TGH2008年02月号製本とC&H#048の準備完了

通常より1日遅れでTGHの製本作業をしながら、Cool&Heat#048の準備を完了しました。

Cool&Heat#048は毎年 2月恒例、NFLスーパーボウル前のバトルボールフィーチャー。
その他、新導入のペンタゴも起動します。
あとはケイラス・マグナカルタやウィズボールテストの2回目が出来ればいいかなー?

ちなみにTGH2008年02月号の夢道場配本は 2月 3日昼(夢道場開始前)予定です。

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麻雀能力検定上級はハードだった。

ドカぶりの雪の中、JMO麻雀能力検定受けてきました。
TGHの取材が最大の目的なのですが、今後のFCMCとの内容連動(新規参加者の飛び級・練習生の卒業試験など……)も考え、試験内容を知るためにはと自分でも受けなきゃと思って行ってきたわけです。

受けたのは上級試験。(好成績で受かるとJMO指導員の道もあったり)
試験会場の上級受験者にはさかえグループの北海道統括部長や店長・主任クラスの人がずらりと。他には北海道麻雀シーンで見た覚えのある人がちらほらで、一介のトウシロウは私くらいじゃないかと思いました。

公式サイトの想定問題を見て、上級はこのレベルでは収まらず、他団体のプロプレイヤーライセンス試験になるなと思っていたら……やっぱり出ましたね。

制限時間80分のうち、50分で38問(全40問)は解けたのだが、残ったのが牌姿作成問題のうち2問。
「指定のメンチン六門聴を作る」
「何を切ってもタンヤオ確定テンパイで、特定の切り→ツモでハネマンになる14牌を示せ」
これがどうにもとっかかりがつかない!
と思ったが少しずつ牌姿を問題用紙に書き起こしているうちに、突然ひらめくAha! Insight!(by M.ガードナー:ちと古い?)
どうにか時間ギリギリで答案を埋めきることが出来ました。

試験後、さかえグループの方々に聞いてみたら、上の難問2つどころか、全4問の牌姿作成問題に手がつかなかったり、麻雀史問題がダメダメだったりした様子。
……あなた方私以上に麻雀に接しているんだから、それじゃ困るんだけど。少なくとも一人は私よりいい結果出してくれなきゃ白い眼で見るよ。

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ご協力願い:TGHコンテンツ作成効率を上げるために

先ほどTable Game Hokkaido2008年01月号をアップしました。(ダウンロードこちらから)

こちらのご意見Community Chestにも掲載したのですが、
TGHコラムアーカイブへのバックナンバーの掲載マダー?」とのご意見に、
本当に申し訳ございません。
現在、編集体制・外部環境の変化で、原稿の書き起こしが精一杯の状態になってしまいました。
本誌アップ締め切りの絡まない長期連休でのまとめアップロードや、原稿→アーカイブのシームレス化など、環境変化しても作業負荷をかけずに両立できる手段を構築して、対応いたします。

としか応えられませんでした。

先に書いた原稿→アーカイブのシームレス化には、現在、大半のページをMS Office(主にWord)で作成していることから、先にBlogアップ→原稿化では、再レイアウトではとんでもない手間になってしまいます。
※現にWord→Blogでも、追加データ(Amazon通販案内など)の差込が多いのが悩みです。

この場を借りて、読者の皆様にご協力願いたいことがあります。
文字数カウントやグラフィックデータの配置なども簡単にWeblog形式にコンバートできるツール、もしくはその逆が出来るツール(有償無償問わず)がないか、ご存知ないでしょうか?
もし、そのようなツールをご存知でしたら、発行編集人にまでご連絡ください。

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Wizard日本選手権レポート⑤:11月3日③本戦第1ゲームだ!

さあ、いよいよ本戦スタート。
ご存知の通り、本戦も北海道本予選同様、ラウンドロビン2回戦の素点合計。
TGH2007年11月号12ページ~13ページにも書いたとおり、ウィザードのスコアリングシステム上、友好ビッド卓と敵対ビッド卓で点数の合計が違うため、敵対ビッドは全員にとって損が出ることは、ここまで勝ち上がった選手の皆様にとってはもはや周知の事実。
今、mixiのウィザード・コミュニティでは、今回の参加者や各予備予選・順プレミアイベントのコーディネータの間で「敵対ビッドにも意味が出るよう、評価システムの見直しを検討してもらう」ために意見を出し合っているところです。
私は各卓の合計点数を2,400点(4人ゲームで全員が15ディールを全てメイクしたときの合計点)にそろえるよう、不足点を全員に等分して、かつ順位点(150-50がベストか?)を足すシステムがいいのではないかと思います。

Img_0468第1ゲーム 第一ディールの前。ディーラーは私。(写真撮影:てらこさん)

第1ゲーム。私はハート卓
相手は作道さん(東京2位)・姫川さん(近畿4位:繰り上がり)・「無番和」田中さん(東京8位)
皆さんを初めて会った人っぽくないなーとは思っていたが……
無番和さんとはリアルでお会いするのは初めてだが、結構前から北海道中麻シーンのメンバを通じて、mixiでは知り合っていて、お互いコメントを残しあったりしている。
作道さんも草場先生の日記コメントやトリックテイキングコミュニティなどで活発に発言をされているのを知っている……。
リアルで過去にも会っているっていうデジャヴュは起こって当然だよねぇ。

先ほども書いたとおり、友好ビッド卓と敵対ビッド卓ではスコアが段違いになる。
このため、第1ゲームはとりあえず友好ビッド中心で場が回り、稼ぎそびれたメンバーが第2ゲームで敵対ビッドを連発するようコーディネートするだろうと読んでいた。
ということで、可能な限り友好ビッドで回る形でプレイを進めていった。
とは言うもの、ラウンドが浅い間は手の評価のぶれも大きくなる。これに姫川さんが一人やられる形でスコアを下げた。あまり手格好を覚えていないのは、手なりで進んで大きくダウンしなかったから、強烈な印象が残らなかったからだろう。

第1ゲーム・ハート卓(席順・敬称略) 佐野:480 作道:480 姫川:290 田中:460

とここで事件発生。
第2ゲームは各卓トップがテーブルマスターとなり、他が再抽選となるシステムのため、私と作道さんのどちらがテーブルマスターとなるか決めなければならなくなった。

※タイブレイカーシステム
該当者間のみで実施。
10枚ディールで、ビッドを全トリック終了まで非公開で行う「シークレットビッド」方式を採用。
点数が高かったほうが上位。

確か切り札4枚、ウィザードなしのバランスハンド。それをみて5をとりあえずビッドしていた。
作道さんが3トリックを確保した後、トリックを取り返し、向こうの切り札が切れたところでクレーム。だが残りを全て取らされたため2ダウン(7トリック)。
せめて作道さんも2ダウンでもう1回……と思ったが、向こうはメイドで勝負あり。

後で知ったのだがタイブレイカーはオーヘルのテクニックが使え、
で、作道さんはオーヘルのベテランプレイヤー。
ということは、3トリックキャッシュをし、メイド確保した後スローインして、こちらをダウンする公算大のクレームに追い込んだということだ。参った。(テクニック用語に関してはこちらを参照)

第1ゲーム・ハート卓 タイブレイカー(席順・敬称略) 佐野:-20 作道:50

次回、第2ゲーム編

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Wizard日本選手権レポート④:11月3日②アカデミーヒルズの49階で

Img_0460絶景かなアカデミーヒルズ会議室。スタッフの方が来られて、ようやく通してもらえました。
このとき米川社長ご本人はもちろん、奥様や秀治部長ともご挨拶しました。
これでお二人が口々に言われたのが「北海道では佐野さんというものすごい力のある人にご協力いただいたと、米川から聞いておりまして……」とのことば。
確かにプロ活動を目指す旨の発言はしているが、今の段階でこれだけの評価をいただけていると言うのは、自分としては過大評価されているのではないか?と少々怖くなった一瞬です。
これについては北海道テーブルゲームシーンの評価を待ちたいところです。

プロモーションのために20部増刷して持ってきたTGH2007年11月号は、社長のご好意で受付で配らせていただけました。他参加者だけでなく、プレスの方々にも配られてはけました。(進藤さんの分を残せなかったのはちょっとミスった)
これをきっかけに他地方にも同様の活動をしてくれる方が増えれば幸いです。
他、てらこさんのお引き合わせで、Wizard関東予備予選(一部は準プレミアトーナメント)の会場になったDukeのマスターやTokyo Exitの編集長ともご挨拶ができ、どんどん関東との関係の足がかりは増えているような感覚です。

いよいよ開会。
この11月3日を選んだのは「ゲーム文化の一つとしてWizardをおきたい」との米川社長の願いから。

社長「それと……実は11月3日は私と妻の結婚記念日でして、その日を皆さんと祝いたくて……(でれでれ)」

……ごちそうさま。

いよいよ次回、本戦編スタート

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Wizard日本選手権レポート③:11月3日①♪やってきました六本木~

11月3日
いよいよ選手権当日。
やってきました六本木ヒルズ。実は初めてのヒルズです。(結構東京行っているのにね)
Grand HYATT Tokyoに泊まって自慢しようと思ったが、そのめまいするような宿泊費で頓挫[一泊分で札幌⇔東京1往復が可能。いやマジで]。
他の場所から地下鉄乗継です。

遅刻したくないからと早めの地下鉄乗ってきたら、エントリースタート12:30より90分早い11時着。
当然、スタッフの皆様も誰も来ていない。
ならばお昼ごはんとお土産だと、一旦アカデミーヒルズを離れて、ヒルズ敷地フラフラを実行。
Soup Stock Tokyoでお昼のあと、火曜日までに確実に会える人達向けのお土産を考えたが……
発想が貧困なのか、それしかないのか、ヒルズに局舎をもつテレビ朝日のお土産店に脚がむいていた。
で、買ったのがドラえもんの人形焼。
「『六本木→テレ朝→ドラえもん』って貧困な発想しかないのか?」などといわれるだろうが、渡す相手は勤め先・元請・中麻会のメンバ。あまりけれんに走るわけにも行かない。
ちょっとひねってクレヨンしんちゃんやあたしンちのキャラ菓子ならまだ良いだろうが、うっかりプリキュアなんて選んだ日には、「ヤダ、佐野さんてば……二次コン??」とかって言われること請け合い。ダジャレは言うが、人格までをかけた捨て身ネタには走らない。

それはともかく。「後はTGHの表紙とレポートのリードに使う、アカデミーヒルズの写真だな」と撮影ポイントを探そうとしたとき、てらこさんとばったり。
話を聞くと、「無番和」田中さん(関東予選8位)の応援もあるが、Tokyo Exitというフリーペーパーの連載「てらこのエンタメエグジット」で、Wizard日本選手権本戦をレポートするための取材だそうな。
このとき、今後のTGHにもかかわるお仕事の仮オファー(具体的な話が出たら改めて告知)もいただきました。

つづく(あと1回は大会前編の予定)

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Wizard日本選手権レポート②:11月2日②柏木でおもさんと

柏木にたどり着いたはいいのだが、席主が不在。
かわりにいたのが、おもさんこと、2003年JMAモノポリー日本選手権者の表寺選手。
かなり久々にあったので、すぐには思い出せませんでした。(おもさんごめんなさい)

で、おもさん以下、数名が集まったところで、宿の門限まで何かしようということで以下をプレイ。

・Pitch Car Mini/ピッチカーミニ
ご存知、おはじきカーレース。
2セットを混ぜて、ジャンプ台を2箇所に用意すると言う難コースがセットされた。
ジャンプ台から転げ落ちてコースをもう一回りという人が続出し、1周でレースが打ち切られたが、そのレースで堂々完走したのがおもさん(1位)と私。
しかしおもさんの完走、私がアシストしちゃったんです……

071102203843私が打つ前

071102203852打った結果。線をたどれば何があったか説明不要なはずです……

Zooloret/ズーロレット
途中で来たMerry内藤さんが買って来たばかりのものをすぐに開けてプレイ。
ドラフトの感覚が特殊なものなので、おもさんをはじめとする、初プレイ(コロレットも体験なし)の方々にはあまりピンと来なかったようで……


・テキサスホールデム
(THE POKER 全日本ポーカー選手権公式ガイドブック)
ズーロレット中に来た方+Merryさんを含めた7人でプレイ。
第1ディールで手札8ペア・フロップA88の出来上がりフォーカードで、A一枚入りのMerryさんをリバー(ここでAが出た)→ショウダウンまで引き回したのが見せ場。
でも、見せ場これだけ。あえなく3番オチでした。
今までCool&Heatなどでも数回やっていたが、トーナメント・リミットゲームの正式なベッドルール(ターン以降のベッド単位が倍になる、時間と共にブラインド/ベッド単位が上がるなど)を採用していなかったので、次から採用しましょう。>札幌諸氏

ホールデム中に席主がやっと戻ってこられてご挨拶。
このとき、「来年8月のボードゲーム日本選手権、北海道から誰か来れそう?」と聞かれる。
時期的には割引運賃のないお盆シーズン、財政的にいけそうな札幌テーブルゲームシーンのメンバは限られている。私は残念なことに来年のお盆が夏休みにならないとダメそう(例年、その1週前になることが多い)。
カンパなりスポンサードなりして、誰かは何とか送り込みたいところだが(この辺は3日のあとのほうの話で)

次回、いよいよ11月3日当日編スタート

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Wizard日本選手権レポート①:11月2日①Tokyo Maigo

さて、札幌に帰ってきまして1日が経過。
そろそろレポートを書かないと、応援して頂いた方に申し訳が立たないので、毎日(??)少しずつ書いていきます。
ちなみに当日分はTGH2007年12月号の原稿の一部とする予定でもあります。

11月2日
札幌→東京の移動。
仕事を休んで移動するため、ちょっと状態が気になって千歳から元請にTelする。
私「どうですか~」
元請S主任「気にせん良いから、とっとと東京いきなさい(一応、事情は知っている)」
そのことばに甘えて、14時30分の便で東京へ。

この日のミッションは以下の二つ
メビウスの能勢 良太社長にご挨拶+秘密ミッションのお願い
TGHに「今月のメビウス便」という連載を事後承諾で始めて早半年。普通に考えるとまず認めてもらえないであろう、店ロゴのコラムタイトルバナー使用まで許可いただいた以上、ご挨拶をしないと大変失礼。
他にこの機会と言うことで、とあるお願いをしてみたところ、快諾をいただけた。
これについては現在は内緒。11月23日のCool&Heat Flower Anniversaryにて発表させていただきます。

何回か水道橋のメビウスに来ていると言うのに、いつも間違えるのが駅舎出口の東西。
メビウスは西口なのに、いつも東口に出てしまう。
そんなに距離はないのだが、なんか迷子になった気分。

ゲームスペース柏木の久永席主にご挨拶
東京に行ったらいつも行っている柏木へ。
「また無茶なヤツが来た」との評が下るとは思ってだが、コメントもいただけたので。

だが、日が暮れてから行ったことがなかったので、新宿駅周辺で完全に迷い、一度歌舞伎町まで行ってしまった。
これは水道橋から総武線で新宿にあがったため、山手線と違う改札から出て、方向感覚を失ったと言うのもある。
なんとか新宿駅まで引き返して、柏木までのルートを取り直すことが出来た。

この柏木でのことは次回。

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いざ行かん、六本木へ(日程大体決定編)

11月3日のWizard日本選手権に伴う上京日程、大体こんな感じになりました。

11月 2日(金)
勤め先は何もない限り全休・なんかあったら午前中だけ出社で了承取った。
札幌でTGH2007年11月号印刷版の納品作業後、札幌→東京移動。
この日のうちにメビウス(能勢社長)ゲームスペース柏木(久永席主)にご挨拶。
東京某所泊

11月3日(土・文化の日)
大会当日
六本木に午前中に移動して大会参加
17:00に大会終了後、打ち上げがあれば参加。主催者からは懇親会あると事前確認済みだが
そのまま東京某所泊

11月4日(日)
時間が許せば札幌テーブルゲームシーンの元祖セレブ・進藤さんが運営するプチ蕃茄にご挨拶。
東京→札幌移動・帰宅

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久々に原稿かきでこの時間(2007年11月号予告)

現在、TGH2007年11月号の製作中です。
「11月号はウィザード予選の結果によって、発行日を変える」と予告していましたが、その前に11月3日のCool&Heatがない+11月4日のアスガルドがないことが確定したため、予定通り11月 1日Web Up/11月 2日の印刷物配布開始になります。(印刷物の夢道場・ちえりあ納品は早い時間になります)

で、その原稿をさっきまで書いていました。
特集の二つの日本選手権北海道予選レポート(6ページ)+ニュース+αの合計8ページを上げるのに、19時に家に帰ってから27時までかかっています(事前準備はしてました)。
途中でBGM代わりに流していたNFL中継(スティーラーズ@ブロンコス)に見入ったりしたのも悪いのですが、ウィザードで自分の本戦出場のことを書くのに、こそばゆさで指が止まってしまってました。

もう一つ、「テーブルゲーム用語の基礎知識」は確率用語編スタートです。
これは明日書き出します。いままで自分の知識の裏とりをしていました。
「基礎知識」の読者は多いようで、ウィザード日本選手権北海道予選でも取り上げた用語を使うプレイヤーさんが多かったのに感動しています。

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ギャンブル大帝出ています。

knightさんにつっこみを受けたのでご報告。
3回目のギャンブル大帝出演となりました。
月刊テーブルゲーム北海道」名義で出場しました。

第1回(東場)は現在放送中(24:30~)

第2回(南場)は 9月24日初回(24:30~)
第3回(西場)は10月 1日初回(24:30~)
第4回(北場)は10月 8日初回(24:30~)
となります。

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プリンタ入れ替え狂想曲

やっとTGH関連業務がひと段落して、Blog更新に取り掛かれます。

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ここに書いた、プリンタ入れ替えの話ですが、将来を見据えて今月中に実施しました。

で、入ってからプリンタの印刷チェックをしていたのですが……
プリント中の通信エラーが頻発したのです。
試験的にTGH2007年07月号を5部増刷しようとしたら、通信が突然切れて、プリンタが暴走する始末。
キヤノンのサポートからの「常駐ソフトを少なくしてみてください」とのアドバイスでも、あまり改善せず。

Zem君やたかのを氏にそんな話をこぼしていたら「マシンリプレイスの時期では?」だの「TDPやり続けるならMacに変えたら?」だのと言われたのですが、マシンリプレイスにかける予算が取れないのが現状。
(そもそも、MacだとW-ZERO3使用に困る)

やむをえんとばかり、1日作業をとめて、Windowsシステムチェックと、Adobe Acrobat+プリンタドライバの再インストールをかまして見ました。
それが幸いしたのか、TGH2007年08月号の第1刷30部プリント中の通信エラーは1回だけでした。

症状を見た限り、プリンタメモリ管理機能(これ、最有力被疑)・プリンタドライバ・Acrobatどれかのクリティカルバグの可能性がありそうなので、夏休みにバグリポートを作って、報告あげようかと思います。

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2年も過ぎると環境変わるねぇ……

引越しと同時に新調したインクジェットプリンタが、タブロイド(当時)の印刷に耐え切れずいかれたため、カラーレーザープリンタを導入した話はここに書いた。
このエントリをアップしたのが2年前。当時は両面印刷が可能(かつ、プリンタユーティリティに「冊子印刷」がある)カラーレーザープリンタは、ヨドバシカメラでも20万クラスの値段と、目玉が飛び出てそのまま「おい、鬼太郎!」といい出しそうなくらい高価だった。
で、一時期印刷を片面にしたり、冊子印刷用のページ組み合わせテーブルなどを作って印刷し、ある程度を超えた場合は夢道場のコピー機を実費で借りるなどして、時間と費用のバランスを取っていた。

それから2年。
両面印刷が可能(かつ、プリンタユーティリティに「冊子印刷」がある)が、何とか10万で買える状態になった。
たとえばキヤノンのLBP5300(2年前導入したLBP5200のアッパーバージョン)がヨドバシで\99,800である。

ボーナスがまともに出れば、導入して出来ない金額ではないが、ちょっと迷いどころである。
今のプリンタだと、原版と20部ほどを先刷りして、増刷分(20部ほど)を夢道場に頼んで大体3時間+1万円ほど。
それを考えると先行投資もありかと思う。
……今のプリンタの始末に困るけど。

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改めてプレゼント告知!《2007年06月号》

昨日アップした「月刊テーブルゲーム北海道」2007年06月号に告知した読者プレゼントをこちらでも告知します

Sj_guild_hokudai第一期蝦夷総督戦で公式使用&参加賞となった、サンフアン「ギルドホール」北大ルールカード(左)を2枚1組で5名様にプレゼントいたします


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メビウスゲームス様 Amazonに出店!

小野 卓也さん運営のTablegames in the Worldの記事にもなっていましたが、メビウスゲームス様がAmazon.co.jpのマーチャント@Amazonサービスで出店することになりました。

このサービス開始により、「ウチの看板作品」「今月のメビウス便」紹介作品にダイレクトな購入リンクがかけられるようになりました。

次号以降、紹介アイテムがAmazon出店されていればQRコードをつけるようにします。
また、バックナンバー連載コラムアーカイブの大幅リニューアル時に連動させます。
Amazon内メビウスゲームス

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佐野でもここまで出来る

先ほど2007年06月号の表紙ができました。
表紙でーす

今号は初めてグラフィックソフト(paintgraph)を使い、A4版キャンバスでの1枚グラフィックにチャレンジ!

というのも、コラージュドキュメントをWordで作ると、pdf変換しても、ファイルオープン後の起動が重過ぎる代物が出来上がってしまうため。
Wordで蝦夷総督戦ポスターを作ったのですが、透過レイヤを盛り込んだため、かなりおかしな動きをしてしまい、特にPicsel Viewer(W-ZERO3などについている、PDA/ケータイ向けpdfヴューア)では読み込みエラーとなったため、
今後のケータイpdfヴューアの普及や別イベントポスター制作も考えて、技術習得に動いたというわけです。

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北海道テーブルゲームカレンダーがちょっと便利に

北海道テーブルゲームカレンダーonLineのスクリプトに改造を加えました。

・データの新規入力時に限り、「同じ月の同じ曜日への繰り返し入力」が出来るようになりました。
入力時、「書き込みボタン」の横にあるラジオボタンで、「この月の同じ曜日全て」を選ぶと入力可能です。
札幌ブリッジクラブのような、週例会形式のクラブイベントの入力簡略化のために用意しました。

近日中に「データの日付指定まとめ入力ページ」(各クラブ担当者様のみに公開)も用意する予定となっています。

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第一期蝦夷総督戦開催報告

5月4日のCool&Heat#039の後半で、ゲームパーソングループ初の公式タイトル戦となる、サンフアン蝦夷総督戦の第一期大会を行いました。

詳しいレポートは月刊テーブルゲーム北海道2007年06月号で掲載しますが、前身の札幌テーブルゲームクラブタブロイドカップを超えた、12名の参加者による予選2回戦+決勝1回戦の結果、予選2連勝ではあっても決勝4位で進出だった山田 幸男さんが逆転優勝しました!

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新聞記者風??

昨日(既におととい)のゲームマーケットで、今までWeb上で活躍を見聞きしていた各地のテーブルゲームシーンのセレブの方々とご挨拶をする機会がありました。
その中の一人、Table Games in the Worldの小野 卓也さんがmixiの日記に、「web先行で交流のあった初対面の人」の一人として挙げてくださいました。

「新聞記者風の風貌で~」との書き出しで始まっていました。
確かに金曜日に本業の職場から直接千歳→東京と移動した都合上、この日は背広(ネクタイなし)でした。
それで新聞記者風かな?と考えましたが、3年間のゲームシーンでの取材・執筆活動で、曲がりなりにもジャーナリストっぽさが出来たのかも知れません(本業のライターさんであるてらこさんあたりから見ると、まだまだ甘ちゃんなんでしょうけど)

「これだけの充実したものを定期的に発行なさっているのはすごいエネルギーだと思う」と書かれていましたが、小野さんだってあの充実したサイト情報量、しかも独文和訳記事を入れながら質を保つのは並大抵の努力ではないはずです。
ましてや、私のように本業が会社員というわけでもなく、独身でもない以上、著作にかけられる時間はこちらよりははるかに少ないはずなのですから。

少なくともTGH(およびその前身のタブロイド)は「北海道のゲーマーさんたちの普段の熱気も後押ししているのかもしれないと思った」と書かれたとおり、読者の皆様からの反響や各方面セレブの皆様のサポートのおかげで続けられています。各参加者から軽く扱われいる状態では、3年はおろか10号(半年)持たずに廃刊していた可能性が大きかったです。

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I'm home now!

札幌へ今さっき戻ってきました。
ゲームマーケット取材……と銘打って行ってきたのですが……
まあ、今語るのはやめておきましょう。
詳しくは4月26日アップ予定の月刊テーブルゲーム北海道2007年05月号「スペシャルレポート:東京ゲーム(仮)」にて。

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来たぞ浅草

Asakusaやってきました浅草です。
ゲームマーケット会場そばに宿取りました。
明日はメビウスと柏木にあいさつ周りです。

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現在千歳:ゲームマーケット

Img162
現在千歳空港です。
これからゲームマーケット@浅草へ向かいます!

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