PC環境に悩む

今の派遣業務(詳しくは書けないが、Illustrator作業がメイン)を初めて、ウチでIllustrator/InDesign作業をする気力が減った。
昨年の6月、TGHを1号休んだ頃も同じ状態だったので、よそでデザイン系ソフト使用による過集中の反動?とも思ったが、それなら帰りに麻雀打つ気にもならないはず。mixiゲームをウチでやるモチベーションが下がっているのも説明がつかない。

で、再分析したが……
原因はPCにあるっぽい。
思い直せば去年2月、学生ステータスがある状態だったので買えたDesign Suiteを採用した頃から、レスポンスの悪さと不安定さ加減にストレスを感じていた。Flash使用のmixiゲーム、特に「サンシャイン牧場」も1動作のレスポンスが30秒かかるときもあってゲンナリし始めていた。
それがこないだ、インターネットカフェで「サンシャイン牧場」やったらストレスフリーでびっくり!
現在のAdobeソフト(Readerも含めて)、要求するメモリ量やグラフィックボード性能は5年落ちのPC――何せメモリ増設限界が1GB、今はデフォルト2GB当たり前なのに――ではこなせないようだ。
で、快適な環境へシフトするための準備のため、今各所のPC性能を調べているところだ。

今の財政状態で果たしてPCの乗り換えは出来るのか?という問題はあるが。

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実家への引越しのお知らせ

いつもお世話になっております。
この度、個人的事情により、引っ越すことになりました。
引越し先は札幌市内の実家で、4年ぶりに戻ることになります。
正規の移転日は12月15日で、この日からゲームパーソングループのヘッドクオータ機能もそちらになります。
(移転先住所は関係各位におってご連絡いたします)

Blogの更新も止まっていることから推測された方もいるでしょうが、この作業のため、TGHの2009年中の発行は不可能となりました。
これに伴い、紙面の大幅刷新を行うため、次号は2010年3月・第4期蝦夷総督戦の告知号となる予定です。

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TGH2009年11月号休刊のお知らせ

読者の皆様にお知らせいたします。
突然ではありますが、
月刊テーブルゲーム北海道2009年11月号を休刊させていただくこと
を決定しました。
次の発行は2009年12月号として、11月末~12月頭予定(札幌逍遥庵での配布開始を目標)に行います。
絶対再発行いたしますので、それまでご不便をかけたりしますが、ご容赦願います。

理由は発行編集人が(派遣で、当座年末までとはいえ)勤めを再開しており、その仕事のペースをつかむのに少々時間がかかったため、発行作業工数が取れなかったということです。

全く私的なことで読者の皆様、および関係各クラブにご迷惑をかけることを重ねてお詫びいたします。

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いつまで持つか?現在のPC環境

Adobe Design SuitというのはかなりPCの処理能力を要求されるようだ。
6年前、TGH発行開始とほぼ同時に導入したデスクトップPC、InDesign・Illustrator導入当初かなり操作が重く、作業が全くはかどらない状態だった。
古すぎるソフトを抜いたり、インストールHDDを変えたり、「パフォーマンス優先」設定にしたりしてして、ようやっとまともに動いている状態だ。
それでも負荷を避けるため、極力テキストを別打ち→テキストボックス流し込み→改行などの校正などと工夫はしている。
道理でOfficeだけで作っていたころより作業時間が延びたわけだ。

アルバイトで3D-CAD(Autodesk Inventor2010)での金属機械設計もしていて、現在は発注先作業(PC貸与)となっているが、これが自宅作業に変わった場合、今のPCではマシンスペックが足りなすぎて、買い替えなければいけないのが頭痛い。
※「さすがにウチの仕事のためだけにInventor買わせるわけにいかない(ソフトが1M!)から、PCごと貸すよ」とは言ってくれてはいるのだが……

さて、図らずも乗りかけているデザイン系転身というルートは、PC性能と購入資金の板挟みの為に転進を余儀なくされるのか?
誰か相談に乗ってくんない?

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TGH2009年07月・08月号合併発行の舞台裏

本来、7月4日に発行すべき2009 年07 月号を突然発行休止し、「2009 年07月・08月合併号」という形で発行しました。
発行休止・合併発行は本ブログ「決戦は日曜日!」内発表のみとなったため、休刊か?と思われた方もいて、お問い合わせを頂きました。

実は私こと佐野まさみ、昨年6月末を以って、当時勤めていた会社を退職していました。
ゲームパーソングループの活動が広がり、企業からの有償依頼が出るようになったため、副業として糾弾・懲戒処分を受けないようにする理由です。( 当時いた会社は、ゆうもあや日本頭脳スポーツ協会の依頼を受けるなど、社外活動は無償でもいい顔をしない「内向き」の組織でした)

その後、幸いにも職業訓練を受ける機会を頂き、別業界(主にCAD、クリエート・オペレータとして) へのシフトの準備をしていました。それがもっともハードだったのが6月(3D-CADの訓練で過集中が続いた時期)で、Adobe Design Suit での本誌制作へのシフト開始時と重なり、負荷のダブルパンチでとうとうKO してしまいました。
(現在は回復しておりますのでご安心を)

読者の方々には余計な心配をかけまいと、このことは一部情報提携クラブの代表者格の方々にのみのお伝えしていました。
現在、職業訓練も終わり、ゲームパーソングループの活動に理解をいただける勤務先を探しつつ、発行作業を行っております。

今後突然2ヶ月連続で発行が止まった場合は、再び佐野まさみに生活にかかわる事態(=ゲームパーソングループの存亡の危機)が起こったと思ってください。

以上、よろしくお願いいたします。
2009年7月28日 ゲームパーソングループ 佐野まさみ

※本文章はTGH2009年07月・08月号「ご意見Community Chest」(27ページ)の内容に加筆しました。

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ドミニオン[Dominion]のドイツ年間ゲーム大賞受賞から考える企画

今から鬼が笑いそうな話を。


2009年シーズンのSpiel des Jahres/ドイツ年間ゲーム大賞がドミニオン[Dominion]に決定しました。
(邦訳情報ソース:Tablegame in the World他)
Pandemic/パンデミックが対抗馬で、他が来たら万馬券ものと予想していましたが、折悪く現実でメキシコ風邪パンデミック宣言が出た[E;pc]ことが、逆風になったようです。

私の予想では、今年(2009年)10月のDeutscher Spielprice/ドイツゲーム賞 1位との「ドイツモダンテーブルゲーム大二冠制覇(以下大二冠)」は濃厚。ゆうもあゲーム大賞・a la calte bestes Kaltenspiel/アラカルト・カードゲーム賞とのTGH注目四冠制覇も五分五分以上でありえます。
となると、2010年04月号で、「MGFL:2009年度主要ゲーム賞結果」(2008年度版)を書く場合、ドミニオンで4ページとなりそうですが、その頃にはドミニオン関連のコラム連載が始まっていて、記事内容がバックナンバーとかぶらない記事を書くのが困難に成りそうな気配大。

実現したら、過去のドイツモダンテーブルゲーム大二冠受賞作の紹介企画に切り替えます。何せ(仮にドミニオンが大二冠を取ったとして)その前の大二冠が2001年のCarcassonne/カルカソンヌ(ケータイ向け
)まで遡るのですから。
追加キットが追加発売されているカルカソンヌやカタン[Catan:1995年の大二冠](ケータイ向け)との比較、Adel verpflichtet/貴族の務めの持つジャンケン関係とメタ・ゲーム(これもテーブルゲーム用語の基礎知識で書いてほしいとリクエストが……)から面白さの比較をするという、「面白さは一通りではない」という記事になりそうです。

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ごめんなさい、発行を延期し、2009年07・08月号を合併にします。

当初、7月4日発行を目標としてた月刊テーブルゲーム北海道ですが、発行・編集。制作人の諸所の都合により、この日の発行が不可能な事態と成りました。
(詳しい事情については、後述の07月・08月号合併号の中でお話させていただきます)

このため、2009年07月号は2009年08月号との合併号とし、2009年07月23日発行予定といたします。

6年目にしてとうとう発行大幅延期という、期待していた読者の皆様に大変な失望を与える事件を引き起こしてしまいました。
お詫びいたします。申し訳ございません。

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Copag Jumbo Faceに救われる

TGH2009年07月号のテーブルゲーム用語の基礎知識のテーマは「ワイルドカード」。
その例としてあがるのが多いのがドロー・ポーカー。
というわけで図表にはポーカーハンドを多く出す。
最初は自分でインデクスだけのカードをai形式で作ろうかと思ったが、手間がかかりすぎる(CBI改築が思った以上に時間かかっている)ので頓挫。
さて、どうするべきかと思ったとき目についたのが、Copag Jumbo Face。
Hrf_demoインデクスの大きいこのカードなら、ずらし重ねしてスキャンしたものを図に貼り込んでも、問題なく読むことが出来るはず。
そう思って試してみたところ大正解!こんな具合で、本誌に入れても他フォントと同じ位のサイズに落とし込むことが出来た。
今後紙面で(日本語の意味での)トランプを出すときは、これを使おうかと思った次第。

スキャンして縮小してもインデクスが読めるCopag Jumbo Faceは、視力が落ちてきた方にもおすすめの
♪頑丈さと柔軟さを兼ね備えてるカード。
ぜひ使ってみてください。
(ケータイの方はこちらから!))


※TGH2009年07月号本誌は、7月4日のC&H配布開始に向けて作成中です。

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CBIのせかえ大作戦

Adobe Design Suitを導入して、今までMS Officeで作っていたページの移行を行っています。
次号2008年07月号から、Club Basic Informationが新フォーマットとなります。
先ほどTimeLogに投げましたが、やっとテンプレートができました。
情報提携クラブ1件あたりのスペースが1/3ページ(サイズは174mm×88mm)に広がり、ケータイでアクセスできるよう、メール・公式サイト(ケータイブラウザでアクセス可能なもの)・mixi内公式コミュニティへのリンクQRコードもつけます。
今週のTGH関連作業はこれで手一杯になりそうです。

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制作技術は上がっても……

誤植が減らないとはふがいない。
先ほど2009年06月号の誤植をTGH Mobile!にアップしました。

また派手にやらかしてしまいました。
校正の時間が取れないようなスケジュールになっているのは何かおかしいということでしょう。
とほほ。

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