先輩と後輩のメール……の中身か、これ??

TGHの原稿(何で発行2日前で、36ページ中5ページ残っているんだぁ??)に追われているときに、o2からケータイメール。
何の用だ?と思って読むと……

「今日のFMノースウェーブ・MASTER'S LOCKのメールテーマは『動物でダジャレ』。送れば?」
むかついたんで
「やだ。ダジャレは本能の赴くままにいうからいいんだよ。」
とレス
そしたらさらにヤツからレス
「SaMoA以外で本能を。せっかく天が与えたしょうもない才能を発揮するチャンスだったのに」

……o2、31日のSaMoAでシメル。
さ、台割見直して、4ページ削るか。(弱!)

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ダジャレの効能が認められてきた

まだまだ北海道テーブルゲームシーンの参加者は、ダジャレを認めるどころか、貶める言動を取っていることは周知のとおり。
だが世間はそれとは逆に、D-1 ダジャレグランプリ開催以降、その効能を説く新聞・ウェブ記事がちらほら出てきた。

その最たるものがこれだ!

ニュースソースが日刊ゲンダイゆえ、話八割くらいで聞かなければならないがダジャレによる前頭葉・言語中枢の活性化は見逃せないファクターだろう。おまけで脳機能の回復が体の若返りも促すようだ。
ダジャレを否定し続けると、脳が衰え、身体にも悪影響がでる。
いい加減ダジャレの効能を認め、彼等もダジャレを言い、人のダジャレを評価すべきであろう。

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自キャラ考

FCMCに枕倶楽部のスカタン代表が参加されたとき、o2が「佐野のキャラについて、ウソ・大げさ・紛らわしいデタラメを大量に吹込んだ話があった。(この話のエントリ)

それをきっかけに自分がゲームシーンで出しているキャラクタを分析してみた。
自分のキャラクタは大きく以下の三分が可能とした。

1) 極力無駄口を廃し、情報の読み取りなどをかけている「ツンツン」モード
競技・Wager Match畑の長い日本麻雀で培われたモード。

2) ダジャレを発する「ダジャレ」モード
ダジャレは記憶を呼び覚ますフックになる……でなければ語呂合わせなんて生まれやしないだろう。
ダジャレをきっかけにゲーム中のワンシーンを引き出せるようにしたいのが第一意図。
みんなに和んでもらいたいのが第二意図

3) なぜか女性化して、かわいこぶっちゃう「キャピデレ」モード
2)が受けが悪いと思ったとき、本能的にこちらへ切り替わるようだ。
ほか、1)モードからスリップしたときも入っちゃうことが多い。
JBL北海道ではやらせようとしている「しあわせっ!!」や、ソーランポリー表彰式でやった「イヤあげない」は、ともに後者パターン。

自分としては、
平均して「ツンツン」:「ダジャレ」:「キャピデレ」=66:33:1くらい
の割合で回っていると思っている。

平均といったのは、ゲームシーンや競技・種目によって割合を切り替えているから。
競技参加している種目(日本麻雀・ウィザード・中国麻将・バックギャモン)では「ツンツン」の情報吟味精度を上げるため、「ダジャレ」「キャピデレ」の発動を押さえ込んでいる。
逆にヴァラエティ系クラブでは意図して「ツンツン」の割合を下げている。「ツンツン」は精神的な負荷が大きいうえ、対人コミュニケーションを遮断する傾向に入るため、その暴走を抑えるために「ダジャレ」を使っている具合だ。
特に札幌逍遥庵では、「ツンツン」モードで接するわけにはいかない参加者が複数いるため、「ツンツン」を1割くらいまで下げている。

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誕生祝感謝

これを書いている段階ですでに日付は変わってしまいましたが、2008年10月25日は私の35回目の誕生日でした。
複数の方、主にマイミクの方々から、お祝いのコメントをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
皆様、大変ありがとうございます。
人生36年目は大変な激動の中で過ごすこととなります(詳しいことは時期が来たら改めて発表します)が、皆様応援よろしくお願いします。

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この企画は将来育つぞ!

M-1から始まったお笑いトーナメントは、ジャンル細分化による他トーナメントを呼んでいる。
そしてこんなトーナメントの企画も始まった!

D1 だじゃれグランプリ
である。

まだ地方大会(D-3相当)しか行われていないが、いずれ北海道にも上陸し、全国大会へつながるものとなるであろう。そして将来、他トーナメント同様、賞金スポンサーがつく一大イベントとなることは間違いない。


そして参加者から、「世界中にダジャレで笑いと愛と夢と希望を与えた」として、ノーベル平和賞と文学賞をダブル受賞するものが現れる……これこそ、素晴らしい世界ではないか。

それに公式ブログでは、大会外での活動として、小学校でのダジャレイベントが紹介されている。「ダジャレの教育効果」が認められている証拠だ。
青チップを投げつけるような輩だけが、それを認めていないのであろう。

「ダジャレは寒い」と決め付けている人たちは、今のうちに改心することを強くおすすめする。でないと「笑いも愛も夢も希望もいらない、かわいそうな人」になること請け合いだ。

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Dellのダジャレたキャンペーン

「ダジャレは寒い」などと人はよく言う。
しかし、現代日本において、ダジャレは企業宣伝・商品名・知識習得のための語呂合わせなど、日常生活に欠かせないものとなっている。はずだ。

そうでなければ、以下のようなキャンペーンは行われないではないか。

北海道限定・元気デルキャンペーン

「Dellを使えば元気デル」をキャンペーンスローガンとし、デルガールズが北海道各地を回るというものである。
音韻を使って分かりやすくまとめているではないか。
みなさんもいろいろと見直してほしい。

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Dajarity 2008

(ニュース番組風)
Dajarity2008logo
ダジャレで世界を救うと称した小さなイベントが企画・実施されました。

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カラオケで啓蒙活動

札幌逍遥庵7月例会の三次会でカラオケへ行った。
このとき、槇原敬之の「No.1」を唄った……
のだが、
Bサビの「♪キミを笑わせたい、力づくでも笑わせたい」にkitaju氏が「ムリ!」などと茶々いれをしてきた。

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Web青チップとは?

先ほどknightさんから受け取った「Web青チップ」とは何か?

SaMoAの人間がmixiなどで使う、以下のアスキーアートのことである。

(*゚ー゚)つ  =● =● =● =●

●が青チップだと思いねぇ。
ダジャレの書いてあるスレッド(mixiだとトピックス)に書き込むのだ。

奴等リアルでは、実際に青のポーカーチップを投げつけてくるんだぜ。いつか俺が怪我するって。
おまけに人が会場に入ったとたん、投げつけて来たやつまでいた。それはいじめだ。いい加減にしろ。

で、このアスキーアート、なんと関東のmiyaさんも使っていたのを見かけた……
教えたの誰だ?

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二段仕込のプレゼント

ちょっと古い話になるが、札幌逍遥庵クリスマス・パーティでのこと。
私は同日の中麻リーグ参加のため、プレゼント交換会には参加せず、先にプレゼントを出品して行くことを宣言していました。
で、中麻リーグ終了後、逍遥庵に戻った私に対し、farlanx氏は「専用」としてプレゼントを用意してくれていました。
そのプレゼントは……「Eiszeit/氷河期
サム(ライ)魂に対するネタでした。

その引渡しの時、farlanx氏は「欠品がないか、中身の確認してください」といっていたのですが、今日になって、やっと部品確認のためパッケージを確認しました。
そこには私宛の封筒に入った、別のプレゼントが米られて、いやこめられていました。
二段構えのプレゼントになっているとは露知らず、年を経るまで気がつかなかったことを恥じるのみです。

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