久々の福井研

順番は少々前後しますが、札幌オープン二日目レポートに煮詰まったので、その後日のネタを先に書きます。

9月の頭脳スポーツが終わった直後、BS北海道本部の相棒・ネコガイバー氏から「久々に福井研やるから来て欲しいニャ」とメールが舞い込んで来ました。
で、9月12日の夜にいつものメンバ(ネコ氏・梨木夫婦・よっし~さん・私)で自遊空間で研究会を実施しました。

イベント前開催と違ったのが、取り扱った作品。
今後頭脳スポーツでのフィーチャーを提案したい作品2作品をプレイしたわけです。

まずはこちら、スコットランドヤード。
横浜の本部から届いたセットが「蘇格蘭場特警」というタイトルのついた、中国語版(北京語・英語のマニュアルつき)だったため、ルールのわかる私がMr.X(北京語では「X先生」:確かにMr./Mrs.は「先生」になるが……)をやり、残りの4人が刑事。
ネコ氏と梨木ダンナが中心になって、的確な捜査網を引いていかれ、最初の居場所暴露から次の暴露までの5ターンの間に、がっちりと距離をつめられ逃走計画を練り直すハメに。
居場所暴露のタイミングの後の移動手段隠蔽でも「佐野さんは結構策士の割に、天然でわけわからんことするから、たぶんこのルートとおっている」などと梨木ダンナに一点読みされて、結局4回目の居場所暴露の直後に詰んでしまいました。
……俺、性格が読みのうちに入るほど、このメンバとは付き合い長くはないのだが……

この作品は刑事側が怪盗を捕まえるという明確な目的があり、刑事たちに連携プレイが必要なため、刑事役を子供達にやらせることによって連携の体得効果があると考え、

ネコ氏に来年の体験会本番でのネタとして
「俺が扮装してMr.X役やって、あんたが子供達束ねる刑事部長(デカチョウ)やる形で、ミニイベントにしようよ」と提案してみましたが……さて、どうなる?
来年9月には私の怪盗姿が見られる……のか????

もうひとつのネタが横のTicket to Ride/チケットトゥライド。
さんたまさんがタイトル覚えきれず、『「電車でGo!」だ』などといっていましたが、それだと別作品になってしまうので、勘弁してください。
私のルール説明にちょっと粗があって、さんたまさんが最初躓きました(いまさらながらゴメンね>さんたまさん)が、その後は進行がスムーズ。カードの溜め込みと乗車のタイミングが取れれば、あとは乗車券の消化をうまく
「たくさん電車置けば、勝利が近い」ことがわかりやすい作品だし、何より「ボードに駒を置いていく」のはわかりやすい楽しさですよ。
この作品が2回動いたのは予想以上でしたね。

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札幌イベント無事終了!

今家に帰ってきました。(打ち上げ中に、会場近くの元請けに呼び出されたのが余計)
頭脳スポーツ ふれあい体験広場 in 札幌@総合卸センタの公式日程を全て終了しました。

2日間で述べ3300人(900家族相当)の集客となる、3回目で最大規模の開催となりました!
本音いうと、はじめて会場が満卓&立ちでの順番待ちになったのを見ましたよ。
で、スタッフが足りなくなって、インストの掛け持ちという荒業も展開しました。
(「Scotland Yard/スコットランドヤード」の怪盗Xやりながらの「Mamma Mia!/マンマミーア」インストは、やった本人ですら、どう考えても正気の沙汰じゃないと思っている)

今回は算数・数学トレーニングゲームが増えたのが特徴で、TivitzNumeroといった作品が新登場しました。
Numeroは入手に成功しましたので、9月17日のC&Hで披露します。
……このエントリ読んでるであろう、そこの大笑軍、逃げないように。

それとブロックス・トライゴンが札幌先行登場。
一般市販はウィークデイに入ってからとなりそう(ビックカメラは入っているとの久保君情報)です。

このイベントですが第4回が来年・2007年の 9月 1日~ 2日になることが内内定しました!
今後も頭脳スポーツ協会北海道本部では「9月最初の土日は頭脳スポーツの日」となるように、イベント定着させることを目標とします。

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いよいよ頭脳スポーツ体験会

おはようございます。
9月 2日の朝になりました。
本日10:00より、頭脳スポーツ ふれあい体験広場 in 札幌(3回目)開催です。
スタッフ(会場インストラクタ)として2日間、働いて来ます

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頭脳スポーツふれあい体験広場in札幌終了……

1月最大の決戦であった、頭脳スポーツイベントが終了しました。
大雪の中、来場いただいた皆様と、ヴォランティア協力していただけた皆様に感謝いたします。

初日はラビリンスと投扇興、二日目はモノポリーやドイツゲームに付くことが多かったです。
ヴォランティアスタッフにスペシャリスト(将棋の畠中さん、バックギャモンの高橋さん、モノポリーの大津君など……)がいてくれたおかげで、「あれもこれも」状態にならなかったことで救われました。

下の句カルタも読んだ(本部の鶴谷さんに「読み方教えて」って聴かれた……)し、メンバー募集のマイクアナウンスもしたし、協会正式スタッフとして朝礼の司会もやったし(これ、あまり関係ないけど)と、仕事量が倍増しました。
次のときは……どんな規模になるのかな?

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福井研究会

日本頭脳スポーツ協会の札幌責任者となった福井さんから、「ゲーム知識を広げたいので協力してほしい」と要請を受け、7月から研究会に参加してる。

現在のところ、福井さん&私以外には、札幌中麻シーンのセレブである梨木さん(この人は麻雀でもセレブだ)・さんたまさん夫婦とよっし~さん(女性)。会場が夢道場近くの自遊空間なので、部屋のキャパシティ上、参加者数に制限がかかることはやむをえない。

今はDie Siedler von Catan/カタンとRummykub/ラミィキューブがメイン。
頭脳スポーツの公式競技、もしくはそうなってもおかしくはない作品で、 3人以上のプレイヤーを要するものがターゲット作品だ。
今後は追加で6 Nimmt!/6ニムトシリーズやSan Juan/サンファンもやってみたい。

話を聞くと、梨木さんは北海道最強位戦の人たちとカタンやBuloks/ブロックスをやることもあるそうで、それほどモダンゲームへの障壁は高くはない様子。
私が「札幌テーブルゲームクラブタブロイド」の編集・発行をしている目的のひとつに「トラディショナルゲームシーンとモダンゲームシーンの相互交流を図る」ことがある。
発行開始から1年半で、モダンゲームプレイヤーのトラディショナルゲーム参加が、微細とはいえ増えてきている実感があった。
この場でその逆ルートの参加が見込めることが確実視できた。
あとはモダンゲームシーンを主に担うよろずゲームクラブ側に、トラディショナルゲーム受け入れ体制ができれば問題はなさそうだ。

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写真……載っちゃった。

頭脳スポーツ協会体験会の写真が協会公式サイトにアップされました。

私がSagaland/ザーガランドのインストをしている写真もアップされちゃいました。


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日本頭脳スポーツ協会 in 札幌終了!:私はしばらく燃え尽きてます。

日本頭脳スポーツ協会札幌体験会が終了しました。
2日間述べ数で500家族、1700人が参加したビッグイヴェントとなりました。
私はいろいろな行きがかり上、2日間スタッフとして参加しました。
もう何回「Sagaland/ザーガランド」や「ブロックス(デュオ含む)」、「スター☆ラミー」のインストをしたか、覚えていません。
それだけ来てくれた家族の人たちが「面白い」と言って帰ってくれたのは大収穫です。
後はそうやって種をまいたのを、みんなでつぶさないようにしましょう。

さて、これだけの大イベントを終えて、私はくたくたになっています。
何とか今週中にタブロイドの29号をアップできるようにしますが、それ以外ではしばらく燃え尽きています。
札幌テーブルゲームシーンの皆様、ご了解を。

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