11月30日、サスペンドした第9節の07E Vs 99Hと、最終節の3カード9試合が実施。
これにより、優勝が決定しました。
第9節 07E-99H 第3試合
99HがNPB史実で疑惑となった「神の目」
を駆使?*して1-5とリードをとった直後、突然の事故(実際には11月24日の会場都合)で5回サスペンド。ところがこの間に対策を練りまくった07Eが、試合再開後に突如の打線大爆発で逆転。
4点差をはじき返すどころかさらに2点を取っての大逆転アップセット。
* いくらなんでもこの発言しながら吉永がヒット打つのは、悪ふざけが過ぎないか、コミッショナ?
第10(最終)節
02G-06M、07BS-99Hの優勝がある4チームのカードは、優勝が決まるまでは同時進行として試合を開始。
と同時に、02G・07BS間でありえる完全同率(タイブレイカーの直接対決も3勝3敗)になった場合は、中立地・京セラドームでの1ゲームプレイオフを行うことで4者間同意をとる。
初日
●02G-06M は先発の高橋(尚)と小野(晋)が共に好投を続け、なんと07BS-99Hの試合が7回だというのに、延長12回を共に投げきるスコアレス・ドロー。
試合終了の瞬間、06Mが02Gを上回る可能性(=このケースのみ優勝がありうる)が消滅し、02Gにマジック2が再点灯。この時点では07BS-99Hの勝者が対象となることが分かっていました。
●その07BS-99Hはもつれにもつれ、8回にようやっと取った勝ち越し点をクルーンで守った07BSが勝利。02Gのマジック対象が07BSとなると同時に、99Hの優勝の可能性も消滅しました。
二日目
●02G-06Mは06Mがベニーのホームランなどで3点を先制したが、02Gもらしくなく小技を駆使して追いすがり、8回にはとうとう4-4に追いつく。二試合連続延長か……とおもった矢先、二岡のサヨナラヒットで02Gが5x-4の勝利!この時点では07BS-99Hが試合中で、マジック1の状態(07BS引き分け以下でマジック減少)で横浜スタジアムの結果をファンと共に待ちます。
●一方、99年の工藤Vs 07年の工藤という、「時空を超えた工藤の先発投げあい」となったこの試合は、一進一退の攻防が続き、ついに3-3のまま延長12回を終え引き分けに。
02Gの優勝が決定!GM杯内時間で2時間近くドームで待った選手とファンが、一緒に蜂蜜酒かけに興じました。(だってGolden Mead
Cupだもーん
)
●札幌逍遥庵時間で先に消化していた07E-05Dは、8回の表に突然の降雨でコールド。05Dの2連勝となり、天気にも嫌われた07Eは最下位が確定しました……
三日目
●蜂蜜酒かけのための二日酔いで気が緩んだのか、02G高橋(由)が第1打席(二死一・二塁)、きわどい投球で三振を取られた事に腹を立て「ヘボ審判はこれだから困る」と暴言。もちろん主審が聞き流すわけもなく、即座に退場宣告!
彼はGM杯全90試合で唯一の退場者となりました……
●同じ試合、盗塁王を目指そうと仁志[02G]が5点アヘッドを取った8回裏に盗塁を成功した直後に、06Mベンチから登板していた小宮山に「代わりにバッターを殺れ!!」のサインが出、バッターの清水がデッドボール。B.ヴァレンタイン仕込みの「メジャー流儀:報復死球」がGM杯空間にも炸裂しました。
※ゲームの手順的には敬遠四球でしたが、06M寿監督から「報復死球にしてくれ、いやそう記録しろ!」と強い希望があったため、「故意(だがそうは見えない)死球」としてスコアブックに残されました。いやはや。
●一方2位:07BS、3位:99Hが確定したこのカード、特に07BSの「倫理的に間違った打撃データの投手」の吟味をしながらの和気藹々とした試合に。「やっぱりホセロはやばいじゃろ」との結論になったそうで。
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