Cool&Heat#107で自分が参加した卓 #coolandheat #boardgamejp

自分がプロデュースするCool&Heatですが、自分もプレイに参加したりします。
今回参加したのがこんな作品・技法です。

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北海道王座になっちゃった

TGH Mobile!に正式にニュースとしてあげましたが、私がラミィキューブの北海道王座となってしまいました。ニュース内であげた8ゲームの展開どおり、最後には大津選手のあがりに助けられての優勝確定となりました。
実は第6ゲームで上がりを見落として、岩崎選手に上がられる(おまけに着手なしドローで引いたのがジョーカーで得失点差が大きくなる……)という大ミスをしており、これがなければ自力決着できていたところだったので、かなりみっともない勝ち方をしたことになります。
ちなみに北海道王座のタイトルは私が頂くことになりましたが、副賞その2として用意した図書カードは準優勝の岩崎選手に繰り下げました。

たどってみたら、私がゲームパーソングループ主催もしくは現地コーディネートを行ったトーナメントイベントで、初めての優勝となります。
原則、蝦夷総督戦とGHCは人数調整の代走として入るだけで決勝進出はしませんし、ウィザードは日本選手権に3回出ていますが、一度もトップ抜けがない(2度は繰り上げ、3回目は2位通過)のが意外かもしれません。

とはいえ、問題は10月11日のラミィキューブ日本選手権の出場権のほう。
旅費交通費だせるの?という状態で、せっかくの権利を放棄するかも……
今週中は行く方法を模索してみます……

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ポーカー二題(その2):PAZZO行ってきました。

札幌にテキサス・ホールデムのテーブルがあるアミューズメント・スペースが出来たというので、行ってまいりました。

その店、PAZZOは映画館マリオンの跡に出来たアミューズメントスペースで、複数のカジノゲームやダーツ・ヴァーチャルゴルフが出来る。レストランやバースペースが併設されているのでディナーから深夜まで楽しめるスポットとなっております。

テキサス・ホールデムはリングゲームのテーブルが常設されており、\1,000で$400分のチップを買って参加することになります。(残ったチップは店預かり)
$400は多く見えますが、リングゲームは10-20のノーリミット。10%コミッション($10以下切捨て)なので意外と量はないです。トーナメントをメインにプレイしている私はチップの量を誤って突っ込んだりして、結果何度もアドオンしてしまっています。

常設......とは書いてしまったが、まだまだポーカープレイヤーの少ない札幌。テーブルが成立するのに時間がかかったり、ディーラーとマネージャが入る、フリー雀荘で言う「メンバーツー入り」状態でまわすこともあるそうで、私が行った日も最大7人中、5人までがmixiポーカー in 札幌コミュや、SaMoA番外活動で会った人たちってのもなんかなぁっていう感じ。
ポーカーテーブルがエントランスのないフロアにあるっていうのも、ちょっとしたマイナス効果になっていると思われます。(かといって変な客が邪魔しに入る可能性は排除しきれないのかも。)

将来的にはトーナメントもやりたいとのこと。プレイヤーを増やすことに手をかければ、自然と可能になるかと思います。

ここでPAZZOでテキサス・ホールデムをやりたい人にアドバイス。

  1. 一人で行くなら22時以降。その前だと長時間待つ羽目になる。
  2. 夜浅い時間に行くなら4人くらいでまとまって行ったほうがいい。予約取ればベスト。
  3. チップを買うときは他プレイヤーにあわせた量を買うべし。出来れば\3,000分以上



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ポーカー二題(その1):「ポーカー教室」レヴュー

今月発売されたポーカー侍さんの著書「ポーカー教室」を読了した。

この本はポーカー侍さんが講義形式でテキサス・ホールデム、7カードスタッド、オマハ・ホールデム、オマハ・ハイローのルールから、基本的なプレイの考え方の導入まで説明が及んでいる。
80年代のコミックなどや他競技とのルールの混同などからか、各種の誤解を受けているルール(チョップやオールインなど)が丁寧に説明されているので、この本1冊置いておくだけでプレイをはじめるには十分であると保障できる。

特にテキサス・ホールデムで重要となる「ホールカード(手札2枚)の評価」や「オッヅ(期待値)に基づくコール/レイズの考え方」がしっかり説明されている。「いつレイズしていいかわかんなーい」という人もこの本にあたるといいだろう。

プレイフォーマットについてもトーナメントだけでなく、海外のポーカールームでメインとなっているリングゲームについての言及もなされており、どこでもポーカーをプレイできる基礎技術を覚えるにはもってこいの本である。

Twitterにキャストしたファーストインプレッションで、「表紙の萌え絵がマイナス」と書いたが、表紙のモデルが受講生役の苑武れむさん(モデル/タレント)であるという必然があり、かつ章の口絵に絵が使われるレベルなので、その部分はほっとしているところ。
本文至るところに萌え絵が使われていると、ポーカーを学ぶ意図なしで萌だけを目的に買う層が、ポーカーに興味を持つ層を上回ってしまい、(売れるかも知れないが)ポーカー普及には明らかにマイナスになると思ったからである。

ちなみにポーカー侍さんとは、かねてからてらこさんを通じてmixiでのコネクションがあったところに、去年のウィザード日本選手権本戦でじかにお会いすることが出来た。(ポーカー侍さんも関東予選を勝ち上がった。同卓は出来なかったが)
その後、来道中にmixiのポーカー in 札幌コミュのオフ会にも来られたり(以前から管理人のjunaさんと親交があるそうな)と、着実に関係を深めている。

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あまりにも悔しい3位

11月3日のウィザード日本選手権2009で、私は3位に(一応)入賞しました。
主催者のサイトに速報が載ったため、ご存知の方もいるかと思います。

主催者サイトにはスコアが載っていない(後で本社つつく&スコアコピー送ってもらう)ので、上位のスコアはTGH Mobile!を参照いただくとして、

第一マッチ 400 (2ダウン)
他メンバー てらこさん・ポーカー侍さん・中元さん
第二マッチ 450 (4ダウン)
他メンバー 岩元さん・てらこさん・すみさん

両マッチともてらこさんとあたりました。(これもなんとかしようよ>本社)
彼女曰く「私のいる卓はみんなスコアが伸びる」とのことで、変則カナディアンルールでスコアが伸びるように仕掛けました。幸い、他のメンバの方もそれに同調するビッドをし、ダウンはテイク順の組み立て間違いか、敵対ビッド強制となったスコアリーダーのディーラーが1ダウンするのを繰り返しました。

で、その「テイク順の組み立て間違い」でとんでもない失点をしてしまいました。
(この詳細は続きに、テクニカルな話になるのでご覚悟を)

自分にも明確にわかる大ボーンヘッドで、メイク・ダウンの差60点の損。
そして優勝者との点差は50点……
つまりあのボーンヘッドがなければ優勝していた(その後の展開を計算しなおしたが、影響のあるビッドはない)ということ。
自分ではっきりとわかっているだけに、非常に悔しい思いをし、第二マッチ終了後(この段階でてらこさんに抜かれていたのはわかっていた)に力を落とし、表彰式で点差を知り、しばらく呆然自失でした。

いままで日本麻雀やギャモンの小規模のトーナメントでもいくつも負けてきたが、これほど悔しい負け方は初めて。
来年の11月、絶対に六本木に戻る理由ができた。このときこそ、優勝杯を取ることを心に誓って……

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求むスパーリングパートナー!!2009 その1

前段の通り、ウィザード日本選手権本戦出場権を獲得した松田君と私。
今年の本戦開催はC&Hの開催前となるため、練習をするにもどうしようかと思案し、各所に相談したところ、まずWaijun君から「今週末にウチでやりませんか?」との声があったので、甘えることにしました。

というわけで、松田君も都合がいいという10月25日にスパーリングメインのゲーム会をやります。
本戦環境に合わせるためにはあと最低1名は必要(多いのは大歓迎)なので、この場を借りて募集します。
ご協力いただける方はこのエントリにコメントor佐野までご連絡ください。
皆様のご協力をお待ちしております。

タイトル (仮)ウィザード全国大会等各種大会スパーリング会
開催日時 2009年10月25日 9:00~ 適宜
開催場所 Waijun君邸 【参加者に直接アクセスその他を連絡します】
形式 フリーインフリーアウト(家主含む)【←ってこれはさすがに抵抗あるぞ!!>Waijun君】
対象作品(重要度順) 
ウィザード:本戦ルール【4人フルマッチ・変則カナディアンビッド・素点絶対評価対策】
モノポリー【10月31日例会で行う大会ルール優先】
R4G【GHCルール優先・但し持ち込みがあった場合に限る】
その他ゲーム(持ち込み歓迎)

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今年は実力で本戦に行ってきます。

先のエントリにもあったとおり、今年のウィザード日本選手権 北海道予選、私は2位入賞/16名中を果たしました。
これにより、3年連続3回目の本戦出場権を獲得しました。
過去二回の出場権は全て上位者辞退(第一回は久保君・西島君、第二回は関さん)によるものだったため、初めて「正規本戦出場資格獲得」になりました。

既に近畿予選では野尻さんの3年連続3回目の本戦出場を確定しており、来週行われる関東予選でも作道さんやてらこ(寺崎)さん、無番和さんなどもおそらく権利を獲得してくるでしょう。(関東勢は自分が参加出来なくても観戦・取材・スタッフでの来場はありうる)
職業訓練のためゲームマーケットにも行けず、ラミィキューブ日本選手権本戦権利も取りそびれた自分にとって、この機会だけが関東の皆様との再会、そして戦友たちとの約束を果たすことが出来るチャンスでした。
それを達成でき、第一段階をクリアしたという感じです。

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BCのチームロゴなんぞ作ってみた

第二期GM杯の佐野担当チーム・札幌ゲームパーソングループ(長いのでGPG)・ブルーチップスのチームロゴなんぞを作ってみた。ユニフォームの胸部分にくるアレである。

こちらがホーム用:ユニフォームスカイブルー
Bluechipshome_4

一方のアウェイ:ユニフォームホワイト
Bluechipsroad_3

「ブルーチップ=優良株」と強調したのだが、元がポーカー用語だけに青の円からは離れられなかった。
強調した手前、ユニフォーム袖に「ブルーチップ証券」というスポンサーをつけてカバーしようかと思う。この証券会社のロゴはデザイン中。いや、Photoshop/Illustratorの機能習得も兼ねてだからいいんだけどね。

※ちなみにキャップにはゲームパーソングループの盾章がつく。

ここにロゴをさらしておけば、他監督の一人くらいは負けずにロゴ作るんじゃないかと思っただよ。

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もうFCMCでは妖怪でいいや

北海道テーブルゲームシーン、特にSaMoAでなぜか妖怪扱いされる私、佐野まさみ。
きっかけはo2が「やい妖怪」と呼び始め、ぐっち君他が追従したことなのだが、なにを以って妖怪としているのか良くわからない。

そんな中、FCMCのシルバーウィーク開催で4戦4連トップという記録を出した。
確か4戦パーフェクト(全トップ)はFCMC通じて初のはず。
その中身が
「オーラスにチートイ3回ミスってもなおツモって逆転」(1ゲーム目)
「オーラス満ツモ・ハネ出あがり条件をしっかり満たして逆転」(3ゲーム目)
「対面Ranさんリーチに一発けしチーで当たり牌を下家KODさんに送り込む」(4ゲーム目)
「二択の単騎リーチで一発でつかませる方を選んで、トップRanさんを叩き落すハネ直」(4ゲーム目)
などとかなりむちゃくちゃな物。
対局中はもちろん、対局後にRanさんからも「妖怪にやられた」といわれ、夢道場のネコ野郎も「そりゃ妖怪だわ」とフォローなしだった。
ワトソン君にMixiのボイスで「佐野さん4戦4勝。地球外生命体級暴挙。」とやられてしまったのでつい、「あーもう麻雀では妖怪でいいや」とレスっちまった。

引っ込みつかないので、過去の称号【麻雀ナイトメア】から【麻雀妖怪】へと昇格させた。
FCMCに関してのみ、妖怪扱いを認めることにする。
他ではたとえ敬遠外した時を狙ってホームラン打とうが、二間カンチャンストレートをターンとリバーで成立させようが、6ゾロ限定で逆転のところにストライクで振ろうが、「気持ちが悪い」だのと言ったり、ましてや妖怪扱いは認めん。

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BSWで遊ぶ

o2君から「今時間空いてたらBSWでドミニオンしませんか?ぐっち君も誘ってます」とメールが来ることが多くなった。
次号TGHでも記事にするBrettspielweltのことである。
彼はそこでかなりドミニオン[Dominion]やサンフアン[San Juan]をやりこんでいるようで、急速な腕の伸びはそこにあるのだろう。
もっとも自動処理だけに、ヤツお好みの【玉座の間[Throne Room/Thronesaal]】がらみのアクション増やしコンボのウザさが際立つのだが。

私、o2君、ぐっち君の三人だけになるとチャットが日本語になるのだが、その内容が日頃のSaMoAやC&Hでの会話とまるで変わらない(より性質が悪いかも)、ののしりあいになるのはどういうわけだろう?invisibleオプションをかけているから外にもれんだけマシって話だが。
少しは生産的な話をしたいのに。

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