettspielwelt/ブレットシュピールヴェルトpc(BSW)にユーザ登録した。
sanokichiというハンドルネームで、主にウィザード(カードがドイツ・Amigoエディション)とドミニオンpcmobilephoneをプレイしている。

これ以外にはハンゲームの2人で花札(変形ゴーストップ)pc三人麻雀(関西サンマ)pcもたまーにやっている
※東天紅サンマが出来るサーバってないかなぁ……

このネットでのテーブルゲーム、コンピュータをかませているので、煩雑なセットアップや計算処理がコンピュータの手で行われている。
たとえば、ドミニオンのカードシャフルやアグリコラ[Aglicora]pcmobilephoneの初期セットアップで人の手を煩わせることもなく、日本麻雀の点数計算で実戦でほとんど出てこない符もすぐ計算してくれる。
これがプレイヤーのゲームスタートへの点火をスムーズに進めるものだと思っている。
※もっとも、BSWの最終スコア表示は内訳がかなりわかりにくいという不満はある。

着手の記憶も出来る(BSWにはないが)から、観想戦の支援もしてくれるし、展開シミュレートも容易。つまりゲームのスキルを伸ばすのにも使えるはずだ。

現在、Nintendo DSのようなネットワーク対戦可能な携帯機が出回っているが、これにモダンゲームを移植することは考えられないだろうか?
かつて、Tablegame in the Worldで小野 卓也さんが、「子供と遊ぶツールとしてNintendo Wiiがモダンゲームの領域を食っている」的なエッセイをあげていたが、私はその中に入りこむことも考えるべきという意見だ。
実際に駒やダイス・カードを使い、精算を自力で行うのは、それに伴う指使いや処理能力が身につくので、それを狙っての生ゲームは存在価値が十分ある。

ちなみにこのトピックは、もっと内容が固まったらTGHのMGFL Articleか突発企画で改めて書きたい。
自分の思考もまだ中途半端なので、皆様からのご意見も伺いたい。

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このくらい、誰でも普通にやるよねぇ?

chama君ちでクク・カンビオpcmobilephoneをしていたときの話。

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続・こんなの誰にも普通にあるよねぇ?

プレイヤー活動していて、たまに「帰れ!」のシュプレヒコールをくらう私。
kitaju氏言うところの「反則級オーバースペックの運」故だそうだが、本当にそうなんだろうか?
誰でも普通に起こりうることだと思うのだが。
……という話はこのエントリpcmobilephoneでした。

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チャペルがヤバイ!:Dominion/ドミニオン

この土日、o2やWaijun君たちSaMoA勢に誘われて、プライベートゲーム会に参加している。
日曜日に至っては夢道場杯→アスガルド→Waijun君ちというルートをたどっている。
お題はDominion/ドミニオン。
Fenrir氏がSaMoA勢に紹介した瞬間からファンが増え、この一週間でSaMoA勢のドミニオン所有者数が増えた(私もC&H向けに日本語版注文するけどさ)。で、「もっとプレイしたい」との声があって「なら付き合う」と参加している。この2日で15マッチくらいプレイしているはずだ。

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新店開拓

ある事情があって、琴似を歩いていたとき、新しい雀荘を発見した。
正確にはかつてセット雀荘があったところに、別の経営母体のフリー雀荘が入った。
scissorsピースというお店で、西区民センタの斜向かいにある。
セット可能で、\800/卓・時間+持込OK(ただし、ドリンクはお茶しか出ない)というあたりは、FCMCのメンバにもってこいだろう。
特に1月17日のSaMoApcmobilephone二次会(おそらくこの近所の激安焼肉食べ放題店で開催)後、FCMCを開催して欲しいというリクエストがあったら、この店に誘導しようかと思う。

「あんた、何件の雀荘に顔知られているの?」(by kitaju創始者&ぐっち君)という状態ではあるが、雀荘のスクラップ&ビルドも激しいので、新規開拓は肝要なのだよ。

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ポーカーディーラー癖に染まった??

年末年始、SaMoA勢の紹介で札幌出身のプロ・ディーラーの方とお知り合いになることが出来、その方のディーラーでテキサス・ホールデムやブラックジャックをプレイすることができた。
プライベートでもchama君に「ウチでポーカーしません?」と誘われ、5時間ほどみっちりとテキサス・ホールデムをしている。
ジーピーpcとの関係もあり、自分もポーカー(特にテキサス・ホールデム)のディーラーが出来るように、勉強はしている。

……で、この影響が少しずつ、モダンゲームシーンでも出ている。
今日アスガルドpcククpc(mobilephone)・カンビオ(恒例の4ありルールpcmobilephone)をやったとき、自分のディーラー番で
"Six Players, First Round."
と言って配りだしてしまった。
KODさんから「佐野さん、ちょっとディーラー入りすぎ」と突っ込まれた……

他、残り二人になったら"Heads Up!"って言っちゃうもんなぁ……
ポーカープレイ歴がある状態で5年前ゲームクラブを立ち上げていたら、クラブ名はCool&Heatではなく、Club Heads Upとかになってたかも……

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フリーデビューアテンド

FCMC新春開催pcmobilephoneの前、o2が「さかえ札幌2号店pcmobilephoneでやるなら、フリーで調整したい。ついでにぐっち君も連れて」とか言い出したので、会場先回りのアテンド。

o2はさかえデビューだが、フリーの経験があるので一人で打たせた。
結構緊張していたらしいが、さかえ初トップやチップ大かせぎに成功したそうな。
……FCMC本戦中に「人数あぶれる(一時期10人会場にいたからねぇ)ようなら、俺フリーで打ってる」とか言って実行してくれたから、ちょっと苦言を呈したけど。(あのまま帰ってこなかったら、スリッパでしばきまわしてた)

ぐっち君はフリー雀荘デビュー(意外)となるので、佐野が同卓&メンバー1入りでナビしながら2ゲーム。
3着・4着とはいえ、チップロスもほとんどなく、大きくは負けていない。FCMCの参加者でも「フリーデビューはいきなり3連続で飛んだ」って人がごろごろしているから善戦している。
けどそんな相手でも手加減抜きで攻撃麻雀しまくる私は鬼なんだろうか?
3,900+2チップ直だの、一旦18,000ロスってからの4,000オール+1チップオールツモ2連発だの、いつもの風景なんだけど。

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Prize Rush

12月第3週の土日は、自分的には表彰ラッシュとなりました。

まず12月20日の枕倶楽部pc・忘年麻雀大会。
11人になったところで、「私入って12人になるなら出ます。」といって参加。
で、その半ゲスト扱いの乱入者が空気を読まずに1・1・1・2の+177で優勝(詳細pc)
前半戦はリーチで打点を重ねてた上に、ゴウタロウさんのリーチ牌がこちらの上がり牌、しかも最低8,000のあがりになるというごっつあん状態。
順位編成になる後半戦は2位のナイザンさんと直対。
第3ゲームは微差トップ(2着ナイザンさん)のあと、第4ゲームでトータル4位のレイラさんが3位のリカさんをフルボッコ。こちらもミスってナイザンさんに8,000打ち込み、順位馬足したら逆転くらってるんじゃないか……と思った南2局(親:ナイザンさん)、リカさんからパンクリーチが飛び出し、「げ、これでハネツモ条件(ナイザンさんと15,000点差)を決めなきゃならなくなった」と手作り。
ようやっと出来上がったタンヤオドラ1で「一発ツモ, ハイテイツモorツモって裏ドラ条件」のオープンリーチを敢行し、ラストのツモでやっと引きあがり、裏も乗っかって逆転2着。
このくらい誰でも普通にできるしやるよねぇ?

12月21日は札幌逍遥庵でGM杯pcmobilephoneの表彰式。
「野球界の銀河オールスター」と呼ばれた02Gを率いて、ギャモンで上位者相手のときに振りたいくらいのダイス目の走りっぷりで、他監督諸氏から「帰れ!」とシュプレヒコールを喰らいつつ(途中5連敗を含む大ブレーキで、マジックナンバー一回消えたんだからいいじゃん)も優勝。で、閉会式で表彰式を実施。
YANコミッショナとfarlanx氏がこの表彰式にネタを仕込んでいて、「GM杯だけに、副賞は黄金の蜂蜜酒でーす!」と本当にハニーワインを出してきた。
北海道テーブルゲームシーンのハスターpcことfarlanx氏は「これを飲み、石笛を吹き、呪文を唱えた結果、何が起こっても当方は一切関知しません」とコメント残しやがった。俺はあんたじゃないんだってばさ。
※GM杯表彰式の写真はTGH2009年01月号に掲載します。

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Batting, Batting, Batting......

例年、12月は年の瀬ということで、北海道(に限らず、どこもかかな)テーブルゲームシーンの最終の土日は活動対象から外れる慣例がある。

何でこんな話をしたか?まあ聞いてくれ。

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いろいろな人にあったよ。:ウィザード日本選手権

去年、初めて参加して覚えた日本選手権の楽しみ ―― それは各地から来た選手の方々や応援の方と会えるということ。

昨年との2年連続出場組になる野尻さん・つくりみちさんとも再会、特に野尻さんとは第2マッチで対戦することになりました。
他の地区の方々ともいろいろ話が出来ました。盛岡の守口さんのパワフルさに圧倒されたり(年は私の母やFのおっかさんと同じくらいじゃないんだろうか?)、熊本のskoharaさんとは「予選現地コーディネータ仲間」としての情報交換をしたりしました。
一人、もっとすごい人と再会していますが、この方については別エントリで。

それと応援(というか取材か)に来られた草場先生とはニアミス(同じヒルズのIGO Festaに行かれた模様)。先のすごい人の応援に来た無番和さんとも半年ぶりに再会し、打ち上げ後に中麻打ったりしています。

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ただいま~:まずはご報告。

帰ってきました。
ノートPCは持っていったのですが、ことごとくモバイル環境に不具合がおき、速報をアップすることも出来ませんでした……

ご存知の方もいると思いますが、第2回ウィザード日本選手権は7位/16人中の結果になりました。

最低ラインの昨年順位と同じではあるものの、着順内容は2着・3着と昨年以下。北海道予選ルールの相対評価方式や九州予選の惜敗率(トップから見た得点率)評価なら、さらに着順が下がっているはずです。
自分の未熟さ(明らかなミスプレイが1件&不適切なLoser's Choiceが1件)に歯噛みする思いです。
特に壮行スパーリングをしてくれた皆様の期待に沿わない結果になったことは、何らかのお詫びイベントを企画せねばならないと思っております。

第3回日本選手権(2009年11月 3日確定)、そして2009年6月予定のウィザード北海道オープン(仮)への動きもそろそろスタートします。
また六本木へ向けての戦いのスタートです。皆様にまたプレイヤー&現地コーディネータとしてお力を借りる事になりますが、よろしくお願いいたします。

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もうすぐ出発!:ウィザード日本選手権

現在家で朝ごはん中。
もうすぐ東京へ向けて出発です。

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日本選手権まであと一週間

ウィザード日本選手権pcまで、あと1週間となりました。
ジー・ピーの公式サイトに日本選手権本戦出場全選手リストが掲載pcされ、今年は主催者の本気度が昨年以上であることを感じています。

選手一覧、予選開催地別に北→中央→西の順で掲載してるから、私と土井選手がページトップに来ちゃっています(私は写真付き)。見てやってください。
この選手一覧のコメントについては、おととい(10月24日)に「載せるんで明日までにコメントください」と担当者さんからメールが飛んできたので、すぐにレスポンスしています。

To)たぶん今エッセンにいるであろう米川社長
こういうことやるなら、大会終了直後にコメントとってくださいよ~

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再び六本木へ!

第二回ウィザード日本選手権 北海道予選pcmobilephoneの結果、優勝した土井さんと共に再び日本選手権本戦(11月 3日@六本木ヒルズ)に出場することとなりました!

昨年同様、3位からの繰上げ出場となりましたが、昨年ほど低いところ(絶対評価で3位・相対評価で6位)からではなく、2位競り合いの上での3位なので、有る程度の面目は保って参加できます。

目標は昨年の順位(7位/16人)は最低ライン、優勝してナイアガラともフランクフルトとも言われる世界選手権への出場まで狙います!
というわけで応援よろしくお願いします!

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エラーいこっちゃ!

JBL北海道・盤外戦連隊(ゆーこさん・タカマサさん・ささぢゅん等)からは「今までなにやっとったんじゃ??」と突っ込まれること覚悟で告白。

JBL札幌オープン2008終了後、遅まきながら解析ソフト「gnugb」を導入しました。それで今練習をしています。
指導モードにすると「それ悪手」と指摘されるのが多くて、そのつど解析を見ながら参照しています。
特にやられるのが「なぜダブルをかけない」「なぜダブルを受けない」との指摘。
盤上のチェッカー形を見て、パッと見の勝率判断が全く出来ていないという証拠で、このため楽勝テイクの状態でパスしてみすみす失点している状態。これが改善されれば、勝率が思いっきりあがるのではないだろうか?

実はあるマイミクさん(今回は残念ながら出られなかった)が、gnuとだけプレイした経験だけで「エラーレート-20からちっともあがらない。これで初中級通用するんだろうか……」と危惧していたけど、私なんて未だ-30台(通常モードでマッチ終了後解析)で、時にはプレイヤークラスが"Auful!!"となることもありますぞ。それでも初中級で大暴れできるから、悩まず対人経験を積んでどんどんプレミアイベントへ出るべし!

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問うてみたい:ギャモン界で何かやった?

TGH2008年10月号の編集後記の内容をこちらにも挙げて、読者の方々に聞いてみたい。

ご存知のとおり、バックギャモンのプレイヤーとしては何の実績もなく、JBLに貢献しているか?と問われるとこれまた返事に苦しむ存在である私。
ゆえにギャモン界では無名の一人で、タイトル経験者はもちろん、JBL札幌オープンマスコットボーイのささぢゅん氏に比べると知名度はかなり低いはず……と思っていたが、本人だけの認識だったらしい。
何せ景山選手が「あ、佐野さんいたわ。次サイドイベントの対戦しましょ」とすぐに声をかけてきたり、望月選手レクチャー中、練習問題の回答をさせる指名で、ささぢゅん氏の名前は分からなかったのに、私には「そちらの佐野さん」とスムーズに指名があったりと、実例の検挙に暇がない。

私、何かやったのだろうか?悪事やらかしならばJBL関連イベントに出入できないだろうから、何かいいこと?いや、それも本人覚えがない。
だれか教えてくれない?

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JBL札幌オープン2008の収支決算

JBL札幌オープン2008が終了しました。
今回は13日にSaMuAの取材があるため、14日・15日だけの参加でした。
では恒例の収支決算
14日 初中級Ⅱ メイン:ラウンド2敗退
コンソレ:ラウンド3敗退
サイドイベント・ベーコンカップ:優勝→賞品の高級ベーコンGet!
サイドイベント・旭川プリンカップ:ラウンド1敗退
サイドイベント・みらいカップⅠ:ラウンド1敗退
サイドイベント・海鮮カップ:ラウンド1敗退

15日
初中級者ラウンドロビン:2勝1敗で8人中3位→賞品の日本酒Get!
サイドイベント・トマトジュースカップ:ラウンド1敗退
サイドイベント・みらいカップⅡ:ラウンド1敗退
サイドイベント・トマト&トマトジュースカップ:ラウンド1敗退
サイドイベント・おやつカップⅢ:決勝前にしすけさんと賞品スプリット同意・優勝→賞品のお菓子6品の中から3品Get!
サイドイベント・チケットトーナメント:3エントリ分チケット獲得・最高はRound3敗退

撤収時の作業者による他地区からのお土産分配ダイスロール合戦:8人中1位→名古屋手羽の味噌煮込みGet!

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忙しい三連休が始まる

明日、9月13日からは三連休。この三連休期間はJBL札幌オープンpcがある。
ここにSaMuAへの取材(今月のメビウス便)があったり、長期出張から帰ってくる(はずの)chama君の凱旋(するよねぇ?)FCMCpc開催の予定もあり、さらに9月15日未明にはNFL:ブロンコスVsチャージャースのライブ中継がある。

この消化を考えると、日程はこんな具合になるはず

9月13日(土)AM JBL札幌オープン プレイベント取材 @札幌エルプラザ
9月13日(土)PM SaMuAにて「今月のメビウス便」取材 @生涯学習センタちえりあ
上記終了後、JBL札幌オープン初日結果確認(→①)
9月14日(日)AM・PM JBL札幌オープン 初中級Ⅱに参加&オープン決勝取材 @札幌エルプラザ
9月15日(月・敬老の日)未明 GaoraのブロンコスVsチャージャース観戦 @自宅
9月15日(月・敬老の日)AM・PM JBL札幌オープン:JBL名人戦決勝取材@札幌エルプラザ
上記終了後(→②)

①、②のどちらかでFCMCpc chama君凱旋開催[会場未定]
その合間で観戦記やメビウス便記事用意もある。

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こんなの誰にも普通にあるよねぇ?

GM杯pcmobilephoneだけではなく、他の作品をプレイしていても、たまに「帰れ!」のシュプレヒコールをくらう私。
kitaju氏言うところの「反則級オーバースペックの運」故だそうだが、本当にそうなんだろうか?
誰でも普通に起こりうることだと思うのだが。
本当にそれだけの運があるなら、とっくの昔に何らかのタイトル戦を勝っているはずだけど……

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いろいろ起こった開催

枕倶楽部pcさんの開催に参加してきました(2回目です)
今回、6ゲームで2・4・1・1・4(トビ)・1で+99と二番目の成績。初参加のBEAMSさんを、スカタン代表(1着3回・2着2回・3着で大プラス)と私でかわいがりしてしまう結果になってしまいました……
(個人成績はこちらpc)

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枕倶楽部さんに参加してきた

札幌で活動されている麻雀クラブはFCMC以外に複数ありますが、そのうち一つ、枕倶楽部さんpcとご縁ができ、参加してきました。

ご縁が出来たきっかけは、代表者様からのこんなメールでした。
FCMCさんのルールブックpcを拝見しまして、大変すっきりしていて分かり易いと感心いたしました。当倶楽部のルールブックも改訂を予定していまして、差し支えなければ表現方法など流用させていただけませんでしょうか?」
もちろんこちらは快諾。ついでに
「一度お互いの活動の説明、およびゲームパーソングループの活動をご紹介する目的もかねて、貴会の例会に参加したいと思っています。」
と返信したところ、さらにレスポンスで
TGHpc拝見させていただいてます」
うわーい、読者の方だった。話が一気に早くなった。
というわけで行って来たわけです。

5ゲーム打って、私自身は4・2・4・1・1で何とかプラス(枕倶楽部さんは25,000持ち30,000返し・1-3順位ウマつき)。FCMCを代表したわけではないですが、恥ずかしくはない成績で抑えました。
枕倶楽部代表者様とは「いずれ枕倶楽部/FCMCの交流戦をしたいですね」と語り合いました。

しばらく月1~2の頻度で参加させていただこうと思っています。

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フクリュウエンニモマケズ

タバコの副流煙にやられて、麻雀がまともに打てなかった話はここに書いたとおり。

このまま副流煙対策をしなければ、今後のプレイヤー活動に大きな障害になると、対策を練る事にした。
まずしばらくタバコのない環境である自宅でのTGH作業に専念し、同時に喉のコンディションを良くした。
その上で東急ハンズで旅行用のマスクを買って、それを着用してゲームすることにした。
それと換気が悪くなる時間帯になる直前、プレイヤー数によらずラス半をかけさせてもらう(本人が忘れているようなら、店の権限で強制ストップする)こともお願いした。

※一応店側(前回、換気が悪くなったときにギブアップした店)+常連さんには聞いて、「まあ、こないだあんだけ苦しんでたから仕方がないか」とOKをもらっている。

このおかげで、今日はまともに打つことができた。
それでもまた回復スパンを置かないといけないだろうが、なんとかなりそうだ。

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大人気ないひとたちによるJBL北海道例会での一幕

8月 4日のJBL北海道・ブルースアレイ例会にお父さんに連れられた小学校2年生の少年・けんと君が参加しました。
お父さんもギャモンプレイヤーで、7月の大通公園例会に親子で参加した流れで今回も参加と相成ったわけです。
打ち筋は結構しっかりしていて、初級者の域には十分達している様子。

ですが、「初心者だろうと手加減なし」「その気はなくてもダイス目が勝手に初心者しごき(かわいがり)してしまう」という悪しき(?)伝統を持つJBL北海道。容赦なく彼に4タテを食らわせてしまいました。
おかげでけんと君の勝敗表には4人の「本日、最も容赦のない大人気ないヤツら」リストが完成。
そのメンバーはゆーこさん、ささぢゅんさん、しすけさん、……そして……私……

これで「今度は勝ちたい」とか「もっとゲームしたい!」と足を広げてくれるといいなぁ。
当座はお父さんと一緒にJBL参加でしょうね。
高学年になって行動半径広がったら、モダンゲームクラブにもおいで。

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JBLレーティング戦に復帰!

JBL札幌オープンにプレイヤーとして参加して、そこそこ勝てるようになってから、バックギャモンのプライオリティがあがったことは、過去のエントリにもあるとおり。
そうでなくてもJBLには一階理事長だのてらこさんだのおもさんだののが登録しており、(こちらが全登録者一覧。他ゲームシーンの有名人もあちこちに散見)さらにいうと、「佐野さんのJBL札幌オープンレポート見て、バックギャモンを始めた」というリュウ君も登録しているしで、今回一念発起して、JBLの公式レーティングを復活させることにしました。

現在の値はこんな具合
今までの分が内部カウントされていて、いきなり950点(配給減点1,000点)台スタートというのが痛々しいところですが、まずはリュウ君を抜いて、配給減点復帰を目標にします。

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FCMC 突発ミニ大会企画の秘密

6月 7日開催のFCMCはソーランモノポリー大会 in Ezoの打ち上げ二次会開催。
この開催はこんな事情からミニ大会になったのでした。

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2年ぶりの5勝目:夢道場杯

3月2日の夢道場杯で、通算5回目の優勝になりました。
前回の優勝が2年前の3月。去年はイベントバッティングで参加回数が減っている上に不調が重なり、ろくなスコアを残せていなかったのでほっとしました。

スコア展開がかなり荒れ狂っています。
1回戦 41,400持ち 2着
2回戦 82,700持ち トップ
3回戦 59,100持ち トップ
4回戦 9,000持ち ラス
トッププレミア2回分(20,000)足して 212.2ポイント

2回戦が激烈。
親のドラ3リーチに裏まで乗って6,000オールから発進し、ドラ単騎ツモ+裏ドラも同じで3,000・6,000、タンヤオドラ3が4順でテンパイ・三色への手変わり待っているうちに7順でツモっちゃったなど、ドラが思いっきり集まってくる展開。
たぶんFCMCで同じことやったら、主にFenrir氏あたりから「だからあんたのあがりは役なしでも8,000点級の破壊力になるんだって」とぼやかれること請け合いだったでしょう。

先月の道場杯も3ゲーム終了次点で首位だったのですが、第4ゲームでS野さんと当たって轟沈。別卓の3万点差の2位にまくられ優勝を逃すという展開になっていました。
今回も第4ゲームでそのS野さんと激突。結果がトビこそしなかったが、9,000しか残らないザマに。
もっとも今回はこの段階で2位と5万点差があり、ひやひやしながら終了のベルを待っていましたが、時間切れコールがなった時点で2着目の持ち点が20,000台。親とはいえ、倍満以上にはどうやってもならない手になっていたのを確認して、ほっと胸をなでおろしたのでした。

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合格証明着きました:JMO麻雀能力検定3級

Kikou3kyuWebでの合格発表から3日。
JMOから麻雀能力検定の試験結果が到着しました。
3級であることは問題なしの33問正解/40問。
ギリギリでもなかったことにほっとしつつ、あと「1問で2級だったのに~」とか地団駄踏むわけでもない、ネタを求めている読者の方に申し訳のない中途半端な数字です。

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びっくりな結果の麻雀能力検定

1月26日に受けた麻雀能力検定の結果が発表されました。
まずはちょっと見てきてください(リンクこちら)

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麻雀能力検定上級はハードだった。

ドカぶりの雪の中、JMO麻雀能力検定受けてきました。
TGHの取材が最大の目的なのですが、今後のFCMCとの内容連動(新規参加者の飛び級・練習生の卒業試験など……)も考え、試験内容を知るためにはと自分でも受けなきゃと思って行ってきたわけです。

受けたのは上級試験。(好成績で受かるとJMO指導員の道もあったり)
試験会場の上級受験者にはさかえグループの北海道統括部長や店長・主任クラスの人がずらりと。他には北海道麻雀シーンで見た覚えのある人がちらほらで、一介のトウシロウは私くらいじゃないかと思いました。

公式サイトの想定問題を見て、上級はこのレベルでは収まらず、他団体のプロプレイヤーライセンス試験になるなと思っていたら……やっぱり出ましたね。

制限時間80分のうち、50分で38問(全40問)は解けたのだが、残ったのが牌姿作成問題のうち2問。
「指定のメンチン六門聴を作る」
「何を切ってもタンヤオ確定テンパイで、特定の切り→ツモでハネマンになる14牌を示せ」
これがどうにもとっかかりがつかない!
と思ったが少しずつ牌姿を問題用紙に書き起こしているうちに、突然ひらめくAha! Insight!(by M.ガードナー:ちと古い?)
どうにか時間ギリギリで答案を埋めきることが出来ました。

試験後、さかえグループの方々に聞いてみたら、上の難問2つどころか、全4問の牌姿作成問題に手がつかなかったり、麻雀史問題がダメダメだったりした様子。
……あなた方私以上に麻雀に接しているんだから、それじゃ困るんだけど。少なくとも一人は私よりいい結果出してくれなきゃ白い眼で見るよ。

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チョンボはゲームだけでなく、同卓者をも壊す

今、「チョンボあやの呪い」の真っ只中にいます。

昨日、赤⑤が役になるフリー雀荘で打ったのですが、同卓者の一人が仲間内の完先しか打ったことのない初心者。
で、この人が私の親番で勝負手(高め18,000)が入っているとき、ルール無理解のまま、役なしチョンボ(黒⑤が入っていればあがれると思って手を倒した)をかましちゃったんです。しかもそのツモった牌は私のあがり牌でした……
で、それで勝負を壊されてから、私には全く手が入らず、入っても人の高い手にぶち当たるラスのオンパレード状態……

本当はこのチョンボの段階で「あやつけられた」とラス半かけていればこんなことにはなってないのですが、相手が初心者だけに激昂するわけにも卓を割るわけにも行かず、そのまま付き合ったらこのザマです。

FCMCでも、一部メンバがチョンボをよくするのですが、そのたびに実力上位者が「ゲーム壊した」と激昂するシーンをよく見ます。
「チョンボが人を完全に殺すことがある」ことを自覚してもらうために、何をやればいいかを検討してみます。

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2008年もよろしくお願いします

2008年になりました。
2007年中は皆様に大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

打ち納め兼打ち始めのFCMC新システム初開催で、お年玉代わりに「ハイレベラー切り」称号をぐっち君に与える、ぼろんぼろんなスタート(4・4・B・2・トビ4・2)になってしまいました。
「こことこフリーのWager Match戦績がよかったから反動かねぇ」などといいつつも、今までのRtシステムでモチベーションが下がっていた人に新システム(明日アップ予定)が好評で、参加者を呼び戻せそうで一安心です。

2008年のゲームパーソングループの活動は、
明日予定の月刊テーブルゲーム北海道2008年01月号発行
1月 5日のCool&Heat#047
でスタートです。
よろしくお願いいたします。

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Wizard日本選手権レポート⑤:11月3日③本戦第1ゲームだ!

さあ、いよいよ本戦スタート。
ご存知の通り、本戦も北海道本予選同様、ラウンドロビン2回戦の素点合計。
TGH2007年11月号12ページ~13ページにも書いたとおり、ウィザードのスコアリングシステム上、友好ビッド卓と敵対ビッド卓で点数の合計が違うため、敵対ビッドは全員にとって損が出ることは、ここまで勝ち上がった選手の皆様にとってはもはや周知の事実。
今、mixiのウィザード・コミュニティでは、今回の参加者や各予備予選・順プレミアイベントのコーディネータの間で「敵対ビッドにも意味が出るよう、評価システムの見直しを検討してもらう」ために意見を出し合っているところです。
私は各卓の合計点数を2,400点(4人ゲームで全員が15ディールを全てメイクしたときの合計点)にそろえるよう、不足点を全員に等分して、かつ順位点(150-50がベストか?)を足すシステムがいいのではないかと思います。

Img_0468第1ゲーム 第一ディールの前。ディーラーは私。(写真撮影:てらこさん)

第1ゲーム。私はハート卓
相手は作道さん(東京2位)・姫川さん(近畿4位:繰り上がり)・「無番和」田中さん(東京8位)
皆さんを初めて会った人っぽくないなーとは思っていたが……
無番和さんとはリアルでお会いするのは初めてだが、結構前から北海道中麻シーンのメンバを通じて、mixiでは知り合っていて、お互いコメントを残しあったりしている。
作道さんも草場先生の日記コメントやトリックテイキングコミュニティなどで活発に発言をされているのを知っている……。
リアルで過去にも会っているっていうデジャヴュは起こって当然だよねぇ。

先ほども書いたとおり、友好ビッド卓と敵対ビッド卓ではスコアが段違いになる。
このため、第1ゲームはとりあえず友好ビッド中心で場が回り、稼ぎそびれたメンバーが第2ゲームで敵対ビッドを連発するようコーディネートするだろうと読んでいた。
ということで、可能な限り友好ビッドで回る形でプレイを進めていった。
とは言うもの、ラウンドが浅い間は手の評価のぶれも大きくなる。これに姫川さんが一人やられる形でスコアを下げた。あまり手格好を覚えていないのは、手なりで進んで大きくダウンしなかったから、強烈な印象が残らなかったからだろう。

第1ゲーム・ハート卓(席順・敬称略) 佐野:480 作道:480 姫川:290 田中:460

とここで事件発生。
第2ゲームは各卓トップがテーブルマスターとなり、他が再抽選となるシステムのため、私と作道さんのどちらがテーブルマスターとなるか決めなければならなくなった。

※タイブレイカーシステム
該当者間のみで実施。
10枚ディールで、ビッドを全トリック終了まで非公開で行う「シークレットビッド」方式を採用。
点数が高かったほうが上位。

確か切り札4枚、ウィザードなしのバランスハンド。それをみて5をとりあえずビッドしていた。
作道さんが3トリックを確保した後、トリックを取り返し、向こうの切り札が切れたところでクレーム。だが残りを全て取らされたため2ダウン(7トリック)。
せめて作道さんも2ダウンでもう1回……と思ったが、向こうはメイドで勝負あり。

後で知ったのだがタイブレイカーはオーヘルのテクニックが使え、
で、作道さんはオーヘルのベテランプレイヤー。
ということは、3トリックキャッシュをし、メイド確保した後スローインして、こちらをダウンする公算大のクレームに追い込んだということだ。参った。(テクニック用語に関してはこちらを参照)

第1ゲーム・ハート卓 タイブレイカー(席順・敬称略) 佐野:-20 作道:50

次回、第2ゲーム編

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Wizard日本選手権レポート④:11月3日②アカデミーヒルズの49階で

Img_0460絶景かなアカデミーヒルズ会議室。スタッフの方が来られて、ようやく通してもらえました。
このとき米川社長ご本人はもちろん、奥様や秀治部長ともご挨拶しました。
これでお二人が口々に言われたのが「北海道では佐野さんというものすごい力のある人にご協力いただいたと、米川から聞いておりまして……」とのことば。
確かにプロ活動を目指す旨の発言はしているが、今の段階でこれだけの評価をいただけていると言うのは、自分としては過大評価されているのではないか?と少々怖くなった一瞬です。
これについては北海道テーブルゲームシーンの評価を待ちたいところです。

プロモーションのために20部増刷して持ってきたTGH2007年11月号は、社長のご好意で受付で配らせていただけました。他参加者だけでなく、プレスの方々にも配られてはけました。(進藤さんの分を残せなかったのはちょっとミスった)
これをきっかけに他地方にも同様の活動をしてくれる方が増えれば幸いです。
他、てらこさんのお引き合わせで、Wizard関東予備予選(一部は準プレミアトーナメント)の会場になったDukeのマスターやTokyo Exitの編集長ともご挨拶ができ、どんどん関東との関係の足がかりは増えているような感覚です。

いよいよ開会。
この11月3日を選んだのは「ゲーム文化の一つとしてWizardをおきたい」との米川社長の願いから。

社長「それと……実は11月3日は私と妻の結婚記念日でして、その日を皆さんと祝いたくて……(でれでれ)」

……ごちそうさま。

いよいよ次回、本戦編スタート

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Wizard日本選手権レポート③:11月3日①♪やってきました六本木~

11月3日
いよいよ選手権当日。
やってきました六本木ヒルズ。実は初めてのヒルズです。(結構東京行っているのにね)
Grand HYATT Tokyoに泊まって自慢しようと思ったが、そのめまいするような宿泊費で頓挫[一泊分で札幌⇔東京1往復が可能。いやマジで]。
他の場所から地下鉄乗継です。

遅刻したくないからと早めの地下鉄乗ってきたら、エントリースタート12:30より90分早い11時着。
当然、スタッフの皆様も誰も来ていない。
ならばお昼ごはんとお土産だと、一旦アカデミーヒルズを離れて、ヒルズ敷地フラフラを実行。
Soup Stock Tokyoでお昼のあと、火曜日までに確実に会える人達向けのお土産を考えたが……
発想が貧困なのか、それしかないのか、ヒルズに局舎をもつテレビ朝日のお土産店に脚がむいていた。
で、買ったのがドラえもんの人形焼。
「『六本木→テレ朝→ドラえもん』って貧困な発想しかないのか?」などといわれるだろうが、渡す相手は勤め先・元請・中麻会のメンバ。あまりけれんに走るわけにも行かない。
ちょっとひねってクレヨンしんちゃんやあたしンちのキャラ菓子ならまだ良いだろうが、うっかりプリキュアなんて選んだ日には、「ヤダ、佐野さんてば……二次コン??」とかって言われること請け合い。ダジャレは言うが、人格までをかけた捨て身ネタには走らない。

それはともかく。「後はTGHの表紙とレポートのリードに使う、アカデミーヒルズの写真だな」と撮影ポイントを探そうとしたとき、てらこさんとばったり。
話を聞くと、「無番和」田中さん(関東予選8位)の応援もあるが、Tokyo Exitというフリーペーパーの連載「てらこのエンタメエグジット」で、Wizard日本選手権本戦をレポートするための取材だそうな。
このとき、今後のTGHにもかかわるお仕事の仮オファー(具体的な話が出たら改めて告知)もいただきました。

つづく(あと1回は大会前編の予定)

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Wizard日本選手権レポート②:11月2日②柏木でおもさんと

柏木にたどり着いたはいいのだが、席主が不在。
かわりにいたのが、おもさんこと、2003年JMAモノポリー日本選手権者の表寺選手。
かなり久々にあったので、すぐには思い出せませんでした。(おもさんごめんなさい)

で、おもさん以下、数名が集まったところで、宿の門限まで何かしようということで以下をプレイ。

・Pitch Car Mini/ピッチカーミニ
ご存知、おはじきカーレース。
2セットを混ぜて、ジャンプ台を2箇所に用意すると言う難コースがセットされた。
ジャンプ台から転げ落ちてコースをもう一回りという人が続出し、1周でレースが打ち切られたが、そのレースで堂々完走したのがおもさん(1位)と私。
しかしおもさんの完走、私がアシストしちゃったんです……

071102203843私が打つ前

071102203852打った結果。線をたどれば何があったか説明不要なはずです……

Zooloret/ズーロレット
途中で来たMerry内藤さんが買って来たばかりのものをすぐに開けてプレイ。
ドラフトの感覚が特殊なものなので、おもさんをはじめとする、初プレイ(コロレットも体験なし)の方々にはあまりピンと来なかったようで……


・テキサスホールデム
(THE POKER 全日本ポーカー選手権公式ガイドブック)
ズーロレット中に来た方+Merryさんを含めた7人でプレイ。
第1ディールで手札8ペア・フロップA88の出来上がりフォーカードで、A一枚入りのMerryさんをリバー(ここでAが出た)→ショウダウンまで引き回したのが見せ場。
でも、見せ場これだけ。あえなく3番オチでした。
今までCool&Heatなどでも数回やっていたが、トーナメント・リミットゲームの正式なベッドルール(ターン以降のベッド単位が倍になる、時間と共にブラインド/ベッド単位が上がるなど)を採用していなかったので、次から採用しましょう。>札幌諸氏

ホールデム中に席主がやっと戻ってこられてご挨拶。
このとき、「来年8月のボードゲーム日本選手権、北海道から誰か来れそう?」と聞かれる。
時期的には割引運賃のないお盆シーズン、財政的にいけそうな札幌テーブルゲームシーンのメンバは限られている。私は残念なことに来年のお盆が夏休みにならないとダメそう(例年、その1週前になることが多い)。
カンパなりスポンサードなりして、誰かは何とか送り込みたいところだが(この辺は3日のあとのほうの話で)

次回、いよいよ11月3日当日編スタート

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Wizard日本選手権レポート①:11月2日①Tokyo Maigo

さて、札幌に帰ってきまして1日が経過。
そろそろレポートを書かないと、応援して頂いた方に申し訳が立たないので、毎日(??)少しずつ書いていきます。
ちなみに当日分はTGH2007年12月号の原稿の一部とする予定でもあります。

11月2日
札幌→東京の移動。
仕事を休んで移動するため、ちょっと状態が気になって千歳から元請にTelする。
私「どうですか~」
元請S主任「気にせん良いから、とっとと東京いきなさい(一応、事情は知っている)」
そのことばに甘えて、14時30分の便で東京へ。

この日のミッションは以下の二つ
メビウスの能勢 良太社長にご挨拶+秘密ミッションのお願い
TGHに「今月のメビウス便」という連載を事後承諾で始めて早半年。普通に考えるとまず認めてもらえないであろう、店ロゴのコラムタイトルバナー使用まで許可いただいた以上、ご挨拶をしないと大変失礼。
他にこの機会と言うことで、とあるお願いをしてみたところ、快諾をいただけた。
これについては現在は内緒。11月23日のCool&Heat Flower Anniversaryにて発表させていただきます。

何回か水道橋のメビウスに来ていると言うのに、いつも間違えるのが駅舎出口の東西。
メビウスは西口なのに、いつも東口に出てしまう。
そんなに距離はないのだが、なんか迷子になった気分。

ゲームスペース柏木の久永席主にご挨拶
東京に行ったらいつも行っている柏木へ。
「また無茶なヤツが来た」との評が下るとは思ってだが、コメントもいただけたので。

だが、日が暮れてから行ったことがなかったので、新宿駅周辺で完全に迷い、一度歌舞伎町まで行ってしまった。
これは水道橋から総武線で新宿にあがったため、山手線と違う改札から出て、方向感覚を失ったと言うのもある。
なんとか新宿駅まで引き返して、柏木までのルートを取り直すことが出来た。

この柏木でのことは次回。

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だめでちた

とりあえず速報。
16名中7位タイでした。

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六本木へいざ出発!

現在、11月 2日の10時。
ちょっと遅く起きて、朝食中です。
これから、TGHの納品をしたら、いよいよ東京へ出発です。
それでは行ってまいります。

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いざ行かん、六本木へ(日程大体決定編)

11月3日のWizard日本選手権に伴う上京日程、大体こんな感じになりました。

11月 2日(金)
勤め先は何もない限り全休・なんかあったら午前中だけ出社で了承取った。
札幌でTGH2007年11月号印刷版の納品作業後、札幌→東京移動。
この日のうちにメビウス(能勢社長)ゲームスペース柏木(久永席主)にご挨拶。
東京某所泊

11月3日(土・文化の日)
大会当日
六本木に午前中に移動して大会参加
17:00に大会終了後、打ち上げがあれば参加。主催者からは懇親会あると事前確認済みだが
そのまま東京某所泊

11月4日(日)
時間が許せば札幌テーブルゲームシーンの元祖セレブ・進藤さんが運営するプチ蕃茄にご挨拶。
東京→札幌移動・帰宅

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いざ行かん、六本木へ!(予告)

このページの記事どおり、今日行われたWizard日本選手権北海道予選の結果、私が11月 3日の東京本戦へと出場することとなりました!(本職の都合は強引にでもつける腹積もり)

当日仕事の都合がつかず、やむなく辞退した久保君と西島君から北海道代表としての任務、そして全参加者の皆さんから、他地区との交流大使としての任を受けての上京となります。

期待を裏切らないようなプレイをしてまいります。

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競技でやせる……集中への体力

今日体重を量ったら、先週より1キロ減っていた。
なんでだろ?と考えたら、思い当たる節がひとつ。28日のことである。

JBL札幌オープンで
7ポイント3連戦→あるトラブル処理→5ポイント5連戦→7ポイント1戦
とずっと神経使いっぱなし(ある程度勝ち進んでいたからなおさら、あまつさえ実力上位者に勝っている試合もあるのだ)。
で、その終了後にPhageでWizard日本選手権予備予選を戦ったのも響き、かなりの体力消耗をしている。
合間に甘味を取ったりしてはいるのだが、それでも追いつかなかったらしい。
おかげで晩酌もしなかったのに翌日朝、起きていきなりもどして大変だった。

プロの将棋棋士がタイトル戦を1戦やると、2日で3キロ落ちることもあると聞いたが、自分の身で同じことが怒ったのは初体験である(無論、ローカルトーナメントでは比べるのも失礼だが)。

これから先、ゲームパーソンのプレイヤー活動として、競技会に出る機会が増えるだろう。
一番の長丁場は中麻日本選手権の3日で11ゲーム(日本麻雀の22半荘相当)になるはず。これに耐え切れるだけの体力をつけなければならない。
サボりがちだったフィットネスにかようモチベーションがあがった。


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今年の札幌オープン・佐野は結構潤った??

今年もJBL札幌オープンに参加してきました。
あまり長文を書く余力がないので、まずは結果だけ

初日
メイン・初中級Ⅰ
1回戦 Vs 宇恵さん ● 5-7/7ポイント
コンソレ1回戦 Vs タカマサさん ● 3-5/5ポイント
→順当?の1回戦・1回戦負け

サイド・ビール券ブリッツ(その1)
1回戦 Vs山崎さん ○ 1-0/1ポイント
決勝 Vs表さん ○ 1-0/1ポイント
優勝してビール券×5枚ゲット!

サイド・海産物カップ(その1)
1回戦 Vs 西澤さん ● 4-5/5ポイント

二日目
メイン・初中級Ⅱ
1回戦 Vs 山田さん ○ 7-4/7ポイント
2回戦 Vs 内山さん ○ 7-6/7ポイント
準決勝 Vs 宇恵さん ● 0-7/7ポイント
コンソレ2回戦 Vs タカマサさん ○ 5-3/5ポイント
コンソレ準決勝 Vs 竹内ママさん ○ 5-1/5ポイント
コンソレ決勝 Vs 井上さん ● 0-7/7ポイント
→あと一歩で入賞ならず
逆に負けるときはストレートだっただけに、却ってすがすがしい。

サイド・おやつカップ(その3)
1回戦 Vs 竹内ママさん ○5-0/5ポイント
2回戦 Vs ささぢゅんさん ○5-1/5ポイント
決勝 Vs 犬塚さん ○5-4/5ポイント
優勝・北海道銘菓詰め合わせGet!

Oyatu_cupメイン・サイド合わせて7,500円参加費を払って、4,000円相当のお菓子+α(右写真)の詰め合わせと、ビール券5枚(3,300円相当)だから、ほとんど「行って来いのチャラ」という結果です。


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FCMCランキングがとんでもないことに

FCMC第8期第5節までのランキングをアップしました。
見ていただければわかるとおり、とんでもない状態になっています。

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FCMC 第3節の結果

FCMC:5月19日の定期開催/第3節の結果をUpしました。

試合結果はこちら
その結果のランキングはこちら

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「もういやおうち帰る~」発言

バックギャモンを知らない人を置き去りにすることを先にお詫びしておきます。
(麻雀の役満の話はなんだという抗議はとりあえず置いておいて)

今日(既に昨日)のJBL北海道・月曜例会でのおはなし。
ゆーこさんとの5ポイントマッチ、第5ゲーム(2-3でビハインド)のこと。
こちらは開幕からのぞろ目乱発……は良かったのだが、なぜかぞろ目の先にゆーこさんのプライムがあったりして、バックマンを取り残しつつ、残りのチェッカーがどんどん自分のインナーの奥に集まる集まる。
で、気がついたら、右の写真のごとく、ゆーこさん2ポイントに2枚、バーに1枚残しながら、自分の1ポイントに10枚、2ポイントに2枚のチェッカーが集まる異常事態に。
ここで横からT野氏「ここで1ゾロ振っちゃダメですよ」
私「え~、俺そこまでダイス弱くない(ころころ)……あ(目が点)」

本当にピンゾロが出た……

Img173結果が横の図のような、1ポイントに12枚集まるわけのわからない局面になった……このときちょっとおうちに帰りたくなったのだが、さらにひどい事態が……

3枚残ったうちの1枚が、ゆーこさんの4プライムを脱出し、5ポイントにたどり着いた後の手番で
T野さん「ここで4振っちゃダメですよ」
私「(ころころ)……」
本当に4が出た……
Img175
私「(13枚の1ポイントを見て)もういやだ~!おうち帰る~」
ゆーこさん「(笑い転げながら)だ、だからそういう笑える盤面にしないで~」
私「べ、別に私だってやりたくてやってるんじゃないんだから!ダイスの目がそうなったんだから仕方なく……そう、仕方なくなんだからねっ!(ツンデレ風)」

……ちなみにこのゲーム、なぜかギャモンセーブできてしまい(普通ならギャモン負けでマッチを落としている)、さらに続くゲームで笑い転げて緊張の糸がきれたゆーこさんを逆転してしまった。

本来、この手のありえないさいころの目でおかしな盤面を作ってしまうのは、farlanxさんの専売特許のはずなのに、なぜか私にまでうつってしまった。ちなみに番外戦術では決してない。

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参考記録2発は結構情けなし

今日JMO The Open札幌ブロック予選@夢道場を取材した後行ったPhageでのこと。

まずは私がインストしたDie Saeulen von Venedig/ヴェネチアの柱でのこと。
ゲーム中盤になって……
私「で、利権ポイントが2点入って、と」
別のゲームの終わった久保君「あれ?柱の利権ポイントって、3点じゃなかったでしたっけ?」
私「え、ウソ?(マニュアル確認……)……皆さんごめんなさい。利権ポイント今まで2点で計算してました……」
他参加者全員「(*゚ー゚)つ  =● =● =● =●
私「ここSaMoAじゃないから、青チップはやめて」
仕方がないので柱利権ポイント2点で続行。このゲーム、私がトップでしたが、得点計算のミス発覚のため、参考記録扱いに……

その4時間後にやったSan Juan/サンフアン北大ルール(4人プレイ)
ゲーム中盤になって……
セットを用意したじおさん「あ、今とんでもないことに気がついた……」
KoDさん&私「え、ルール違反でもしましたか?」
じおさん「いえ……このセット、北大ML.Kでやった時の5人用セットアップのままだったの今思い出しまして……」
久保君「道理で!KoDさんが建てた金鉱、4枚目じゃないかって、違和感あったんですよ!!」
KoDさん&私「ぶーぶー」
仕方がないので5人用セットアップのまま、ゲーム続行。久保君がトップでしたが、セットアップミス発覚のため、参考記録扱いに……

参考記録2発は情けない話です。

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SaMoAに海外からの参加者が!これからは国際化も?

今日のSaMoAに、香港からの留学生(現在札幌在住)の方が来られました。
在日歴が長い+香港の人は多言語を習得しやすい環境にあることから、プレイに影響しない位の日本語会話力もありました。
もしわかりにくい概念があったら、私が英語通訳しようとも考えていた(Toeic 過去最高710点程度で何をやろうというのだ?>俺)のですが、その出番はなかった様子です。

札幌逗留の海外の方は多く(残念ながら手元に資料なし)、ゲームシーンへの参加もちらほら見かけられるようになりました。
プレイマニュアルは英語版があっても、プレイヤー意思疎通はどうか……

来るべき国際化の本格化に備え、ここ3年(これはタブロイドを始めた時期に一致)サボり倒していた英語の勉強を復活させることにします。

To)トワエモワたん
「英語で日本麻雀の説明して」って頼まれたら、本当はあなたくらいの英語力がないと引き受けちゃダメなんだろうか??

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SaMoA二次会カラオケダイジェスト

今回のSaMoAは新年1回目ということで、カラオケ二次会@新川キャッツアイを敢行。
参加者は以下の8名(敬称略、順番は……o2と私を除いては、お察しください)
o2・knight氏・やにょぴ姉さん・waijun君・カメムシ君・玖珠刃君・TAX・私

以下、このときの出来事をダイジェストにて。
・waijun君があそこまで芸達者だとは思わなかった。このまま逍遥庵カラオケ二次会に放り込みたいくらい。
・やにょぴ姉さんは音楽関係者だけに、うまかった。
・TAXがヴィジュアル系歌うと、キャラががらりとかわるなぁ。
・カメムシ君のL.アームストロングの物まねは絶品です。
・ナナムジカだの広瀬香美だの、高い音域の女性ヴォーカリストの歌を唄ってて、途中で胸に詰まって自爆した私とo2(バカふたり)がいた。
・あのさ、o2と玖珠刃君。私ハロプロの曲は歌えんのよ。唄えとマイク突きつけんのやめてくんないかな。もっと言うと、唄った瞬間にぶつけようと、青チップ構えるのもやめれ。(ぷんすか)
・なぜか人が歌っている間に踊り狂う人々(主にo2とwaijun君)。knight氏の「Choo Choo Train」では、他7人が揃って踊りだしたのは、ある意味SaMoA史に残る伝説になったのでは?

・カラオケ終了後、三国志対戦をやりに来ていたFenrir氏たちとばったり。
・その後、「投球王国ガシャーン」をo2・waijun君・カメムシ君・私でやって、コンティニューかけまくる4人。カラオケのこともあって、汗だくになってます。

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やっと今年初日が出た……

今日のハートランド4階で、ようやく今年初トップを取りました。22ゲーム目でやっと1勝。はまり時期が長かった。まるでレイ○○スかカー○○○○スかと思った。
睡眠の質の改善が思考力を回復させました。

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二段仕込のプレゼント

ちょっと古い話になるが、札幌逍遥庵クリスマス・パーティでのこと。
私は同日の中麻リーグ参加のため、プレゼント交換会には参加せず、先にプレゼントを出品して行くことを宣言していました。
で、中麻リーグ終了後、逍遥庵に戻った私に対し、farlanx氏は「専用」としてプレゼントを用意してくれていました。
そのプレゼントは……「Eiszeit/氷河期
サム(ライ)魂に対するネタでした。

その引渡しの時、farlanx氏は「欠品がないか、中身の確認してください」といっていたのですが、今日になって、やっと部品確認のためパッケージを確認しました。
そこには私宛の封筒に入った、別のプレゼントが米られて、いやこめられていました。
二段構えのプレゼントになっているとは露知らず、年を経るまで気がつかなかったことを恥じるのみです。

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問題

以下の配牌とツモ(ツモ順どおり)から、最終形を述べよ

12月 7日 ツモロンサンマ卓 佐野実戦譜より

配牌一索一索二索二索三索四索六索八索九索九索九筒西中

ツモ 五索九筒七索九索一索

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うれしいと大技が2回飛び出るらしい

なくした手帳が見つかって、あまりの喜びのあまり、その足でツモロンのサンマ(1点0.3麻雀ドルレート)に行ったら、なんとまぁサンマ初めて打ってから初の大技を2回も炸裂させてしまった。

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まだまだ暴走は続く?中麻北海道リーグ第2節結果

本日の中麻北海道リーグの結果です~
自戦記は今週中にこのエントリへの追加という形でアップします。

第1ゲーム トップ(順位点4) 素点 +228
第2ゲーム ラス (順位点1) 素点 -103
第3ゲーム トップ(順位点4) 素点 +267

本日小計 順位点 9 素点 +392
2節終了
順位点20 暫定首位タイ(同率首位タイ:S原享G、3位:ネコガイバー氏 )
素点 +757 暫定首位(2位:ネコガイバー氏、3位:S原享G)
総合 暫定首位!
※暫定となっているのは、梨木ダンナが仕事の都合で欠場し、次節開催までの間に補充試合が入るため。

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中麻北海道リーグ第1節・暴走気味の首位発進(9月28日追記)

さあ、いよいよ第2回中国麻将北海道リーグ(以下、中麻L)の開催だ。
このリーグが初の定期戦方式リーグになるのは、以前にも書いたとおり

今回の中麻Lは毎月1節3ゲーム×5節+第6節(2007年2月)4ゲームの合計19ゲーム。
15名+代走1名が、第5節までにそれぞれ3回の直接対決をして、その総合成績によって、第6節の決勝(完全順位卓編成)を迎えるシステム。

評価はこのリンク先のとおり、順位点部門と、素点部門でそれぞれの順位を出して、その数字の和が小さいほど、総合順位が上になるシステム。

では第1節の対戦相手と結果について
第1ゲーム
対戦相手:ぼんず・OAちゃん・T橋のおば様

開幕戦……にしては、あまり月曜の練習会と変わらないメンバ。
「久々の中麻です」などという、品のいいT橋のおば様からよってたかって点棒を分捕っていく、品のよろしくない若者3名(苦笑)という、ろくでもない絵図が展開されたり。
で、この若者3人がやたらと乱打戦を繰り広げるんだ。
北一局の
四萬五萬六萬六萬八萬九萬九萬 一萬二萬三萬 チー 七萬八萬九萬 チー
清一色・清竜・平和・カンチャンでぼんずを討ち取って、追いつけるか……と思ったが、ラス前OAちゃんの全中打ち込んで3着に転落(この時点で対OAちゃん80分差・対ぼんず72分差)
だがオーラスで

一索二索三索三索三索四索五索六索七索八索 中中中 ポン
混一色・中の高め清竜3面待ちに、ぼんずが和絶張になっていた高め九索を打ち込んでくれて、直撃で逆転2着。
つもれば
三索でも全まくりだったが、贅沢は言わないことにしよう。

2着(順位点:3) +88

第2ゲーム
対戦相手:梨木ダンナ・T城さん・代走聖ちゃん

対戦表を見た瞬間、思わずめまいがしたカード。
だって、日本選手権準優勝の梨木ダンナに、(代走なのに)第1ゲームトップの聖ちゃんだよ?!
案の定いやな予感大当たりの南2局までノーフーラ。
……が、南3局にこれを吹っ飛ばす出来事が発生。

九萬九萬二筒五筒八筒九筒二索五索東南西北白發
配牌で十三ヤオ行ってくれと言わんばかり。
ここに的確に足りないヤオチュウ牌をがこがこ引き込んで、12順目にはこのテンパイ。
一萬九萬一筒九筒九索九索東南西北白發中
これに対して聖ちゃんが一瞬ためらったものの、一索を河に置いてくれて

「和!88は96!」の宣言登場
第2回中麻L、満貫ルール(88点打ち切り)適用一番乗りになっちゃいました(てへっ)。

これで一気に手が好転。場所換えした西場からはツモるわツモるわ……
オーラスにはT城さんと120分差の、あがり方次第でAトップ(あんま関係ないけど)になる状態。
聖ちゃんが「えぇい、ラス確だけど和だぁ!」と高め三色三同順の平和安めツモで、T城さんの首を切ってくるアガリでトップキープできた。聖ちゃん、謝謝。

1着(順位点:4) +128

第3ゲーム
対戦相手:mic姉さん、まえさちさん、K原さん

練習会ではあまり対戦相性の良くないmic姉さん(o2君やワトちゃんも結構やられているそうな)に、十三ヤオあがりを知って早くも「まちゃみマーク」宣言をしたまえさちさんのいる、ある意味第2ゲームより大変なカード。
だが、東場4局がすべて私のロンアガリ決着。しかも2回は一目上がりの一色三歩高という、珍しい形。
南場からはmic姉さんもあがりだしたが、このゲームで和の宣言をしたのはmic姉さんと私がほとんど(K原さんが1回あったか)

好調なときはこんな手も入る。
南3局南家の時の配牌
三萬六萬九萬八筒一索四索六索七索七索八索南西中

日本麻雀だとやる気を失うが、中麻だと組合竜リャンシャンテンという好配牌。
で、第1ツモから五筒南と引き込み、3順目のmic姉さんの二筒討ち取りですばやい面前組合竜をあがったりしています。(全プカオからまない組合竜は初めて)

北場にとうとうmic姉さんに火が着きだし、オーラスでツモられるとまくられる状態だったが、mic姉さんが目先の点棒を優先して、私からギリギリ届かない手でロンアガリしてくれたおかげで何とかトップキープできた。

気が付けば、対面のまえさちさんがノーフーラ。
「対面同士じゃ、絞ることもできゃしない……」だって。

1着(順位点:4) +149

本日トータル
順位点 11:15人中1位タイ(同率1位:しょさん(よっし~さん改め)、3位:S原享G)
素点 +365:15人中1位(2位:しょさん、3位:S原享G)
総合 なんと1位!

初リーグなのにいきなりマーク対象になるという、暴走気味の発進をしてしまいました。
しかも10月8日予定の第2節に、S原享G、ネコガイバー氏、さんたまさん、しょさんとの1周目の直接対決があるし、第2ゲームで3着に沈めた梨木ダンナも2周目以降の対決で黙っているわけがない。
来年2月の閉幕時にどうなっていることやら……

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中麻北海道リーグにエントリー

中麻を始めてもう1年になろうというところ。
そんな時日本麻将体育協会 北海道本部長(ぶっちゃけ、ネコガイバー氏)が「9月に第二期の中麻北海道リーグ開幕するニャ~」と告知がありました。
札幌中麻シーンのメンバー入れ替わりの後ということもあって、選手の大幅入れ替わりがあり、その関係もあって私もエントリーすることになりました。

……エントリー予定(っつーか99%確定)選手に梨木夫妻(梨木ダンナ:第1期2位、さんたまさん:同3位)やS原享G(同優勝)などがいるって辺りがおっかなくはあるのですが、何せ初めての定期戦方式リーグ戦の参加(意外?)ですので、どれだけのことが出来るか、挑戦してみます。

第1節の9月24日(日) 11:00~が確定で、第2節以降はその日にスケジュール発表となります。
皆様どうぞよろしく。

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JBL札幌オープン 初日プレイヤー参加レポート(少々自慢あり)

本日(これがあがっているころには昨日だけど)開催された、JBL札幌オープンに、タブロイドの取材をかねて参加してきました。

意外と思う人がいるかもしれませんが、実は私、JBLプレミアムイベントには初参戦
で、今回は9日・10日で2回行われる初中級者クラスに参加することにしました。

Presigeondice
JBLに限らず、バックギャモンのトーナメントに出場するためには「プレシジョンダイス」という、出目の偏りをなくした特殊なダイスを使う必要があります。
当然、今まで持っていなかったので、この機会に1セット(2個で\2,000)、会場で購入しました。
Web(JBL Internet Backgammon Shop)でも買えますよー!

他に8色もあるというのに、寒さむサムSAMと言われ続けた影響か、思わず青を選択してしまいました。
……はっ、もしかしてこれが意識の下にイメージを埋め込む(サブ)リミナル効果って奴か?
[サム(ライ)魂軽く発揮]

……それはさておき、
今回の初中級者クラスには9人がエントリ。
宇恵さんのような、「あんた去年このクラスで勝ったやろ」と突っ込みを入れたくなる人もいたが、トーナメントが成り立ってひとまず安心。
(全員オープンクラスに流れる可能性があったからねぇ……)

トーナメントは7ポイントマッチのシングルエリミネーション方式(決勝のみ9ポイントマッチ)で、敗者はコンソレーショントーナメント(5ポイントマッチのシングルエリミネーション)に回る形式。
メイントーナメントの優勝者・準優勝者、コンソレーション優勝者が入賞者として賞金が出ます。

札幌バックギャモンクラブで5ポイントマッチしか経験のない私にとっては、未知の世界だったりします。

で、その結果はというと……

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貴重な体験~麻雀シーンセレブと試合

Img041
ちょっと前の話になりますが、8月27日の「ギャンブル大帝カップ」に出場してきました。
結果は1・3・3の48人中16位と、なんとも中途半端な結果。
ですが貴重な体験をしました。

この大会は決勝がTV(JCOM SCAT独自製作番組)に放送されることもあり、豪華なゲストを呼ぶことで有名。
で、今年のゲストは漫画家の片山まさゆき先生でした。
で、1回戦に幸運にも、片山先生と同卓できたのです!

このゲームは東2局での片山先生からの8,000直撃で、麻雀シーンセレブの力を分けてもらったおかげか、この局はメンタンピンをツモるわツモるわ……日本麻雀でも中麻でも全然オッケーという状態でした。

……で、これが2回戦以降失速するんだな。土田 浩翔二冠にその失速っぷりにあきれられたし。


試合終了後、同卓者のkenchilowさんが色紙(ご友人の分を含めて2枚)を書いてもらっていたのを横で見ていたのですが、その色紙に書くミーコ&師匠(右の本の主役コンビです)を書くのが早いこと早いこと!
札幌まで持参された愛用のマーカーを巧みに使い、下書きなしで5分かからずに2枚の色紙を書き上げてしまいました。絵のプロの凄みを一瞬でも間近で見られて、感動しました。

私もそれにつられて、ツーショット写真と絵をお願いしてしまいました。
……色紙を持ってきていなかったので、その日の記録用紙にボールペンでという、結構失礼お願いををかましていますが。
ここで問題:この時私がお願いしたキャラクタは誰でしょう?
ミーコ?爆岡?いえいえ、主役キャラではなかったりします。
(答えはこのエントリのどこかにあります)

※写真は左が片山先生で右が私。(知ってるって?)
カメラ(W-ZERO3[es])のシャッターを押してくれたのが、土田二冠という、なんとも贅沢な写真になっています。

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新装開店めでたや

今週、札幌のJR琴似駅前にあったフリー雀荘が、やっとのことで新装開店という形で営業再開しました。

店の名前は牌から音頭(はいからおんど)
旧牌の音札幌店の場所に、オーナーが変わって新装開店となりました。

今を遡ること、10年ほど前になるでしょうか?初めて行ったフリー雀荘が、牌の音札幌店でした。
そこで当時のオーナーだった川橋マスターに厳しく(?)麻雀のことを指導されたものです。
私がFCMCのルール制定を担当するようになって、トップの質(配給原点のあるなしによる、評価変動)にこだわりを見せているのは、この店で受けた教育の影響が大きいと思います。

その後しばらく某チェーンなどに浮気していましたが、やはり一番落ち着いて打てるのは、麻雀の原点であるこの店でした。

しかし、この店も昨年7月頃、突然の閉店をしてしまいました。
この直前に川橋さんは店を現オーナーの竹村さんに譲ったのですが、竹村さんは店名を変更することにしたため、それに伴う各種手続きが終了するまで、営業が出来なかったわけです。

今週になってからの新装開店のため、まだ営業していることを知っている人も少ないので、私も応援エントリとして、この記事をアップします。
もうすぐ公式サイトも出来るそうなので、完成しだいリンクも張ります。

また、一顧客としても応援するために、しばらくは何もない限り
毎週金曜日の21:00~から顔を出す予定です。

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5級認定!

タブロイド44号の1週間早いアップ&増ページの都合上、夏休み期間中とはいえ、原稿書きに追われる毎日……

そんな中、浅見 了先生からメールが来ました。
「麻雀検定 5級合格確認しました」

今まで各所で麻雀を打っていた成績を取っていたわけですが、調べると8月 5日に「連続300ゲームで勝率30%(=トップ90回)」の条件を満たしたわけです。
そこで浅見先生に問い合わせをして、麻雀検定5級の申請をしてみました。
で、その申請が通って、8月16日に公式に発表となりました。
(本名での登録となっています)

この麻雀祭都では、牌謎を何問か解いては、その答えが多牌とかいう恥さらしを数回かましていますが、やっとまともな形で名前を残せました。

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サム(ライ)、社会貢献企画をする

サム(ライ)魂というカテゴリを増やしたこともあり、 8月13日開催のSaMoAで久々に札幌テーブルゲームシーンの迷物企画を行いました。

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いったい何やってんだか……

今日も今日とてGameperson's Fridayということで、パワープラント(三国志・QMA3)→フリー雀荘の流れ。
またツモロンさん(点5のほう)で打ってきたのですが、

7ゲームA-MAX,B,2,2,3,4,4の結果……

ゲーム代含めて完全な±0麻雀ドル

このプレイ時間はいったいなんだったのかと頭抱えています。

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字一色の手順を追想する……あれ、何かデジャヴュが

三国志大戦2をちょっとやった後、新店開拓などといって、Mixiで知ったススキノのツモロンさんへ行ってきました。
初めて打ったのですが、5ゲーム打って3トップ:点5で39麻雀ドルの儲け。

この日の第4ゲームに大事件が勃発。
(タイトル見たら分かるかも知れないけど)

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夢道場杯4勝目!!

本日の夢道場杯で、1年(12回)振り4回目となる優勝を決めてきました。

以下、その内訳
1回戦 40.9ポイントの2着
打ち掛け最終局に入るまで、親と14,000点差のリードを奪っていたのだが、最終の南3局4本場で親満が出て、供託リーチ棒コミで逆転喰らう。
この後、サム木下君から「まくられてる場合じゃないですから」などと突っ込まれた。

2回戦 54.9ポイントのAトップ
開局から親で12,000をあがった後、乱打戦が発生。これをぜえぜえ言いながら南1局の連続満貫で制しきった。


3回戦 47.6ポイントのBトップ
南1局に親のT沢さんに6,000オールつもられ、リードを奪われてまずいと思ったが、南3局1本場逆に6,000オール(ウラ3枚!)ツモリ返して逆転。
オーラス3本場で、6,000点差2着のT沢さんがあきらめて1,000あがりでトップキープ。

4回戦 78.6ポイントのAトップ!
このゲームはすさまじかった。
南1局 に8,000打ってへこみになったが、次局の親番でメンホンのみにリーチ一発ツモが付いて6,000オールをツモリあげてブレイク。その後オーラスでカンドラもろのりがらみの24,000(ホンイツトイトイ・中・ドラ7)でフィニッシュ。

トータル 221.0ポイント+トップ3回の30.0ポイント=251.0ポイント
2位を30ポイント以上離しての優勝でした。
でも最終戦で100ポイントたたいた人もいたので、事と次第によってはこれでも2位だった可能性があったのは、やはりトータル素点ベースが勝負の夢道場杯だと言うことで。

昨日のCool&Heatで幻影奇譚をプレイしたとき、役満をあがった引きの残り火がこれだけ強いとは……

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夢道場杯で字一色

本日夢道場杯がありまして、163.7ポイントで43人中10位入賞、 7月30日予定のドリームカップの権利を獲得してきました。

実は 3回戦までで、2・2・4の80ポイント強。
4回戦に入る前に雑談で「7万近いトップ(+10ポイント)って、役満でもあがらなきゃダメだね~」などと話をしていたのですが……

南1局 南家配牌
四筒九筒二索三索七索九索東南西北白發發
ドラ六索

国士無双?と思っていたが、東 北と引き、ソーズホンイツが早いと思って切り替え。
まもなく中も重なり、北東が鳴けてこんな形

二索三索南發發中中 東東横東 北北北横

ここで中を引いたところで行ってみろ!と三索切り高め満貫テンパイ取らず。

白二索と入れ替えて、鳴いても字一色テンパイ確定にした状態だったが、親から南切りリーチ!
(後で聞いたら、發トイツで「字一色はほぼつぶれた」と判断していたそうです)
なめられた……と思った矢先にこちらも南ツモ!
「一手遅いぃ……」と思いつつ白勝負した、その2打後……

「ロン、32,000!」

南南發發中中中 東東横東 北北北横 南 ロン

対面のIさんが南をあわせ打ちしたのでした。

いや、あがった本人もびっくりでした。
字一色なんて(どころか御三家以外の役満は)初めてですよ。
これで本当に 7万オーバーのトップも達成してしまい、尚びっくりです。

※このエントリの牌画はizumick様のサイトの「パイガ(はてなダイアリーなどに牌画像を挿入するためのページ)」を利用させていただきました。
この場を借りてお礼いたします。

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決戦は日曜日!スペシャル:ギャンブル大帝リターンズページ

お待たせいたしました。
ギャンブル大帝二回目の出演の自戦記サイト
ギャンブル大帝リターンズ」を用意しました。

アップ済み
ことのはじまり」(対局前編)
東場」(11月27日週放送分)

現在執筆中
南場・西場・北場
「戦いすんで、放送終わって……」(対局後編)

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2005年の公式日程はあと1イベント

先ほど、12月29日開催のFCMC第31節が終了しました。
6人で全 6ゲームを 8時間行いました。

これで2005年の私のゲームパーソンとしての公式日程は、12月31日のFCMC第32節:年越し麻雀会を残すのみとなりました。
少々早いですが、今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。

来年は 1月 2日、イエローサブマリンなどの初売りに行く+ハートランドでの打ち初めが活動開始になります。
その次が 1月 7日(事前説明会)、8日~ 9日の日本頭脳スポーツ協会イベントになります。
来年もよろしくお願いいたします。

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答え:またギャンブル大帝出ました

前の謎の文章の答え:
1年半ぶりにギャンブル大帝出ました。
ネコガイバー氏からの「俺出れないから代わりに出て」の依頼を受けて、出演してきたわけです。
放送スケジュールは以下の通りです。

東場 11月28日24:00~ (初回、29日~12月 2日の24:00~に再放送)
南場 12月 5日24:00~ (初回、 6日~ 9日の24:00~に再放送)
西場 12月12日24:00~ (初回、13日~16日の24:00~に再放送)
北場 12月19日24:00~ (初回、20日~23日の24:00~に再放送)

この自戦記は折りを見て、前回の放送同様に親サイトのスペシャルコンテンツに上げます。
……今度は4ヶ月引っ張るような真似はしない予定(タブロイド優先だけど)

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TV見て驚いて?! いや驚かないで?!

……札幌市内JCOM SCATのサービスエリアにお住まいの方は、2ch(JCOM SCATスクランブル放送チャンネル)にチャンネルを合わせてみてください。
24:00開始の番組に、驚きの映像が映っているはずです。
詳しいことは明日以降。

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リュウ君お疲れ様。

本日、カタン専門ゲームクラブ・Road&Armyの旗揚げ開催がありました。
全参加者16名・最大3卓が6回転する、上々の滑り出しでした。

帰り道、KoDさんと「俺らが2年前に歩みだした道を、また一人歩む人が増えたね」と話をしていました。
実際、私の知りうる限り、o2君に次ぐ、一世代下のクラブ主宰者となります。

リュウ君、今日はお疲れ様。
そして、ようこそ、ゲームイベントコーディネータの世界へ。
この世界で得られるものはきっと、明日の自分の進化へつながると思います。

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BSイヴェントinジャスマックまであと2ヶ月!

11月 7日、中麻会に出がてら、ネコガイバー氏と定例打ち合わせを実施しました。
ネコガイバー氏は5日~6日、横浜のBS体験会に参加して、そのとき2006年1月の札幌・ジャスマックプラザホテル体験会に関して、本部と打ち合わせをしてきたので、内容を聞いてきました。

このイベントにやはりヴォランティアスタッフが大量に必要だそうです。
5月の開催で1日平均750人の来場者を30人のスタッフで対応しきれず、見るに見かねたKoDさんや久保さんがほとんどいずっぱりで手伝ってくれた現実を考えると、ネコ氏があげている「2日で3500人来場」を果たして、無事終わらせるためには、概算60人くらいのスタッフが必要。
本部から来て多くて20人くらいだとしても、最低でも1日40人は札幌のヴォランティアスタッフがいないと、イベントが回りきりません。

そこで札幌近郊の読者の皆様にお願いです。
さきほど「札幌テーブルゲームヘッドライン」のニュース更新をしましたが、ヴォランティアができる方は、ぜひともお手伝いしてください。

よろしくお願いいたします。

追記:私は現状、頭脳スポーツ協会の正式な会員ではないのですが、ここまで乗ってしまった船なので、完全に協力体制に入っています。

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JTsの意味

10月度末に書いた麻雀・中麻の戦績の最後に、JTsという数値があったことを覚えている方も多いと思います。

このJTsという数値は、私が試用を始めた、麻雀の総合成績評価ができるようにしたいわゆる偏差値的なものです。

算出法は以下のHTMLファイルの通りです。
JTs算出方法(HTMLファイル)
この数値は50ゲームくらいから信用可能な数値になります。

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9月度の麻雀+中麻戦績

合計75戦
トップ回数28回:トップ率 37.3%
配給原点キープ回数39回(トップ時含む):キープ率 52.0%
順位ポイント平均:2.69
平均点棒(素点のみ):+2.08
JTs 60.74

意味は後日表記します。

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二週連続役満の二発目は俺だった事件

先週の中麻会での出来事。
最終ゲーム中、隣の卓からギャーと言う3人の悲鳴が聞こえたので、何かと思ったら
「Fさん国士無双13面、フリテンなしでテンパって、さんざん見送った挙句にツモった(都合97分オール)……」そうな。

それから一週間。

この日の私は 5ゲームやってノートップ、クビ確保1回、おまけにノーフーラのラス1回と、もう許してください状態の最終ゲーム。

東1局東家
配牌がこう
一五五五六九⑤⑦5東東西發中

これは五門斎よりホンイツに向かったほうが、と⑤⑦切り出したら……

六・中・東と重なり、気がつけばこんな形
一五五五六六九東東東西中中

さらに中引いたとき、一を切り、次のツモが二でテンパイ逃し&Y嬢の三アガリそこね(*)を悔やんでいたら、白(九と振り替え)、六と引いて、とうとうこの形に!

五五五六六六東東東西白中中中

両方とも一枚切れの西と白、直感的に白を残した一発目のツモで……
pic_0061

ズバーン!
単騎ツモ(2)・中(2)・ダブ東(4)・ホンイツ(6)・四暗刻(64)の78分+アンティ8分=86分オールの一丁アガリ。
当然、こっちの卓で悲鳴上がるわな。

さて、四暗刻単騎は何回目でしょう?
ただし、ツモアガリは初めてだったりします。

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まだまだなれない中麻

ここの所、毎週月曜日の中麻会に出ている。
ある程度打てるようにはなったが、まだなれていない要素もある。

その一つがこれ
昨日の第2ゲームの南2局

テンパイ形がこれ、
七八②③④⑤⑥⑦11456

六ならツモも出アガリもOK(メンピン三色三歩高・連六で11分が確約)だが、九では普通のツモでは足りない(メンピンツモ・連六では7分しかない)
なんで①の振り代わり(④切りで花竜&三色三歩高の王手飛車)を待ち、九もツモ切り……
で、直後に対面のF母さんの切った4枚目の九を見逃し……
上家のさんたまさんが切ったあと……

私(うめきつつ)「和絶張の存在忘れてた……」

出アガリでもメンピン・連六・和絶張で9分になるから、あがれると言うのに……
これでアガリ逃しているんだから、頭痛い。

アガリ逃しだけではなく、無警戒に4枚目打って、和絶張プレゼントしたことも数知れず。

いずれこの会で
「中麻で和絶張フーチュエチャンを意識するのは普通じゃんふーちゅ(え)ぢゃん
という語呂合わせが流行りそうな気配があるな。

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1日2回あがるところだった

タブロイド33号の夢道場納品後、久々にマージャンルームSKへ。
3ゲームやって1・3・4: 9マージャンドルの浮き。

このお座り一発目のゲームでいきなりの大爆発。
起親の4,000オール2回引いて、50,000近い点棒を抱えた状態での東3局5本場。

配牌
三四六六九九②⑤⑧4北白白 ドラ白

リーチチートイでMax(SKさんは60,000点以上でMax終了のルール)になるなと思って手を進めたら……
⑧、白、北、九と引いてこんな形。
四六六九九九⑧⑧白白白北北

で、9順目に北引いて四切りリーチ!
出あがりでもMax終了が確約……ってダマでも確約なのは秘密。
その5順後……


「ツモ!8,000・16,000!」

スパーンと⑧引きましたわ。
今年5回目の役満(中麻分を含めて)。
携帯カメラで写真取ったけど、ものの見事にピンボケでやんの。

50,000点以上持っているA状態から32,000点って暴虐だよな~
で、反動でその勝ち分2ゲームで溶かしているんだけど。

3ゲーム目は南1局に配牌がこんな具合。
三三四①②6白白發中中 ドラ②

いきなり白・中が鳴けたので、萬子落として最低小三元ドラ赤狙いに
そこへ發引いてこんなシャンテン
①②66發發 白ポン 中ポン

②ツモ、7チーの末、安め16,000のテンパイ
②②發發 白ポン 中ポン 67チー

この手は残念ながらあがれなかったのだが、發が2枚、②が1枚山に丸生き。
ともすれば1日2回役満をあがっていた。
もしあがっていたら……帰り事故にあってたかも。

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ツモ!16,000オール!……じゃなくてフー!66分は74分オール!

今日もネコガイバー氏(*)&夢道場Presentsの中麻会に行って来ました。
で、4半荘で1・1・1・2、合計+342分という、先週のサンドバッグ状態はいったい何?という成績。

それを象徴しているのが第一ゲーム。
オーラスの東家で、配牌がこんな感じ。
四七七七③⑤⑧⑧⑨899西白
トップの木下君と120分以上の差なので、(アンティ8分抜きで)24分以上のツモアガリが必要。
[出アガリ?日本麻雀の役満直撃レベルがいる]

これ、アンコ手にしねーとだめだな……と思いつつ、ツモって行ったら……
⑧、③、四、③と12順掛けて引っ張り(しかも選択ミス無しで)、とうとうこんなテンパイ
四四七七七③③③⑧⑧⑧99
[もちろん日本麻雀なら、ここでリーチを掛けている。]

で、5順後……

「和!四暗刻・ツモ・無字で66分は74分オール!」

(ほとんど絶叫)

がっこし四ツモらせていただきましたよ。
自分のカメラで写真は取ってないけど、夢道場さんの「役満アルバム」用の写真は取られています。
後日ネコガイバー氏からデータもらお。

この日は第3ゲームも(アンティ抜き)15分以上が必要なところで、こんな手ツモったり……
四四四七七七西 西ツモ ⑦ポン 7ポン
[トイトイ・三色同刻・二暗刻・単騎・ツモ=22分+アンティ8分の30分オール]

やたらと五門斉+三色シュンツ手があがれたりと、けっこう好調でした。

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突然、ゲームが到着 from ブレインスポーツ協会

サイトの更新(ありゃ改築だな)をしていると、宅急便がやってきた。
荷主はブレインスポーツ協会。
同封の手紙の中には
「ふれあい体験広場にご協力ありがとうございました。お礼代わりに、ゲーム数点お送りいたします。」
とありました。

こちらこそありがとうございます。あとで改めてお礼状をお出ししますが、その前にこちらでもお礼させていただきます。

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中麻を打ってきたぞ

8月29日、毎週月曜日にやっている中国麻将会@夢道場に初参加しました。
え、タブロイドの追い込みはどうした?Acrobat吹っ飛び事件と、ある案件の各所対応待ちとで、作業がストップしてたですよ。それに少々の取材も込みなのよ。あと人間関係ね。福井暴言王&梨木ダンナ&さんたま奥様の福井研究会の面々とは、他でもお付き合いしないとだめだしね。

今まで本で読んだだけの中麻なので、実際に打ってみてその日本麻雀との違いに大パニック。
チョンボこそかまさなかったが、一時は座っているだけどころか、サンドバッグにされました。

打ってみての実感です。
1. 日本麻雀ほど面前にメリットがない。
面前限定役がほとんどないうえ、面前の加点が2~4分(点)、それならば鳴きを入れて三色シュンツ役※を狙ったほうが自由度・スピード・破壊力が高いです。
何せピンフが鳴いても成立するので、鳴いてもタン・ピン・三色シュンツ役に追加シュンツ系役で簡単に10分以上になります。

さんたまさんのアドヴァイスで、最初のうちは
「迷ったらチー」
「123、456、789の面子は使い勝手がいいので積極チーでよし」
で感覚をつかみます。

※三色シュンツ役:三色三歩高(ずれ三色:6分)、三色三同順(三色:8分)、花竜(三色一通:8分)

2. オリにまるで意味がない
得点システム上、脇同士のロンアガリでもアンティの8分は取られ、かつツモアガリと振込みの失点がほとんど同じなので、前に出ないといけません。
8分(はっぷん)の参加料が発奮(はっぷん)材料になっているんですな。

3. カンチャン・ペンチャンは意外と悪形ではない
役の関係上、両面片上がりが多く出て、かつカンチャン・ペンチャンに1分つくので、テンパイ形のカンチャン・ペンチャンはあまり悪くはありません。
両面大歓迎なのはメンタンピン・二色・連六確定だとか、待ち以外の部分で8分確定しているときだけですね。

4. 字牌に価値がない
雀鬼:桜井章一氏が聞いたら激昂しそうですが、中麻においては事実。
日本麻雀ならば三元牌、風牌で1翻縛りをクリアできますが、中麻では2分しかないため、8分縛りをクリアできずに、困った挙句の無理トイトイ・ホンイチ・五門斎(マンズ・ピンズ・ソーズ・三元牌・四風牌で1面子ずつ作る:6分)に走る羽目になります(体験者談)。
本当に鳴いていいのは、上にあげた役か字牌系の役が見えているときくらい……かな?

さらに現物食い買えが合法、邪魔ポンがルール上推奨されている(チーの発声3秒以内なら、あとからのポン発声が有効になる)など、中国らしく個人主義度が高い別ゲームと見るべきです。
(雀鬼流から見ると、「無法の牌遊び」になるのかねぇ)
ちなみにルール上、フリテン・出アガリ拒否後の同順ロンに制限がまったくないので、フリテンに悩む人は中麻のほうがおすすめかも>だれとは言わないがFCMCの某選手。

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♪札幌乱数系セニョリータ~

今日の札幌バックギャモンクラブ例会でかました、今年の迷言大賞にノミネートされかねない一言。

Vs T刀川氏戦、1-4(クロフォード中)の大ピンチで、いらないぞろ目を振った瞬間、サイコロに向かって言うかのように飛び出た

「そりゃないぜ、セニョリータ!」

……ええ、横で試合していた日本選手権ファイナリストが、それ聞いて振っていたダイスカップすっぽぬきましたさ。
「そーいう国のご出身ですか」とそのファイナリストの対戦相手のI田氏に冷やかされましたさ。

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ぶすぶすぶす……

アスガルドさんの7月例会報告があがりました。
……「カウントダウン」で思いっきり4の4 of a kindを振って、一撃必殺の消し炭状態になったのは私です。
この日、アスガルドの前に参加した夢道場杯では、4回戦に四暗刻を親かぶりして、ドリームカップへの点数上積みに失敗しているし、とことん、4とアンコ目に嫌われた日のようです。

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サイン本をもらってきたぞなもし

5月の夢道場杯100回記念ラッキー抽選で、土田先生のサイン本が当たっていました。
で、きょうやっとサインが入ったとのことで、SBCの帰りに引き取って来ました。

表表紙を開くと、土田先生のサインとメッセージが。
当選者分(5冊)全て違うメッセージが入っていて、私の分は
「目先を追わず、未来を見て打とう」
でした。

しかし、これを見た福井氏がこんな暴言を吐いてくれました。
「佐野さんにはできないことですね」
……なんだとぉ?!
「このランダムで入るメッセージに『ダジャレ禁止』って入っていたら、さすが先生と思うよ」
……そう思うより先に、あなたか阿部さん(もしくは両者)のイタズラを疑うよ、あたしゃ。

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特盛りにされてました(ひでぇ)

さっきKODさんが例会報告をアップしたので、解禁のネタを。

4月 3日のアスガルドでの話。
夢道場杯終了後合流したときに、KITAJUさんが
「佐野さん、既に最強のネタになりました」と一言。
何?と思って話を聞いたら、
「料理チャンピオンでですね、Fenrirさんが『さの特盛』って
料理を作ったんですよ。食べるとダジャレ並みにしょっぱいって
コメントつきで」
……ひでぇ。
「その後『本当はシャーベットが欲しかった。食材をダジャレで
凍らせたってことにしたくって』って、悔しがってましたよ」
……屈辱

証拠写真はこちら

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KODさんお疲れ様です。

KODさんが東京のゲームマーケットから帰ってきました。
で、戦利品をBlog「暁の騎士の書斎」に
アップしていました。

Webでチェックは入れていたのですが、二人用以外で注目の
「ベニスのパトロン」「シティプラン」や「朝まで総選挙」、
「目指せダイスDEゴールデン? 」などの入手に成功したとのことで、
次回( 4月 3日)以降のアスガルドが楽しみです。

当日東京に出向けない身分として、奇跡屋さんの
3作品をお願いしていたのですが、無事買ってきていただけたことも
発表してくれました。
ありがたいことです。
ちなみに「ぼむ!」「好き嫌いしちゃいけません!」の 2作品は
C&H常備を決定しています。

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生涯2度目の大三元

本日、ふらっと続木舜英プロのお店「麻雀ルームSK」に行って
麻雀を打ったときの話。

東三局:配牌がこんな形
三四②②②1279白白發中

ここにツモ 2回で發・中を引き、すぐに白・中が鳴けて
わずか 4順でこの形

三四②②②發發 白ポン 中ポン

で、おまけと言わんばかりに 5巡目ツモが發!(打②)
すぐに対面から二が飛び出て、32,000点の一丁挙がり。
これで対面がトビ&トップになってしまいました。

5順目役満テンパイは初めてじゃないかな~?

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夢道場杯3勝目!

本日の第98回夢道場杯で、通算3回目の優勝を決めてきました。

参加52名

1回戦:41.6ポイントのCトップ(+10.0ポイントのプレミア)
2回戦:29.6ポイントの3着
3回戦:60.1ポイントのBトップ(+10.0ポイントのプレミア)
4回戦:73.7ポイントのAトップ(+10.0ポイントのプレミア)
合計>235.0ポイント

特に3回戦~4回戦はリーチをかければ一発で高目をツモるは、
素リーチが裏3で満貫に化けるはと、リーチの平均打点が10,000点を
超える爆発ぶり。同卓者から「ごめんなさい、許してください」と
ギブアップ宣言が出るくらいでした。
……FCMCで大爆発したときのKODさんのことを言えんな、俺。

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3日で2回の珍プレイとは……

少々事情により、アップが遅れました。

土曜日から月曜日まで、4つのゲームクラブに参加したのですが、
その中の2箇所で珍プレイをかますという、札幌テーブルゲーム
シーン珍プレイの東の正横綱・farlanxさん並のことをやらかして
しまいました。

まずは土曜深夜のFCMC。
牌を離して切り、それを寄せ合わせるのを忘れてて、
次の打牌を牌と牌の間に切るという
ボケをかましてしまいました。
……こんなバカをかましたがために、その後のゲーム進行の
緊張感が一気になくなりました……

で、2日後の月曜日のSBC
対HNキタキツネさん戦で、ゲームがダブルマッチポイントに
なったとき、お互いダイスを振る手に力がこもり、
振っていたダイスカップが手からすっぽ抜けて、
隣の卓まで飛んでいってしまう
迷惑極まりない真似を
してしまいました。
……こんなバカやって、よくこのゲーム取れたもんだね……

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ヘドロデーモン袋叩きスペシャル in ウオ藩

今日はウオ藩で、初めて2,000ポイントのアーミーで
ファンタジーバトルをやりました。

こちらはリザードマンで、スラン入り。
対するウオ藩主宰の栗林さんはケイオス・デーモン:ナーグル。

最終的には栗林さん側のジェネラルのグレーターデーモンを
こちらが3個小隊で袋叩きにして葬り去って勝ちを奪ったのですが、
そこにいたるまでが大変だった。

まずは相手がデーモンなので、
「みんな怖いよ。突撃するなら、士気判定しておくれ」
……もともとこちらのリザードマンは士気判定に
クリアしやすい体質なので、問題なし。

続いてナーグルは疫病持ちデーモンなので、
「みんなハエがたかっているよ。攻撃があたりにくいから」
……これで攻撃の命中数が4割減になって、ゲームが
長引く長引く。

さらにゲーム開始早々、
「Pestilinceの魔法発動、君のところのスランの小隊、
毎ターン病気のダメージをうけるから」
……これが厄介だったので、次から別の小隊に
同じ魔法がかかりそうなときは、根性入れて無効化しましたとも。
ただ、栗林さんが振る病気ダメージ決定のサイコロがことごとく
走らず、普通ならスラン小隊が全滅しかねなかったところだが、
ゲーム終了までの被害がわずか 6人で、振った本人が
かなりへこんでました。

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帰ってきました

東京から帰ってきました。

土曜日に時間があったので、「ゲームスペース柏木」さんに立ち寄りました。
ここで席亭の久永さんとお会いすることができました。

久永さんはテーブルゲームのプレイヤー暦が長いのですが、
特に25年前から日本バックギャモンシーンで活躍されて
おられる方で、札幌トッププレイヤー陣――山本王位、
皆上2000年日本選手権者、Terrycatさんなど――の師匠格にあたる方だそうです。

札幌での私のゲームシーンでの活動の中で
「札幌バックギャモンクラブの負け頭になってます」といったところ、
「指導対局をしてあげましょう」と久永さんがボードを広げてくれました。
札幌バックギャモンクラブで指導を受けた経験が皆無に等しい私にとっては、
久永さんの指導内容が新鮮で、もう、目から鱗ぼろぼろ落ちまくり。
これで勇気付けられたから、麻雀に注いでいる労力を少しバックギャモンにも注いで見たくなりました。

また、久永さんと札幌ゲームシーンの元祖セレブ、進藤"論理~狼"欣也さん
(進藤さんのBlogはこちら)が親しいことを知っていた私が、
「進藤さんが札幌で(元祖)SaMoAをやっていたころのメンバーです」といったところ、
わざわざ進藤さんに電話をつなげていただき、6年ぶりに挨拶をすることができました。
※このとき進藤さんはMagicのオフィシャルトーナメントのヘッドジャッジ業務の真っ最中。
お邪魔してどうもすいません。

本当に短い時間ではありましたが、久永さんには大変お世話になりました。
今度はゆっくりと丸一日滞在できそうな時にお伺いしたく思います。

<追伸>
山本王位、皆上2000年日本選手権者、Terrycatさんに久永さんから伝言です。
「お前ら自分らだけで遊んでないで、後進の指導をちゃんとしろ」
とのことです。

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3連休は欠かさずFCMCがあったのぅ

10月 9日~11日の 3連休は、こんなすごし方でした。

9日 ・昼から小樽築港に行き、投扇興体験会の取材。
・小樽へのJR内で、元請から連絡があり、取材終了後、
札幌駅前の元請に追加出荷物件を仕込みに行く。
・元請の仕事が終わった後、SaMuAに行く。
久々にPuerto Rico/プエルトリコをやる。
(メンバ:寿蘭蘭さん、BUBさん、KoDさん、はたけーさん)
「公邸」のボーナス点をSan Juan/サンフアンの「宮殿」と
勘違いして買ってしまい、トップを逃す。
・SaMuA終了後、BUBさんが「今日は打たないんですか?」と
というので、FCMCを琴似「いきいきひろば」で実施。
BUBさんがKoDさん、RAN(寿蘭蘭)さん、SAM(私)を抑えて
トップ。
「1ゲームだけやるときに強いBUB伝説」がまだ続くことになった。

10日 ・昼からTRC Sapporo City Grid でNetRunner/ネットランナー。
KoDさんに隕石落としを喰らい、札幌では 6年ぶり二人目の
隕石被害者になる。
・夜にはSaMuA主宰のFenrirさんの家に行く。
Fenrirさんがお引越しをされるそうで、いらないゲームを
処分したいという。
そこで各自のクラブで用意したいゲームが欲しいKoDさんと
私が、ゲームを長期貸与の形で引き取ることにした。
引き取ったゲームのリスト……はまだできていない。
・このFenrirさんでは、 3連休ということで、自宅ゲーム会を
兼ねていた。
Fenrirさんがゲームの分類をしているあいだ、RANさん、
BUBさん、HATAKE(はたけー)さん+KoDさんか私の
どちらかが入って、FCMCの公式戦を実施。
ちなみにHATAKEさんが 2連勝。RANさんがめった打ちを喰らってた。
・Fenrirさんち自宅ゲーム会の中でやったゲームに
「Detroit Cleveland Grand Prix/デトロイト・クリーブランド
グランプリ」というゲームがあった。
このゲームは他の人の車も動かさなければならないケースも
多々あるため、自分の利益を追求したら、結果利他行為に
なってしまうケースが発生する。
私が最終レースで総合勝利の目がなくなったときに、
「自分の順位を上げようとすると、トップのはたけーさんの
総合トップが確定する」「はたけーさんの総合トップを確定
させないように動くと、自分の最下位が確定する」
という、最悪のシーンが発生。
こういうシーンって、皆さんはどう動きますか?
こんな最悪の選択を強いるシステムのゲームは皆に不評だった。

11日 ・昼からFCMCを西11丁目のドラえポンで実施。
実はKITAJU主宰から10日にやりたいというリクエストが
あったのだが、10日のFenrirさんちでのゲーム会
(兼ゲームたな卸し大会)があったので、1日延期したのだった。
参加者は主宰、BOMBさん、KoDさん、私。
結果は、私のAトップと、BOMBさんのBトップ。
主宰は 3着 2回、半分徹夜状態のKoDさんは2ラス。
・FCMCの終了後は「カレー魂デストロイヤー」に4人で行く。

こうしてみると、遊び倒していますね。
でも、こんな生活ができるようになったのは、それこそここ 5年のこと。
学生時代はお金がなく、家具屋勤め時代は平日休みなのでこんな
お付き合いはできず。今の会社に入り札幌に戻って、やっと今の
生活ができるようになったです。
それこそ10年遅れた青春なのかも知れません。

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投票特許許可局

日曜日(26日)のPhageに参加。
全体ゲームで選挙ゲーム「投票特許許可局」が
行われました。

このゲームは「利益誘導選挙ゲーム」。
ゲーム中 9回行われる選挙のうち 3回に立候補し、
立候補者がゲーム開始時に配られる法案から選んだものを
提示して選挙を行い、その当落や法案で利益を積み重ねる
というもの。
初めて行ったのは東京の「かんぽ」さんで、
札幌ではPhageで初プレイ(のはず)。

今回は法案・チップ(資産)の取引ありであったので、
終盤に露骨な利益破壊工作が出て、結構盛り上がりました。

惜しむらくは、「立候補者の法案演説中に、おばかなことを
させる」法案を採用せずにやっていたこと。
次どこかでやるときは、おバカ法案が入った状態で
やってみたい。

そういえば遅れてやってきたfarlanxさんは、「このゲームを
プロローグでやったら、演説で盛り上がりそうだな」と
一言。
……来年のGamer's Squereでできるかも?

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3連休中日・プロローグ&FCMC

いまさらながら 9月19日の報告を。

まずはプロローグ@西区民センタ。
都合により、12時からの参加。
で、やったゲームが「Modern Art/モダンアート」「Ra/ラー」と
R.クニツィアの競りゲーム。

モダンアートは 3シーズン目に$60K、 4シーズン目に$80Kの
高評価がついたChristin P.の絵を 3枚以上買い付けていた
farlanxさんが大勝利。
「 3シーズン目のとき、手札にChristin P.の絵を6枚以上持って
いた」というから、そりゃ自信持って買いあされるわな。

ラーは1~2世紀目にファラオトップ獲得+文明確保で点数をキープ
、とどめにモニュメント同種3枚を2つ作った私の勝利。
ラーは野蛮人になっては勝てません(5点の減点はきっついぞ)。

17時に終了して、カラオケ二次会……の予定だったのだが、
近所のカラオケ屋が軒並み満員で待ち時間不明状態。
しょうがないので、近くの焼肉食べ放題店に行って、
夕御飯二次会に。
今回行った店、一月ほど前に食中毒を出して営業停止になった……
って、食中毒の常習犯かい! 3年に 1回は食中毒やってるぞ、あの店。
……プロローグのメンバには、そんなことにめげるやわな連中は
いないらしい。たらふく食って出る。

で、ここで解散でもよかったのだが、はたけー氏(は○○○○氏改め)、
A.Shinjo女史が「麻雀やりたい」とリクエスト。
特にはたけー氏は「一度佐野さんと直接対決がして見たい」とのことで、
急遽FCMCを開催(結果、はたけー氏は初参戦)。
西区民センタの向かいのノーレートフリーを兼ねている麻雀教室へ。
(施設名を失念。フォロー願う!>特にA.Shinjoさん)

集まったのが上記二人のほかは寿蘭蘭さん、リュウ君、M.O.E.さん(この方も
初参戦)、しばし経ってから文月さんが合流。
人数が半端になってしまったが、その卓には店の方が入ってくれるとの
こと。その卓は公式戦には入れず、ノーカウント扱いにしています。

FCMCの結果についてはKITAJU主宰がWebにあげてくれたので、そちらを見てください。

一言言わせてもらうと、人数あわせに入ってもらった、
先生とメンバーさんの打牌その他のマナーに疑問符がつく。
見ただけでも
・捨て牌を全て強打。
・あがったときに理牌しないで倒す。
・リーチの際に牌を河につけてから横に曲げる。
Etc.....
仮に私が同じことを夢道場や牌の音札幌店でやったら、
土田一門のプロの面々や川橋マスターに説教を喰らうこと必至。
あの店で勉強するよりか、夢道場の健康麻雀やポテト組で
マナーも含めて勉強することをおすすめしますよ。
>A.Shinjoさん&farlanxさん

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今月の俺はどっかおかしい?

今日の会社帰りにさかえ札幌1号店で麻雀を打ったのですが、
今年10回目、今月3回目!の役満(四暗刻 赤1。ちなみにドラ3で、
出あがっても16,000になっている)をつもりました。

今月の現在の総打荘数は58ですが、この間に 3回も役満を
あがるのは、なんか変なものがついているのかも知れません。
※6月に死んだじいちゃんってことはないだろうけど……

To)これを読んでいる友人諸氏
もし私が事故にあったりした場合、鉄火場で使った運の反動だと
思ってください。

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ちょうど2年ぶりの優勝

本日、夢道場杯
ちょうど2年ぶり、2回目の優勝を果たしました。
(参加者は49名、12卓でした)

1回戦目は形ができた余り牌が当たり牌という、典型的
不調ペースで 5.5ポイントのラス……

ですが、2回戦からいきなり突風が吹きました。
・ 2回戦は親の12,000の 2連発が入り、それが絡んで
トッププレミア込み74.8のBトップ。

・ 3回戦は南 2局 3本場で 9順目テンパイの国士無双に
微差トップ目の親が飛び込んで(今年 8回目の役満と
なりました)、これが効いてトッププレミア込み86.4ポイントの
Aトップ!

・ 4回戦は3面街リーチを鳴きからのカンチャンツモでつぶしたり、
先行リーチの待ち牌(カン3だったかな?)を追っかけ後暗カンで
つぶしたりと、徹底した好調状態になって、気がつけば
トッププレミア込み64,7ポイントのAトップ。

4・1・1・1での優勝は夢道場杯の歴史から見ても珍しいそうです。
(ちなみに前回の優勝は 4連勝で成し遂げています)

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僕のテンションはもうぐちゃぐちゃ

今週末+月曜日の活動結果。

★SaMoA(モノポリー日本選手権前夜祭):全破産のずたぼろ負け

ひどかったのが 3回戦で、Zem君経営のダークブルー家3件に
前々手番のは○○○○さん、直前手番の玖珠刃君が
立て続けに止まったあと、ベントノール通りからの移動で、
「俺まで10か12振って飛び込んだらサムイよね」と
言った矢先に本当に10振って、イエローの家が全倒壊+
全抵当になったのは本当にサムイ。
これをきっかけに、ウザイ代表者M.O2(一応大学の後輩なんだよね、
こいつ)のみならず、山本(尚)BMC王者さんまで私のことを
「サム(寒)さん」と呼ぶようになったのは非常なる屈辱


★ドリームカップ調整@牌の音 : 6戦 3勝 5連対の大勝

文月さんの「やめとけ」の声に、「FCMCでなければ、テンションが
乱れないだろう」と答えて、トップ取りルールの牌の音で調整。

で、 3連勝の 3回目にこんな牌勢があって……

南1局 東家 10巡目 ドラ9
四四五五①①①⑤⑤


このダマテンパイに①をツモって暗カンしたら、リンシャンで4引いて、
カンドラに五がもろのり。
ダマ12,000が8,000オールに化けて、みんなから「勘弁してくれ~」と
悲鳴と罵声を浴びた。

★ドリームカップ本番 :2・4・4・4の大負け

前夜のテンションが当日昼までもたなかった。
逆に疲れ果てて、雀鬼流禁じ手の大明カンや裸単騎をかまして
しまう始末。
後にPhageで会った文月さんには「だからやめとけって言ったのに」と
しっかり説教を喰らう。
今後大会前は調整せず、逆に「麻雀に飢えた環境」を作ることに
しよう。


★札幌バックギャモンクラブ : 2勝 3敗の負け越し 1
ただし2勝は山本(雅)日本二冠と太刀川SBC四冠からあげたもの。

麻雀では結構あるのだが、次のランダムの配給する一手(ツモや
ダイスの出目)が時々直感で感じ取れてしまった。
これで一手間違えばシャットアウトからのバックギャモン負けを
回避したのみならず、2勝を収めているのが普段と違う。

「次ランダム出目感じ取り能力」は、総じて緊張感が高まって
いないと発動しないことが分かった。
でもイベントを詰め込みすぎて(これ以外にモノポリー札幌
予選の取材やPhage参加、本業のルーティンワーク)があって、
気を休めるタイミングが取りずらかった。
※かろうじてPhageである程度ダジャレを吐いて、クールダウンは
図れたのだが……

「感じ取り」能力の維持のために、瞬間判断力と
緊張感持久力をつけるのが今後の課題と見ている。
このため、偶然性のあるゲームで長考を避けられるように
トレーニングしないと……

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今年7回目の役満!

今日の仕事帰り、ふらっと牌の音に寄って
麻雀を打ちました。
このとき、マスター+メンバーさんが入った状態での
1回戦東一局でやっちゃいました。

南家の私がこんな感じの配牌
五五③③⑦22344T白R ドラ北

これが 6巡目でこうなって、
五五③③③22344T北白

ここに
4、2とツモって来て、
最終的に五をツモって以下の四暗刻単騎テンパイ!
五五五③③③222444北 ドラ北

北生牌だったので、柄になくダマで構えていたら、
上家のマスターがテンパって北切り!
見事に東一局でラストがかかりました。

ここのマスターから「ルールによっては大役満/ダブル役満」と
いう形をあがったのは 2回目(今年 1月:伝説?のリーチ
一発国士無双13面)。

四暗刻単騎は今年 2回目、 1回目も店の別の店ですが、メンバーさん
(ハートランドの今ちゃん)からあがっています。

記録を見返すと月 1回、役満をあがっています。
(総ゲーム数 438で、国士無双× 3、四暗刻× 3、大三元× 1)
今年は後どれだけあがれるでしょうか?

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しっかり活動した先週末

先週末はGamepersonとして、延べ4つのクラブに参加しました。
その活動をいまさらながら、ダイジェストで報告。

7/17
日中はSaMoA。
トップなし(1とび、生き残り2着×2、2とび)の予選 6位なのに、
繰上げで決勝進出( 3位と 5位の人が都合で帰宅)。
で、その決勝で、丸裸(権利書なし)状態で物品税に止まり、
珍しい銀行破産。
どうせなら「Pay Poor Tax $15」でとびたかった。

夜中はFCMC@牌の音。
参加者は文月さん、KoDさん、BUBさんと私。
1回戦のAトップから始まり、2着首あり、3着首なし×2で
+32ポイント。
KoDさんが 2トップ。
現在総合 2位の文月さんは本日 +8。

7/18
日中はプロローグ。
モノポリー講習会のお手伝い(対戦相手をする)をしたり、
ジェスチョナリーで汗をかいたりと心技体を全てフル回転させた。
ちなみにジェスチョナリーはリュウ君と組んだが、
終盤になるまで波長が合わず。
でも珍プレイ王ファー・ランクス氏のチームを最後でまくって
「珍ジェスチャーの神」の称号は彼に力ずくで残す。

夕飯をみんなで食べた(@バーミヤン)後、FCMC@夢道場。
参加者はA.Shinjoさん(初参戦)、寿蘭々さん、小鳥遊くん、
リュウくん、私。
またAトップスタートで、首なし3着、首あり2着とまとめ、
+38。
気がつけば25ゲームトータルで+200を突破。

ちなみにこの日の勝ち頭はリュウ君で、
2回戦に私が1回戦に座った席で、私より大きいトップを
(しかもBトップで)取っていった。
寿蘭々さんは 6月の誤ロン事件から調子を崩している模様。

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売り切れがっくり

昨日のTRCでのこと。
KoDさん「アスガルド用に『Sankt Petersburg/サンクト・ぺテルブルグ』を
買おうと思っているんですよ」
私「私もウンスンカルタ買おうと思っているんですよ。じゃ、バネストさんの
通販で共同購入しませんか?」
KoDさん「いいですねぇ」

で、帰宅後注文を入れて、今日の夕方バネストさんから
返ってきたメールでは……
「両方売り切れました。ごめんなさい」

まあ、かたや「San Juan/サンファン」を超えた建築計画マネジメント
ゲーム、かたや今では地元(熊本県人吉市)でもめったに見ない
カードですからねぇ。
けど少々がっかり。

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Virusなんてだいっ嫌いだ

本日のTRC Sapporo City Grid で、「Net Runner/
ネットランナー」をやったときの話。

今日の対戦相手のSysOpの人、KoDさんてば、
ランナー(クラッカー)側のデッキに、
揃いも揃って、コンピュータウィルスをこちらの
コーポレート(企業)側のサーバに大量にぶち込む
デッキを用意しておりまして……

SysOpの人「佐野さんのコーポにハルマゲドンウィルス12個注入。
なんか新しいカードをおきたければ、サイコロ12個振って、
全部1~5の目を出してください」
私「えーん、対処用設備が置けないよぉ」

KoDさん「佐野さんのコーポに徴税ウィルス2個投入。
毎ターンごとにお金が減っていきます。それはそれとして、
うちのハードの機能で、そのウィルスは完全駆除
できません」
私「うわーん、貧乏から脱出できないよぉ」

……しばらくウィルスがトラウマになりそ……

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くぼた屋さんありがとう!

今日帰ってきたら、ウンスンカルタの記事に
トラックバックがついていました。
その記事を書いた、くぼた屋さんの8人メリについての
記事にトラックバックを打っておきます。

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ウンスンカルタ、誰かやらない?

名古屋のバネストさんが
ウンスンカルタを入荷したそうです。

興味はあるんですが、代表的なゲームの「八人メリ」など
プレイヤー数が結構必要なようです。

トリックテイクに興味のある人、やってみませんか?
ゲーム用タロットのように、買ったはいいけど、
結局コレクションに成り下がってしまうのは、少々寂しいので……

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夢道場杯前日はFCMCで打たないほうがよいらしい。

本日の夢道場杯は4・3・4・2のトップなし。
合計100Ptsという惨憺たる結果でした。

前日、Cool&Heatの終了後に、文月さんや寿蘭々さんの
リクエストもあって、FCMCの第8節を開催して、
そのとき首切れ3着・Cトップとはいえ、寿蘭々さんから
総合首位を奪ったばかりで、調子はいいと思っていたの
ですが……

過去にも数回、FCMCで高ポイントをたたき出した翌日の
夢道場杯で惨敗した経験があります。
逆にFCMCで惨敗した翌日の夢道場杯が上位入賞と
いうケースも多いから、
FCMCと大会麻雀の調子は正対するようです。

でもこれで、今年の通算連対率(配給原点キープ率)が
51.1%の低みまで落ちてしまって、間違いなく総収支が
マイナスになるレベルが近づいています。
巻き返しが必要なようです。

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取材記者さのきち!

今日は札幌バックギャモンクラブの定例会があったので、
「札幌テーブルゲームクラブタブロイド」の7号お披露目と
近い将来( 9号掲載目標?)のPick Upの取材を兼ね、
参加してきました。
結果は 1勝 6敗の(たぶん)最下位。もう2,000円分の
飯食って取材用の写真を撮りに行っただけかも。

[幹事のTerycatさんへの愚痴]
だからさ、低経験値のプレイヤーに5ポイントマッチで
3ポイントハンデやるのはおかしいだろぉ。(大泉洋風に)

愚痴はさておき、会場の「Blues Alley」さんは、
ひょっとしたらカードゲームの展開も可能かもしれません。
(常連さんのカメラマンT氏は「いいみたい」といっていた)
Phageのらっしぃさんがかつて掲示板に書き込んでいた
「酒飲みながらゲームのできる店を探している」と言う希望を
かなえられる可能性があるので、もう少し追加取材をしてみます。
※もし本当に可能ならば、タブロイドに速報記事で載せますよ!

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今日のSaM[ou]A

今日はSaMuAとSaMoAが、ソーランモノポリー大会の日程に合わせて、
合同開催しました。
このため、モノポリー専用テーブルと、メビウス便のテーブルを
半々で立て、かつ、いつもSaMoAでやっている形式の予選&決勝という
スタイルにしないで、半オープン戦で実施となりました。

では、今日の戦績を……

SaMoA部門
モノポリー 4人卓ゲーム(日本選手権予選ルール) モノポリー勝ち
6人卓ゲーム 破産 3着
5人卓ゲーム 破産 3着

特に周りが「ひどい」と言ったのは、最初にやった4人ゲーム。
カードでの収入が$745もあったため、
ボードウォーク家 3件、ボードウォーク家 4件、パークプレースホテルに
止まっても、オレンジのホテルが家 2件オールに落ちるだけですむという、
信じられないタフさを保ち、そのうち一騎打ちになったダークブルー経営者が
こちらのライトブルーホテル、オレンジホテルに連続して止まり、ほんとに
「御無礼」コースに乗ってしまいました。

SaMuA部門
サンクト・ペテルブルグ 4人中 3着
職人の数で大幅に遅れをとってしまい、建造物購入レースに乗り遅れ、
最後の貴族数で逆転 3着になるのが精一杯でした。

このゲーム、『「サンファン」と比べるとどうだろう?』という声が多く聞かれます。
ゲームの完成度・システムのできとしては「サンクト・ペテルブルグ」のほうが
上という人が多いため、「サンファン」の日本語版完成の遅れが惜しまれます。

マウゼン 4人中 4着
「はげたかの餌食」に「限定じゃんけん」(福本伸行「賭博黙示録カイジ」より)の要素を
加えたようなゲーム。各人の持ちカードがそのままポイントカードにもなるため、
じゃんけんで勝ち切れれば、相手の出したカードをごっそりもらっていけるという
恐ろしいルールがあります。
私はこれに読み負け、自分の 4点のカードと 相手の 1点カードを交換する羽目に
陥りまくり、結局最下位になってしまいました。


この後、ゲームを早めに切り上げて、FCMCを開催するために夢道場へ向かいました。
この話は、また後日。

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