TGH2009年11月号休刊のお知らせ

読者の皆様にお知らせいたします。
突然ではありますが、
月刊テーブルゲーム北海道2009年11月号を休刊させていただくこと
を決定しました。
次の発行は2009年12月号として、11月末~12月頭予定(札幌逍遥庵での配布開始を目標)に行います。
絶対再発行いたしますので、それまでご不便をかけたりしますが、ご容赦願います。

理由は発行編集人が(派遣で、当座年末までとはいえ)勤めを再開しており、その仕事のペースをつかむのに少々時間がかかったため、発行作業工数が取れなかったということです。

全く私的なことで読者の皆様、および関係各クラブにご迷惑をかけることを重ねてお詫びいたします。

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いつまで持つか?現在のPC環境

Adobe Design SuitというのはかなりPCの処理能力を要求されるようだ。
6年前、TGH発行開始とほぼ同時に導入したデスクトップPC、InDesign・Illustrator導入当初かなり操作が重く、作業が全くはかどらない状態だった。
古すぎるソフトを抜いたり、インストールHDDを変えたり、「パフォーマンス優先」設定にしたりしてして、ようやっとまともに動いている状態だ。
それでも負荷を避けるため、極力テキストを別打ち→テキストボックス流し込み→改行などの校正などと工夫はしている。
道理でOfficeだけで作っていたころより作業時間が延びたわけだ。

アルバイトで3D-CAD(Autodesk Inventor2010)での金属機械設計もしていて、現在は発注先作業(PC貸与)となっているが、これが自宅作業に変わった場合、今のPCではマシンスペックが足りなすぎて、買い替えなければいけないのが頭痛い。
※「さすがにウチの仕事のためだけにInventor買わせるわけにいかない(ソフトが1M!)から、PCごと貸すよ」とは言ってくれてはいるのだが……

さて、図らずも乗りかけているデザイン系転身というルートは、PC性能と購入資金の板挟みの為に転進を余儀なくされるのか?
誰か相談に乗ってくんない?

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TGH2009年07月・08月号合併発行の舞台裏

本来、7月4日に発行すべき2009 年07 月号を突然発行休止し、「2009 年07月・08月合併号」という形で発行しました。
発行休止・合併発行は本ブログ「決戦は日曜日!」内発表のみとなったため、休刊か?と思われた方もいて、お問い合わせを頂きました。

実は私こと佐野まさみ、昨年6月末を以って、当時勤めていた会社を退職していました。
ゲームパーソングループの活動が広がり、企業からの有償依頼が出るようになったため、副業として糾弾・懲戒処分を受けないようにする理由です。( 当時いた会社は、ゆうもあや日本頭脳スポーツ協会の依頼を受けるなど、社外活動は無償でもいい顔をしない「内向き」の組織でした)

その後、幸いにも職業訓練を受ける機会を頂き、別業界(主にCAD、クリエート・オペレータとして) へのシフトの準備をしていました。それがもっともハードだったのが6月(3D-CADの訓練で過集中が続いた時期)で、Adobe Design Suit での本誌制作へのシフト開始時と重なり、負荷のダブルパンチでとうとうKO してしまいました。
(現在は回復しておりますのでご安心を)

読者の方々には余計な心配をかけまいと、このことは一部情報提携クラブの代表者格の方々にのみのお伝えしていました。
現在、職業訓練も終わり、ゲームパーソングループの活動に理解をいただける勤務先を探しつつ、発行作業を行っております。

今後突然2ヶ月連続で発行が止まった場合は、再び佐野まさみに生活にかかわる事態(=ゲームパーソングループの存亡の危機)が起こったと思ってください。

以上、よろしくお願いいたします。
2009年7月28日 ゲームパーソングループ 佐野まさみ

※本文章はTGH2009年07月・08月号「ご意見Community Chest」(27ページ)の内容に加筆しました。

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ドミニオン[Dominion]のドイツ年間ゲーム大賞受賞から考える企画

今から鬼が笑いそうな話を。


2009年シーズンのSpiel des Jahres/ドイツ年間ゲーム大賞がドミニオン[Dominion]に決定しました。
(邦訳情報ソース:Tablegame in the Worldpc他)
Pandemic/パンデミックが対抗馬で、他が来たら万馬券ものと予想していましたが、折悪く現実でメキシコ風邪パンデミック宣言が出た[E;pc]ことが、逆風になったようです。

私の予想では、今年(2009年)10月のDeutscher Spielprice/ドイツゲーム賞 1位との「ドイツモダンテーブルゲーム大二冠制覇(以下大二冠)」は濃厚。ゆうもあゲーム大賞・a la calte bestes Kaltenspiel/アラカルト・カードゲーム賞とのTGH注目四冠制覇も五分五分以上でありえます。
となると、2010年04月号で、「MGFL:2009年度主要ゲーム賞結果」(2008年度版pcmobilephone)を書く場合、ドミニオンで4ページとなりそうですが、その頃にはドミニオン関連のコラム連載が始まっていて、記事内容がバックナンバーとかぶらない記事を書くのが困難に成りそうな気配大。

実現したら、過去のドイツモダンテーブルゲーム大二冠受賞作の紹介企画に切り替えます。何せ(仮にドミニオンが大二冠を取ったとして)その前の大二冠が2001年のCarcassonne/カルカソンヌpc(ケータイ向けmobilephone
)まで遡るのですから。
追加キットが追加発売されているカルカソンヌやカタン[Catan:1995年の大二冠]pc(ケータイ向けmobilephone)との比較、Adel verpflichtet/貴族の務めの持つジャンケン関係とメタ・ゲーム(これもテーブルゲーム用語の基礎知識で書いてほしいとリクエストが……)から面白さの比較をするという、「面白さは一通りではない」という記事になりそうです。

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ごめんなさい、発行を延期し、2009年07・08月号を合併にします。

当初、7月4日発行を目標としてた月刊テーブルゲーム北海道ですが、発行・編集。制作人の諸所の都合により、この日の発行が不可能な事態と成りました。
(詳しい事情については、後述の07月・08月号合併号の中でお話させていただきます)

このため、2009年07月号は2009年08月号との合併号とし、2009年07月23日発行予定といたします。

6年目にしてとうとう発行大幅延期という、期待していた読者の皆様に大変な失望を与える事件を引き起こしてしまいました。
お詫びいたします。申し訳ございません。

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Copag Jumbo Faceに救われる

TGH2009年07月号のテーブルゲーム用語の基礎知識のテーマは「ワイルドカード」。
その例としてあがるのが多いのがドロー・ポーカー。
というわけで図表にはポーカーハンドを多く出す。
最初は自分でインデクスだけのカードをai形式で作ろうかと思ったが、手間がかかりすぎる(CBI改築が思った以上に時間かかっている)ので頓挫。
さて、どうするべきかと思ったとき目についたのが、Copag Jumbo Face。
Hrf_demoインデクスの大きいこのカードなら、ずらし重ねしてスキャンしたものを図に貼り込んでも、問題なく読むことが出来るはず。
そう思って試してみたところ大正解!こんな具合で、本誌に入れても他フォントと同じ位のサイズに落とし込むことが出来た。
今後紙面で(日本語の意味での)トランプを出すときは、これを使おうかと思った次第。

スキャンして縮小してもインデクスが読めるCopag Jumbo Faceは、視力が落ちてきた方にもおすすめの
♪頑丈さと柔軟さを兼ね備えてるカード。
ぜひ使ってみてください。
(ケータイの方はこちらから!mobilephone))


※TGH2009年07月号本誌は、7月4日のC&H配布開始に向けて作成中です。

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CBIのせかえ大作戦

Adobe Design Suitを導入して、今までMS Officeで作っていたページの移行を行っています。
次号2008年07月号から、Club Basic Informationが新フォーマットとなります。
先ほどTimeLogに投げましたが、やっとテンプレートができました。
情報提携クラブ1件あたりのスペースが1/3ページ(サイズは174mm×88mm)に広がり、ケータイでアクセスできるよう、メール・公式サイト(ケータイブラウザでアクセス可能なもの)・mixi内公式コミュニティへのリンクQRコードもつけます。
今週のTGH関連作業はこれで手一杯になりそうです。

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制作技術は上がっても……

誤植が減らないとはふがいない。
先ほど2009年06月号の誤植をTGH Mobile!にアップpcmobilephoneしました。

また派手にやらかしてしまいました。
校正の時間が取れないようなスケジュールになっているのは何かおかしいということでしょう。
とほほ。

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取材二連発×2日の週末

今週末はJMAモノポリー日本選手権・北海道予選およびその前日イベントと、中国麻将・張建民杯が開催されます。
モノポリーの北海道予選本戦と張建民杯の二日目の時間が重なったため、私のプレイヤーとしての参加は前者のみになりますが、両方に取材をするのは予定通りです。
23日(今日)は札幌グランドホテル→夢道場
24日(明日)はさっぽろテレビ塔→夢道場
の取材行脚。その上で合計5ページ分・文章の原稿用紙換算8枚+結果表2枚を記事化です。

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世の中思った以上にPhotoshop&Illustrator

私が多少無理をして、、Adobe Creative Suite Design Standerdpc CS4(mobilephone)を導入したのはここに書いたpcmobilephoneとおり。
ちょっと前にジーピーpcの米川社長の来道時、夕食をご一緒したのだが、その席で「今はPhotshopとIllustratorも、ビジネスマン(特に外部への書類を作る人)の必要技術デス。習得すべきデスよ」(洋行歴が長い人なので、多少英語アクセントが入る)という話をされた。Adobeのソフトの普及度合いを考えると当然なのだろう。今まで資金難(+5年オチPCの性能が不安)を理由に導入をためらってきたのが恥ずかしかった。
※実際、過去にTGHに掲載したジーピーの広告も、最初はIllustrator形式で送られてきたため、「pdfで再送お願いします……」と言って秀治部長の手を煩わせてしまった覚えがある。

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InDesignとにらめっこ開始

2009年05月号のあとがきにもかきましたが、他活動の都合により、Adobe Creative Suite Design Standerdpc CS4(mobilephone)を導入しました。
で、この機会だからと、今までWordやExcelで作っていたTGH誌面のInDesignでの作成に着手しました。

今日、2時間くらいかけて「今月のメビウス便」の新フォーマットを作りました。
少し前に買っていた「これからはじめる InDesignの本 〈InDesignI CS3対応〉 (自分で選べるパソコン到達点)」pc]の必要なところを拾い読みしつつ、CS4にあがってインタフェイスが違うのにも苦労しています。

Wordはグラフィックのはめ込みがかなり厄介な手順を踏むため、InDesignのフォーマット能力で解決しようとしているわけです。写真やQRコードを枠に合わせてくれる(はず)なので、今後の手間は少しは軽減されると見込んでいます。

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少しTGH Mobile!の記事アップ

蝦夷総督戦とFCMCの結果をアップすると同時に、TGH Mobile!pcmobilephoneにアップしそびれていた記事をアップしました。
ライヴ性の高いニュースは見送りましたが、今月のメビウス便pcmobilephoneで、Amazonから買えるものを優先的にアップしています。(それでもまだ不完全)

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いよいよ明日!Cool&Heat#063・第三期蝦夷総督戦

いよいよ明日になりました。
Cool&Heat#063の中で、第三期蝦夷総督戦pcが行われます。

前身の第二回タブロイドカップ(創刊二周年記念)から始まったサンフアンのトーナメントも4回目。
正式なタイトル戦としては3回目となります。
今年はどのような展開になるのか楽しみです。

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間に合った~。

何とか5月1日にアップすることに成功しました。印刷も終わり。
これから夢道場に納品してきます。

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力尽きる可能性が……

TGH09年05月号ですが……急な開催情報ニュースの飛込みなどで、紙面構成を大幅改変の必要が出てきました……
下手すれば5月2日のC&Hに配布開始ができない可能性まであります。
この場合は代替号外を発行しますので、ご容赦を。

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皆様にも聞いてみたい:「ゲームを壊す」考

昨日farlanxさんから、TGH Mobile!にあげた『連載:テーブルゲーム用語の基礎知識 「ゲームを壊す」とは?ゲームの理論とプレイヤー行動』へコメントをいただきました。(4分割の最終エントリに対するコメントとなっています。該当部分pcmobilephone)

発行直後のアスガルドpcの席上、札幌逍遥庵のfarlanxさんpcmobilephoneから「この記事の内容は佐野さんの視点から書いていることなので、他の方々の視点のものも読んでみたい」とのご意見があり、それに対しこちらからお願いして、ご本人にその口火を切っていただきました。

これから他提携クラブの代表者格の方にも依頼して、2009年05月号以降にオピニオン集としてまとめてみたいと思います。
依頼を出す予定にあるのは、
●他の提携モダンゲームクラブの代表者格の方
●SaMoAの有力プレイヤー:大津君や菅野君、千葉元日本選手権者
●マージャン界から、日本麻雀・中国麻将共に、北海道のキーパーソンである"ネコガイバー"福井さん
●カタン界から松田君
という、3人以上の作品・競技に精通している方々。
特に後半はニュー・スタンダード/トラディショナルで、プレイヤープールが広いであろう中から選ばせていただきました。

他にも、この件に関して一言物申したい!という方は、同エントリのコメントpcmobilephoneへご投稿ください。管理人承認制なので、即アップはできませんが、必ず読ませていただきます。

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やっぱりドミニオン記事は前倒ししよう

たった今、TGH2009年04月号の台割を切りなおしました。
SaMuAの追加例会「ドミニオン・デイ」の開催pcmobilephoneが4月になったことから、これにあわせてMGFLでドミニオンの再紹介(「今月のメビウス便」での紹介こちらpcmobilephone)をすることとしました。
同時に2008年度ゲーム賞企画も風化しないうちに取り扱わないといけないので、ページ数増が必要となり……

さて札幌逍遥庵に間に合うか?乞うご期待。

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アメリカンテーマ・ドイツモダナイズ

先ほど2009年03月号分「今月のメビウス便」pcmobilephone(2009年1月頒布会作品)のテキストをアップしたところです。

02月号・03月号の2連続で「そこ、~の名前を出さない!」などと書いています。
先月号は「Chicago Express/シカゴエクスプレス」pcmobilephoneに対して、今月号は「Der Hexen von Seram/セイラムの魔法使い」に対して。前者は「18XX」シリーズ(特に「1856」)、後者は「Arkham Horror/アーカム・ホラー」との類似を指摘する人がいるだろうと見ての記述です。

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2009年02月号やっとアップ

やっとアップできました。TGH2009年02月号。pcmobilephone
もうすぐ印刷物版の製本も終わり、SaMoAでの配布開始に間に合いました。
夢道場への納品は2月1日になります。

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現行計画を前に

今TGH次号:2009年02月号の台割をざっくりと決めたところです。
最大の難物になりそうなのが、テーブルゲーム用語の基礎知識pcmobilephone『「ゲームを壊す」とは?ゲームの理論とプレイヤー行動』
いわゆる『ゲームを壊す』『お仕事』の概念を、ゲームの理論の「囚人のディレンマ」「鹿狩りゲーム」に絡ませながら説明するというテーマです。
「囚人のディレンマ」「鹿狩りゲーム」は最適行動決定理論より、むしろ心理学・哲学領域に入るテーマでもあるので、
●わずか3ページ[原稿用紙10枚相当](バッファが回せても4ページ[原稿用紙13枚相当])
●難しいことばでの説明を避ける
●説教くさくならなくならないように書く
という条件がそろった、過去のテーブルゲーム用語の基礎知識にない高難易度の記事に挑戦する事になります。

果たして読者の皆様に役立つ記事になるか、乞うご期待。

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TGH Mobile!に記事の目次ページを

TGH 2009年01月号分の記事を先ほどTGH Mobile!pcmobilephoneにアップしました。
ここで読者の皆様が検索しやすくなるように、目次エントリpcmobilephoneをトップ表示するようにしました。

これで利便性が上がって、TGH Mobile!の使用頻度が上がると見ていますが……どうでしょう?

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取材で感じた世の中の広さ

TGH2009年01月号のニュースで、日本将棋連盟指導者講習会の札幌開催を取り上げました。
先月この取材に行ったとき、現地コーディネータを務めた北海道将棋連盟pcの新井田理事に、先月号を持ってご挨拶した時のこと……

新井田理事「……で、あなたは競技としてプレイしている手をかけているゲームは何かあるの?」
私「ええ、日本麻雀と中国麻将、あと最近はバックギャモンとウィザードも」

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求む・校正手伝い:報酬はゲームパーソングループイベント優待

先ほどアップしたTGH2009年01月号pcでも募集しましたが、TGHの校正を手伝っていただける方を募集しております。

内容はpdfでお渡しするゲラの素読みをして、明らかな誤字や、事実誤認の指摘をしていただくこととなります。
報酬はゲームパーソングループ主催イベント(Cool&HeatもしくはFCMC)の参加優待とさせていただきます。
※協力頂いた号の発行後1回に限り、参加費\300引き

協力していただける方(要PCメール&pdfリーダー)は佐野までメールでご応募ください。
(メールタイトル:[TGH]校正協力で)

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TGH Mobileへの記事アップ[2008年09月号分]

TGH2008年09月号pc分の記事(MGFL・メビウス便・テーブルゲーム用語の基礎知識)をTGH Mobile!pcmobilephoneにアップしました。

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TGH Mobile! 誕生

こちらで書いていたニュースとコラムの1ブログ化ですが、読者の利便を考えて実施することとしました。

北海道テーブルゲームヘッドラインとTGHコラムアーカイブは
2008年 8月14日(つまり、今日)から統合し「TGH Mobile!」として生まれ変わりました。
URLは以下のとおり
http://gameperson.cocolog-nifty.com/tgh_mobile/{PC向け}

TGHコラムアーカイブをURL変更して設定しています。(ブックマークの変更をお願いします。)
これに伴い、北海道テーブルゲームヘッドラインは 8月17日までに閉鎖いたします。

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ようやっとTGHコラムアーカイブへの入力が再開できた。

しばらく時間がとれず、メンテナンスを放っておいたTGHコラムアーカイブ
まとまった時間が取れる算段がついたので、アップを再開しました。
とりあえず、テーブルゲーム用語の基礎知識の第3回、確率統計用語の前後編をアーカイブ化しています。

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TGH2008年02月号製本とC&H#048の準備完了

通常より1日遅れでTGHの製本作業をしながら、Cool&Heat#048の準備を完了しました。

Cool&Heat#048は毎年 2月恒例、NFLスーパーボウル前のバトルボールフィーチャー。
その他、新導入のペンタゴも起動します。
あとはケイラス・マグナカルタやウィズボールテストの2回目が出来ればいいかなー?

ちなみにTGH2008年02月号の夢道場配本は 2月 3日昼(夢道場開始前)予定です。

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麻雀能力検定上級はハードだった。

ドカぶりの雪の中、JMO麻雀能力検定受けてきました。
TGHの取材が最大の目的なのですが、今後のFCMCとの内容連動(新規参加者の飛び級・練習生の卒業試験など……)も考え、試験内容を知るためにはと自分でも受けなきゃと思って行ってきたわけです。

受けたのは上級試験。(好成績で受かるとJMO指導員の道もあったり)
試験会場の上級受験者にはさかえグループの北海道統括部長や店長・主任クラスの人がずらりと。他には北海道麻雀シーンで見た覚えのある人がちらほらで、一介のトウシロウは私くらいじゃないかと思いました。

公式サイトの想定問題を見て、上級はこのレベルでは収まらず、他団体のプロプレイヤーライセンス試験になるなと思っていたら……やっぱり出ましたね。

制限時間80分のうち、50分で38問(全40問)は解けたのだが、残ったのが牌姿作成問題のうち2問。
「指定のメンチン六門聴を作る」
「何を切ってもタンヤオ確定テンパイで、特定の切り→ツモでハネマンになる14牌を示せ」
これがどうにもとっかかりがつかない!
と思ったが少しずつ牌姿を問題用紙に書き起こしているうちに、突然ひらめくAha! Insight!(by M.ガードナー:ちと古い?)
どうにか時間ギリギリで答案を埋めきることが出来ました。

試験後、さかえグループの方々に聞いてみたら、上の難問2つどころか、全4問の牌姿作成問題に手がつかなかったり、麻雀史問題がダメダメだったりした様子。
……あなた方私以上に麻雀に接しているんだから、それじゃ困るんだけど。少なくとも一人は私よりいい結果出してくれなきゃ白い眼で見るよ。

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ご協力願い:TGHコンテンツ作成効率を上げるために

先ほどTable Game Hokkaido2008年01月号をアップしました。(ダウンロードこちらから)

こちらのご意見Community Chestにも掲載したのですが、
TGHコラムアーカイブへのバックナンバーの掲載マダー?」とのご意見に、
本当に申し訳ございません。
現在、編集体制・外部環境の変化で、原稿の書き起こしが精一杯の状態になってしまいました。
本誌アップ締め切りの絡まない長期連休でのまとめアップロードや、原稿→アーカイブのシームレス化など、環境変化しても作業負荷をかけずに両立できる手段を構築して、対応いたします。

としか応えられませんでした。

先に書いた原稿→アーカイブのシームレス化には、現在、大半のページをMS Office(主にWord)で作成していることから、先にBlogアップ→原稿化では、再レイアウトではとんでもない手間になってしまいます。
※現にWord→Blogでも、追加データ(Amazon通販案内など)の差込が多いのが悩みです。

この場を借りて、読者の皆様にご協力願いたいことがあります。
文字数カウントやグラフィックデータの配置なども簡単にWeblog形式にコンバートできるツール、もしくはその逆が出来るツール(有償無償問わず)がないか、ご存知ないでしょうか?
もし、そのようなツールをご存知でしたら、発行編集人にまでご連絡ください。

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Wizard日本選手権レポート⑤:11月3日③本戦第1ゲームだ!

さあ、いよいよ本戦スタート。
ご存知の通り、本戦も北海道本予選同様、ラウンドロビン2回戦の素点合計。
TGH2007年11月号12ページ~13ページにも書いたとおり、ウィザードのスコアリングシステム上、友好ビッド卓と敵対ビッド卓で点数の合計が違うため、敵対ビッドは全員にとって損が出ることは、ここまで勝ち上がった選手の皆様にとってはもはや周知の事実。
今、mixiのウィザード・コミュニティでは、今回の参加者や各予備予選・順プレミアイベントのコーディネータの間で「敵対ビッドにも意味が出るよう、評価システムの見直しを検討してもらう」ために意見を出し合っているところです。
私は各卓の合計点数を2,400点(4人ゲームで全員が15ディールを全てメイクしたときの合計点)にそろえるよう、不足点を全員に等分して、かつ順位点(150-50がベストか?)を足すシステムがいいのではないかと思います。

Img_0468第1ゲーム 第一ディールの前。ディーラーは私。(写真撮影:てらこさん)

第1ゲーム。私はハート卓
相手は作道さん(東京2位)・姫川さん(近畿4位:繰り上がり)・「無番和」田中さん(東京8位)
皆さんを初めて会った人っぽくないなーとは思っていたが……
無番和さんとはリアルでお会いするのは初めてだが、結構前から北海道中麻シーンのメンバを通じて、mixiでは知り合っていて、お互いコメントを残しあったりしている。
作道さんも草場先生の日記コメントやトリックテイキングコミュニティなどで活発に発言をされているのを知っている……。
リアルで過去にも会っているっていうデジャヴュは起こって当然だよねぇ。

先ほども書いたとおり、友好ビッド卓と敵対ビッド卓ではスコアが段違いになる。
このため、第1ゲームはとりあえず友好ビッド中心で場が回り、稼ぎそびれたメンバーが第2ゲームで敵対ビッドを連発するようコーディネートするだろうと読んでいた。
ということで、可能な限り友好ビッドで回る形でプレイを進めていった。
とは言うもの、ラウンドが浅い間は手の評価のぶれも大きくなる。これに姫川さんが一人やられる形でスコアを下げた。あまり手格好を覚えていないのは、手なりで進んで大きくダウンしなかったから、強烈な印象が残らなかったからだろう。

第1ゲーム・ハート卓(席順・敬称略) 佐野:480 作道:480 姫川:290 田中:460

とここで事件発生。
第2ゲームは各卓トップがテーブルマスターとなり、他が再抽選となるシステムのため、私と作道さんのどちらがテーブルマスターとなるか決めなければならなくなった。

※タイブレイカーシステム
該当者間のみで実施。
10枚ディールで、ビッドを全トリック終了まで非公開で行う「シークレットビッド」方式を採用。
点数が高かったほうが上位。

確か切り札4枚、ウィザードなしのバランスハンド。それをみて5をとりあえずビッドしていた。
作道さんが3トリックを確保した後、トリックを取り返し、向こうの切り札が切れたところでクレーム。だが残りを全て取らされたため2ダウン(7トリック)。
せめて作道さんも2ダウンでもう1回……と思ったが、向こうはメイドで勝負あり。

後で知ったのだがタイブレイカーはオーヘルのテクニックが使え、
で、作道さんはオーヘルのベテランプレイヤー。
ということは、3トリックキャッシュをし、メイド確保した後スローインして、こちらをダウンする公算大のクレームに追い込んだということだ。参った。(テクニック用語に関してはこちらを参照)

第1ゲーム・ハート卓 タイブレイカー(席順・敬称略) 佐野:-20 作道:50

次回、第2ゲーム編

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Wizard日本選手権レポート④:11月3日②アカデミーヒルズの49階で

Img_0460絶景かなアカデミーヒルズ会議室。スタッフの方が来られて、ようやく通してもらえました。
このとき米川社長ご本人はもちろん、奥様や秀治部長ともご挨拶しました。
これでお二人が口々に言われたのが「北海道では佐野さんというものすごい力のある人にご協力いただいたと、米川から聞いておりまして……」とのことば。
確かにプロ活動を目指す旨の発言はしているが、今の段階でこれだけの評価をいただけていると言うのは、自分としては過大評価されているのではないか?と少々怖くなった一瞬です。
これについては北海道テーブルゲームシーンの評価を待ちたいところです。

プロモーションのために20部増刷して持ってきたTGH2007年11月号は、社長のご好意で受付で配らせていただけました。他参加者だけでなく、プレスの方々にも配られてはけました。(進藤さんの分を残せなかったのはちょっとミスった)
これをきっかけに他地方にも同様の活動をしてくれる方が増えれば幸いです。
他、てらこさんのお引き合わせで、Wizard関東予備予選(一部は準プレミアトーナメント)の会場になったDukeのマスターやTokyo Exitの編集長ともご挨拶ができ、どんどん関東との関係の足がかりは増えているような感覚です。

いよいよ開会。
この11月3日を選んだのは「ゲーム文化の一つとしてWizardをおきたい」との米川社長の願いから。

社長「それと……実は11月3日は私と妻の結婚記念日でして、その日を皆さんと祝いたくて……(でれでれ)」

……ごちそうさま。

いよいよ次回、本戦編スタート

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Wizard日本選手権レポート③:11月3日①♪やってきました六本木~

11月3日
いよいよ選手権当日。
やってきました六本木ヒルズ。実は初めてのヒルズです。(結構東京行っているのにね)
Grand HYATT Tokyoに泊まって自慢しようと思ったが、そのめまいするような宿泊費で頓挫[一泊分で札幌⇔東京1往復が可能。いやマジで]。
他の場所から地下鉄乗継です。

遅刻したくないからと早めの地下鉄乗ってきたら、エントリースタート12:30より90分早い11時着。
当然、スタッフの皆様も誰も来ていない。
ならばお昼ごはんとお土産だと、一旦アカデミーヒルズを離れて、ヒルズ敷地フラフラを実行。
Soup Stock Tokyoでお昼のあと、火曜日までに確実に会える人達向けのお土産を考えたが……
発想が貧困なのか、それしかないのか、ヒルズに局舎をもつテレビ朝日のお土産店に脚がむいていた。
で、買ったのがドラえもんの人形焼。
「『六本木→テレ朝→ドラえもん』って貧困な発想しかないのか?」などといわれるだろうが、渡す相手は勤め先・元請・中麻会のメンバ。あまりけれんに走るわけにも行かない。
ちょっとひねってクレヨンしんちゃんやあたしンちのキャラ菓子ならまだ良いだろうが、うっかりプリキュアなんて選んだ日には、「ヤダ、佐野さんてば……二次コン??」とかって言われること請け合い。ダジャレは言うが、人格までをかけた捨て身ネタには走らない。

それはともかく。「後はTGHの表紙とレポートのリードに使う、アカデミーヒルズの写真だな」と撮影ポイントを探そうとしたとき、てらこさんとばったり。
話を聞くと、「無番和」田中さん(関東予選8位)の応援もあるが、Tokyo Exitというフリーペーパーの連載「てらこのエンタメエグジット」で、Wizard日本選手権本戦をレポートするための取材だそうな。
このとき、今後のTGHにもかかわるお仕事の仮オファー(具体的な話が出たら改めて告知)もいただきました。

つづく(あと1回は大会前編の予定)

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Wizard日本選手権レポート②:11月2日②柏木でおもさんと

柏木にたどり着いたはいいのだが、席主が不在。
かわりにいたのが、おもさんこと、2003年JMAモノポリー日本選手権者の表寺選手。
かなり久々にあったので、すぐには思い出せませんでした。(おもさんごめんなさい)

で、おもさん以下、数名が集まったところで、宿の門限まで何かしようということで以下をプレイ。

・Pitch Car Mini/ピッチカーミニ
ご存知、おはじきカーレース。
2セットを混ぜて、ジャンプ台を2箇所に用意すると言う難コースがセットされた。
ジャンプ台から転げ落ちてコースをもう一回りという人が続出し、1周でレースが打ち切られたが、そのレースで堂々完走したのがおもさん(1位)と私。
しかしおもさんの完走、私がアシストしちゃったんです……

071102203843私が打つ前

071102203852打った結果。線をたどれば何があったか説明不要なはずです……

Zooloret/ズーロレット
途中で来たMerry内藤さんが買って来たばかりのものをすぐに開けてプレイ。
ドラフトの感覚が特殊なものなので、おもさんをはじめとする、初プレイ(コロレットも体験なし)の方々にはあまりピンと来なかったようで……


・テキサスホールデム
(THE POKER 全日本ポーカー選手権公式ガイドブック)
ズーロレット中に来た方+Merryさんを含めた7人でプレイ。
第1ディールで手札8ペア・フロップA88の出来上がりフォーカードで、A一枚入りのMerryさんをリバー(ここでAが出た)→ショウダウンまで引き回したのが見せ場。
でも、見せ場これだけ。あえなく3番オチでした。
今までCool&Heatなどでも数回やっていたが、トーナメント・リミットゲームの正式なベッドルール(ターン以降のベッド単位が倍になる、時間と共にブラインド/ベッド単位が上がるなど)を採用していなかったので、次から採用しましょう。>札幌諸氏

ホールデム中に席主がやっと戻ってこられてご挨拶。
このとき、「来年8月のボードゲーム日本選手権、北海道から誰か来れそう?」と聞かれる。
時期的には割引運賃のないお盆シーズン、財政的にいけそうな札幌テーブルゲームシーンのメンバは限られている。私は残念なことに来年のお盆が夏休みにならないとダメそう(例年、その1週前になることが多い)。
カンパなりスポンサードなりして、誰かは何とか送り込みたいところだが(この辺は3日のあとのほうの話で)

次回、いよいよ11月3日当日編スタート

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Wizard日本選手権レポート①:11月2日①Tokyo Maigo

さて、札幌に帰ってきまして1日が経過。
そろそろレポートを書かないと、応援して頂いた方に申し訳が立たないので、毎日(??)少しずつ書いていきます。
ちなみに当日分はTGH2007年12月号の原稿の一部とする予定でもあります。

11月2日
札幌→東京の移動。
仕事を休んで移動するため、ちょっと状態が気になって千歳から元請にTelする。
私「どうですか~」
元請S主任「気にせん良いから、とっとと東京いきなさい(一応、事情は知っている)」
そのことばに甘えて、14時30分の便で東京へ。

この日のミッションは以下の二つ
メビウスの能勢 良太社長にご挨拶+秘密ミッションのお願い
TGHに「今月のメビウス便」という連載を事後承諾で始めて早半年。普通に考えるとまず認めてもらえないであろう、店ロゴのコラムタイトルバナー使用まで許可いただいた以上、ご挨拶をしないと大変失礼。
他にこの機会と言うことで、とあるお願いをしてみたところ、快諾をいただけた。
これについては現在は内緒。11月23日のCool&Heat Flower Anniversaryにて発表させていただきます。

何回か水道橋のメビウスに来ていると言うのに、いつも間違えるのが駅舎出口の東西。
メビウスは西口なのに、いつも東口に出てしまう。
そんなに距離はないのだが、なんか迷子になった気分。

ゲームスペース柏木の久永席主にご挨拶
東京に行ったらいつも行っている柏木へ。
「また無茶なヤツが来た」との評が下るとは思ってだが、コメントもいただけたので。

だが、日が暮れてから行ったことがなかったので、新宿駅周辺で完全に迷い、一度歌舞伎町まで行ってしまった。
これは水道橋から総武線で新宿にあがったため、山手線と違う改札から出て、方向感覚を失ったと言うのもある。
なんとか新宿駅まで引き返して、柏木までのルートを取り直すことが出来た。

この柏木でのことは次回。

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いざ行かん、六本木へ(日程大体決定編)

11月3日のWizard日本選手権に伴う上京日程、大体こんな感じになりました。

11月 2日(金)
勤め先は何もない限り全休・なんかあったら午前中だけ出社で了承取った。
札幌でTGH2007年11月号印刷版の納品作業後、札幌→東京移動。
この日のうちにメビウス(能勢社長)ゲームスペース柏木(久永席主)にご挨拶。
東京某所泊

11月3日(土・文化の日)
大会当日
六本木に午前中に移動して大会参加
17:00に大会終了後、打ち上げがあれば参加。主催者からは懇親会あると事前確認済みだが
そのまま東京某所泊

11月4日(日)
時間が許せば札幌テーブルゲームシーンの元祖セレブ・進藤さんが運営するプチ蕃茄にご挨拶。
東京→札幌移動・帰宅

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久々に原稿かきでこの時間(2007年11月号予告)

現在、TGH2007年11月号の製作中です。
「11月号はウィザード予選の結果によって、発行日を変える」と予告していましたが、その前に11月3日のCool&Heatがない+11月4日のアスガルドがないことが確定したため、予定通り11月 1日Web Up/11月 2日の印刷物配布開始になります。(印刷物の夢道場・ちえりあ納品は早い時間になります)

で、その原稿をさっきまで書いていました。
特集の二つの日本選手権北海道予選レポート(6ページ)+ニュース+αの合計8ページを上げるのに、19時に家に帰ってから27時までかかっています(事前準備はしてました)。
途中でBGM代わりに流していたNFL中継(スティーラーズ@ブロンコス)に見入ったりしたのも悪いのですが、ウィザードで自分の本戦出場のことを書くのに、こそばゆさで指が止まってしまってました。

もう一つ、「テーブルゲーム用語の基礎知識」は確率用語編スタートです。
これは明日書き出します。いままで自分の知識の裏とりをしていました。
「基礎知識」の読者は多いようで、ウィザード日本選手権北海道予選でも取り上げた用語を使うプレイヤーさんが多かったのに感動しています。

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ギャンブル大帝出ています。

knightさんにつっこみを受けたのでご報告。
3回目のギャンブル大帝出演となりました。
月刊テーブルゲーム北海道」名義で出場しました。

第1回(東場)は現在放送中(24:30~)

第2回(南場)は 9月24日初回(24:30~)
第3回(西場)は10月 1日初回(24:30~)
第4回(北場)は10月 8日初回(24:30~)
となります。

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プリンタ入れ替え狂想曲

やっとTGH関連業務がひと段落して、Blog更新に取り掛かれます。

070728164747
ここに書いた、プリンタ入れ替えの話ですが、将来を見据えて今月中に実施しました。

で、入ってからプリンタの印刷チェックをしていたのですが……
プリント中の通信エラーが頻発したのです。
試験的にTGH2007年07月号を5部増刷しようとしたら、通信が突然切れて、プリンタが暴走する始末。
キヤノンのサポートからの「常駐ソフトを少なくしてみてください」とのアドバイスでも、あまり改善せず。

Zem君やたかのを氏にそんな話をこぼしていたら「マシンリプレイスの時期では?」だの「TDPやり続けるならMacに変えたら?」だのと言われたのですが、マシンリプレイスにかける予算が取れないのが現状。
(そもそも、MacだとW-ZERO3使用に困る)

やむをえんとばかり、1日作業をとめて、Windowsシステムチェックと、Adobe Acrobat+プリンタドライバの再インストールをかまして見ました。
それが幸いしたのか、TGH2007年08月号の第1刷30部プリント中の通信エラーは1回だけでした。

症状を見た限り、プリンタメモリ管理機能(これ、最有力被疑)・プリンタドライバ・Acrobatどれかのクリティカルバグの可能性がありそうなので、夏休みにバグリポートを作って、報告あげようかと思います。

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2年も過ぎると環境変わるねぇ……

引越しと同時に新調したインクジェットプリンタが、タブロイド(当時)の印刷に耐え切れずいかれたため、カラーレーザープリンタを導入した話はここに書いた。
このエントリをアップしたのが2年前。当時は両面印刷が可能(かつ、プリンタユーティリティに「冊子印刷」がある)カラーレーザープリンタは、ヨドバシカメラでも20万クラスの値段と、目玉が飛び出てそのまま「おい、鬼太郎!」といい出しそうなくらい高価だった。
で、一時期印刷を片面にしたり、冊子印刷用のページ組み合わせテーブルなどを作って印刷し、ある程度を超えた場合は夢道場のコピー機を実費で借りるなどして、時間と費用のバランスを取っていた。

それから2年。
両面印刷が可能(かつ、プリンタユーティリティに「冊子印刷」がある)が、何とか10万で買える状態になった。
たとえばキヤノンのLBP5300(2年前導入したLBP5200のアッパーバージョン)がヨドバシで\99,800である。

ボーナスがまともに出れば、導入して出来ない金額ではないが、ちょっと迷いどころである。
今のプリンタだと、原版と20部ほどを先刷りして、増刷分(20部ほど)を夢道場に頼んで大体3時間+1万円ほど。
それを考えると先行投資もありかと思う。
……今のプリンタの始末に困るけど。

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改めてプレゼント告知!《2007年06月号》

昨日アップした「月刊テーブルゲーム北海道」2007年06月号に告知した読者プレゼントをこちらでも告知します

Sj_guild_hokudai第一期蝦夷総督戦で公式使用&参加賞となった、サンフアン「ギルドホール」北大ルールカード(左)を2枚1組で5名様にプレゼントいたします


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メビウスゲームス様 Amazonに出店!

小野 卓也さん運営のTablegames in the Worldの記事にもなっていましたが、メビウスゲームス様がAmazon.co.jpのマーチャント@Amazonサービスで出店することになりました。

このサービス開始により、「ウチの看板作品」「今月のメビウス便」紹介作品にダイレクトな購入リンクがかけられるようになりました。

次号以降、紹介アイテムがAmazon出店されていればQRコードをつけるようにします。
また、バックナンバー連載コラムアーカイブの大幅リニューアル時に連動させます。
Amazon内メビウスゲームス

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佐野でもここまで出来る

先ほど2007年06月号の表紙ができました。
表紙でーす

今号は初めてグラフィックソフト(paintgraph)を使い、A4版キャンバスでの1枚グラフィックにチャレンジ!

というのも、コラージュドキュメントをWordで作ると、pdf変換しても、ファイルオープン後の起動が重過ぎる代物が出来上がってしまうため。
Wordで蝦夷総督戦ポスターを作ったのですが、透過レイヤを盛り込んだため、かなりおかしな動きをしてしまい、特にPicsel Viewer(W-ZERO3などについている、PDA/ケータイ向けpdfヴューア)では読み込みエラーとなったため、
今後のケータイpdfヴューアの普及や別イベントポスター制作も考えて、技術習得に動いたというわけです。

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北海道テーブルゲームカレンダーがちょっと便利に

北海道テーブルゲームカレンダーonLineのスクリプトに改造を加えました。

・データの新規入力時に限り、「同じ月の同じ曜日への繰り返し入力」が出来るようになりました。
入力時、「書き込みボタン」の横にあるラジオボタンで、「この月の同じ曜日全て」を選ぶと入力可能です。
札幌ブリッジクラブのような、週例会形式のクラブイベントの入力簡略化のために用意しました。

近日中に「データの日付指定まとめ入力ページ」(各クラブ担当者様のみに公開)も用意する予定となっています。

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第一期蝦夷総督戦開催報告

5月4日のCool&Heat#039の後半で、ゲームパーソングループ初の公式タイトル戦となる、サンフアン蝦夷総督戦の第一期大会を行いました。

詳しいレポートは月刊テーブルゲーム北海道2007年06月号で掲載しますが、前身の札幌テーブルゲームクラブタブロイドカップを超えた、12名の参加者による予選2回戦+決勝1回戦の結果、予選2連勝ではあっても決勝4位で進出だった山田 幸男さんが逆転優勝しました!

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新聞記者風??

昨日(既におととい)のゲームマーケットで、今までWeb上で活躍を見聞きしていた各地のテーブルゲームシーンのセレブの方々とご挨拶をする機会がありました。
その中の一人、Table Games in the Worldの小野 卓也さんがmixiの日記に、「web先行で交流のあった初対面の人」の一人として挙げてくださいました。

「新聞記者風の風貌で~」との書き出しで始まっていました。
確かに金曜日に本業の職場から直接千歳→東京と移動した都合上、この日は背広(ネクタイなし)でした。
それで新聞記者風かな?と考えましたが、3年間のゲームシーンでの取材・執筆活動で、曲がりなりにもジャーナリストっぽさが出来たのかも知れません(本業のライターさんであるてらこさんあたりから見ると、まだまだ甘ちゃんなんでしょうけど)

「これだけの充実したものを定期的に発行なさっているのはすごいエネルギーだと思う」と書かれていましたが、小野さんだってあの充実したサイト情報量、しかも独文和訳記事を入れながら質を保つのは並大抵の努力ではないはずです。
ましてや、私のように本業が会社員というわけでもなく、独身でもない以上、著作にかけられる時間はこちらよりははるかに少ないはずなのですから。

少なくともTGH(およびその前身のタブロイド)は「北海道のゲーマーさんたちの普段の熱気も後押ししているのかもしれないと思った」と書かれたとおり、読者の皆様からの反響や各方面セレブの皆様のサポートのおかげで続けられています。各参加者から軽く扱われいる状態では、3年はおろか10号(半年)持たずに廃刊していた可能性が大きかったです。

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I'm home now!

札幌へ今さっき戻ってきました。
ゲームマーケット取材……と銘打って行ってきたのですが……
まあ、今語るのはやめておきましょう。
詳しくは4月26日アップ予定の月刊テーブルゲーム北海道2007年05月号「スペシャルレポート:東京ゲーム(仮)」にて。

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来たぞ浅草

Asakusaやってきました浅草です。
ゲームマーケット会場そばに宿取りました。
明日はメビウスと柏木にあいさつ周りです。

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現在千歳:ゲームマーケット

Img162
現在千歳空港です。
これからゲームマーケット@浅草へ向かいます!

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