RSSフィードを入れてみた

母屋サイト「Gameperson's Site」RSSフィードを置きました。

評判がよければ、たかのをさんの監修を受けて、TGH情報掲載各クラブに「RSSフィード設置のススメ」をしてみようかと思います。

http://gameperson.com/ でアクセスされている方は、[RSS]というところをクリックして取得してください。
(ジャパンレジストリのリダイレクトシステムが、RSSフィードやぴたっとマッチの感知に失敗している模様……。もう、どうしてくれましょう??)

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ソクラテス→ミラクルファイブって……

昨日、朝メシ時に「ニュースモーニングサテライト」を見ていたときの話。
小情報集コーナー「ネタのタネ」にテーブルゲーム新発売デモの話題が出たのに驚いた。
問題はその作品。
ミラクルファイブ」というタイトルだが、ニュース映像を見た限り、「ソクラテス」のまんまである。(番組では「宇宙遊泳」のゲーム要綱で説明されていた)

まだメガハウスの公式情報がサイトアップされていないが、小野さん情報ではこのコンポーネントで出来る5つのゲームのルールを同梱しているらしい。
メインであろう、旧題「宇宙遊泳」も石移動型五目並べなので、それとあわせたタイトルにして再発売したのだろう。

Cool&Heatでもソクラテスは常備しているので、差分がわかり反映する予定だ。

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メビウスゲームス様 Amazonに出店!

小野 卓也さん運営のTablegames in the Worldの記事にもなっていましたが、メビウスゲームス様がAmazon.co.jpのマーチャント@Amazonサービスで出店することになりました。

このサービス開始により、「ウチの看板作品」「今月のメビウス便」紹介作品にダイレクトな購入リンクがかけられるようになりました。

次号以降、紹介アイテムがAmazon出店されていればQRコードをつけるようにします。
また、バックナンバー連載コラムアーカイブの大幅リニューアル時に連動させます。
Amazon内メビウスゲームス

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書き上げ力ずく

ようやっと30日になって、全原稿が出揃い、チェックをお願いしている最中です。
27日時点で自分が書くべき原稿Word文書5ページ(原稿用紙20枚程度)を残していたのですが、冬休みに入ってから大掃除もほっぽり出して2日で書き上げ・レイアウトを完成させました。
間際シンドローム(野口 悠紀夫氏命名:「超」整理法〈3〉タイム・マネジメントによる)の麻薬的効果ですね。
49号は反省して、原稿は早めに書くようにします。

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よりによって……

47号の表紙の話。
「クリスマス号」だからということで、「サンタクロースの出てくる作品」を使おうと思ったが、これというのが見つからなかった。
仕方がないので、モノポリーの「共同基金・クリスマス基金$100受け取る」のカードを加工して表紙にしようと思って、Fenrirさんからかつて譲ってもらったセットをあけてみたところ……

「クリスマス基金」のカードだけがピンポイントで欠品


Photo
Oh,なんてこったい!
新アイディアもないので、モノポリーを1セット新規購入。カードを入手して何とか表紙にしたよ。
Paintgraphic + 50 (説明扉付きスリムパッケージ版)を使って文字を合成してみたけど……元の画像が荒いせいか、かなり不自然になってしまった……48号の表紙は大丈夫か??

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久々の福井研

順番は少々前後しますが、札幌オープン二日目レポートに煮詰まったので、その後日のネタを先に書きます。

9月の頭脳スポーツが終わった直後、BS北海道本部の相棒・ネコガイバー氏から「久々に福井研やるから来て欲しいニャ」とメールが舞い込んで来ました。
で、9月12日の夜にいつものメンバ(ネコ氏・梨木夫婦・よっし~さん・私)で自遊空間で研究会を実施しました。

イベント前開催と違ったのが、取り扱った作品。
今後頭脳スポーツでのフィーチャーを提案したい作品2作品をプレイしたわけです。

まずはこちら、スコットランドヤード。
横浜の本部から届いたセットが「蘇格蘭場特警」というタイトルのついた、中国語版(北京語・英語のマニュアルつき)だったため、ルールのわかる私がMr.X(北京語では「X先生」:確かにMr./Mrs.は「先生」になるが……)をやり、残りの4人が刑事。
ネコ氏と梨木ダンナが中心になって、的確な捜査網を引いていかれ、最初の居場所暴露から次の暴露までの5ターンの間に、がっちりと距離をつめられ逃走計画を練り直すハメに。
居場所暴露のタイミングの後の移動手段隠蔽でも「佐野さんは結構策士の割に、天然でわけわからんことするから、たぶんこのルートとおっている」などと梨木ダンナに一点読みされて、結局4回目の居場所暴露の直後に詰んでしまいました。
……俺、性格が読みのうちに入るほど、このメンバとは付き合い長くはないのだが……

この作品は刑事側が怪盗を捕まえるという明確な目的があり、刑事たちに連携プレイが必要なため、刑事役を子供達にやらせることによって連携の体得効果があると考え、

ネコ氏に来年の体験会本番でのネタとして
「俺が扮装してMr.X役やって、あんたが子供達束ねる刑事部長(デカチョウ)やる形で、ミニイベントにしようよ」と提案してみましたが……さて、どうなる?
来年9月には私の怪盗姿が見られる……のか????

もうひとつのネタが横のTicket to Ride/チケットトゥライド。
さんたまさんがタイトル覚えきれず、『「電車でGo!」だ』などといっていましたが、それだと別作品になってしまうので、勘弁してください。
私のルール説明にちょっと粗があって、さんたまさんが最初躓きました(いまさらながらゴメンね>さんたまさん)が、その後は進行がスムーズ。カードの溜め込みと乗車のタイミングが取れれば、あとは乗車券の消化をうまく
「たくさん電車置けば、勝利が近い」ことがわかりやすい作品だし、何より「ボードに駒を置いていく」のはわかりやすい楽しさですよ。
この作品が2回動いたのは予想以上でしたね。

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今からでも間に合う!9月イベント作品の習得:バックギャモン編

今週末は9月イベント集中期の後半戦。
最大はやはり第2回JBL札幌オープンでしょう。
オープンクラスの賞金の大きさもありますが、各種景品盛りだくさんのサイドイベントも見逃せません。
(オープニングトーナメント優勝賞品がiPod nanoだと発表されました!)

というわけで、景品目当てのバックギャモン一夜漬けをやりたい人(なんていう表現だ>俺)におすすめの本を……と思ったのですが、和書では今まで2冊しか発行されていないのが痛い。

両方ともJBL監修・著の「バックギャモンブック」ですが、エディションが違います。
左は現在発売中のセカンド・エディション(2002年)。
基礎ルールから基本戦術、ゲームプランを丁寧に解説しています。
また、Webでのバックギャモンにも言及されているため、身近に対戦相手がいない人でも、Web対戦を楽しむための知識を得ることもできます。
バックギャモンの歴史や、他ゲームシーントッププレイヤーの活躍など、各種コラムも充実しており、読み物としてもおすすめです。

右のファーストエディション(1993年)は、セカンドエディションに比べて内容が高度で、プロブレムもあるのですが絶版となっています。

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今からでも間に合う!9月イベント作品の習得:モノポリー編

あと1週間に迫った、 9月イベント集中期。
このうち、9月3日のモノポリー日本選手権に出る読者の方の中で、プレイスキルがイマイチ低いかな?という人も多いと思います。
この機会に今まで発売されている中で、優良なモノポリー書籍をご紹介します。

左が世界チャンピオン・百田 郁夫氏が書いた基礎戦術書。
カラーグループごとの捕らえ方をきっちり書いてあり、
百田氏ご自信の他ゲーム(トラディショナル寄り)経験を生かした、「~プレイヤーのためのモノポリー」などのコラムも充実。

右は日本で始めて出版された、「快楽 モノポリー講座」の改訂版。
基礎的な戦術だけではなく、モノポリーのトリビアも書かれていて、読み物としての価値は高い。
北海道の人には、収録された対局(1992年日本選手権決勝)リプレイに注目。
決勝メンバには北海道テーブルゲームシーンの元祖セレブ:進藤 欣也氏も出ています。

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手帳の秋が近づいた!


気がつけばもう8月。
今年もあと5ヶ月となったところで、2007年手帳商戦をスタートしたブランドがあらわれました。
←私が大学生のころから、10年以上愛用している「「超」整理手帳」シリーズです。
早速予約しちゃいました。
この「「超」整理手帳」の最大の売りの一つが、A4/A5版の紙をおれば、そのままリフィルに出来るということ。
これを利用して、WordやExcel、Visioでリフィルを作ることも簡単だったりします。

この「超」整理手帳に、フランクリン・プランナーのシステムや、「ほぼ日手帳」のレイアウトを使ったリフィルを組み込むユーザさんも多いそうです。
実は私が現在使っているWeekly蛇腹シートは「ほぼ日手帳」のレイアウトで、第四世代手帳のゴールシーキングをできるようにし、かつ蛇腹つなぎで次の日を一覧できるようにしたもの。
本当はこの使用法を書くために、本体サイトの「佐野まさみの「決戦は日曜日!」:時には手帳の話をしようか」を用意したのに……よし、9月イベント月刊終わったら、書くぞ。

もう一つの売りが、蛇腹折のウィークリー記入欄。
これによって、複数週の予定を一覧確認できるのがポイント。
私は毎年、「リャンメン刷りは参照しにくいから片面刷りにして欲しい」と思っているので、今年こそ片面刷りになったかどうかが楽しみです。
え?リャンメン刷りだったら?
リフィルをもう1冊買って、片面だけ使うんですよ。
今年は版元がアスコムから講談社(野口教授とは「「超」勉強法」以来の取引)に変わって、新たな展開が見られる……といいなぁ。

→ちなみに先ほどの話題に出てきた、第四世代手帳(代表してフランクリンプランナー)と「ほぼ日手帳」に関しては、こちらの本を参照してください。

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目覚めたサム(ライ)魂

気がつけばダジャレがボクの数少ない武器の一つになっていた。
このダジャレはまだテーブルゲームシーンへの参加歴が浅かった頃、キャラの強い他参加者に負けないようにすることを目的にかまし始め、その後ゲームの状況にあわせ、それを覚えやすくするためにダジャレを言っている。
←ダジャレを使って記憶を引き出しやすくするノウハウは、このような本でも紹介されている通り、有効なテクニックなのだ。

しかし、このダジャレを他の参加者の方々は、単に「寒い」と断言するのだ。
それを表現するために、「寒カウンター」だの、「青チップ」だのわけの分からないアイテムを発明してくれる。
挙句FCMCの登録名を強引にSAMと替えさせたあげく(第7期で佐野まさみになった)、
夢道場で「サム~」とサム木下君を呼ぶ声にみんなが過剰反応する始末である。

そんなこんなで寒さむサムSAMと言われ続けているときに、某100円均一ショップで、こんな扇子→Img017
を見つけて、何かがスパークした。

Img018
いっそダジャレを言ってサムといわれるなら、サムらいになってしまおう。
この扇子で→の様に表現すれば、サムさのなかにも魂があることが表現できるだろう。


というわけで、今後ダジャレのからむエントリには新カテゴリの「サム(ライ)魂」が付くので、以後よろしく。

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Cool&Heat#30のキーワードはフィーチャーイマイチ

Cool&Heat#30を変則日程となった(そしてこの変則日程は当分続きそうな気配)7月16日に開催しました。

今回はフィーチャーとして「ダンクジャム」「ミニブリッジ」をあげてみたのですが……

まずはダンクジャム
Pict0013
ちょっと画像の取り方を間違えて、画像比が悪くなってしまいました。
3 on 3のストリートバスケットです。
シュートがボールをはじくスタイルというのは面白いのですが、ポジション取りがシビアで、ゲームが重いのなんのって……
シュートのうまい人同士でやれば、バンバン3ポイントシュートが決まるだろうけど、プレイヤーがそこまでの練習してないから、25秒ルール(手札3枚)使い切ってのポジショニングに終始してましたね。
少なくともシュートリバウンドがコートの誰もいない場所に落ちたら、フリーボールしたほうが積極攻撃が出来ていいかも……

もう一つのミニブリッジ
せっかくリクエストがあったとはいえ、1セット(4ディール)のみで終了してしまいました。
後ろでの見学者などもなく、ちょっと寂しい感じです。

タブロイド41号のインタビューで山田さんに「よろず系参加者は新鮮な楽しみを、専科系参加者はベーシックな楽しみを求める」というコメントをいただいていたのですが、その談を踏まえると、よろず系には先人の解析が進みまくった(そして、その知識がないとまともにプレイできない)トラディショナルゲームも歓迎されない感触です。
どんな作品でも手にかける私としては、非常にもったいないことだと思うのですが……

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Gameperson's Acts Goods紹介(6):ラミィキューブ


正規にラミィキューブのログを作るのを忘れてました。

ラミィキューブの歴史は古く、もともとはイスラエルのトランプゲーム「オーケ」「コン・キアン」までさかのぼります。
トランプでは世界中で共通環境にはできない(そもそも52+1枚がスタンダードとは言い切れない)ため、世界共通でプレイできるデザインの、タイルゲームとして販売されました。

ルールについてはラミィの会 札幌のサイトに(ごめん、まだ準備中)置きます。

「日本で売っているトランプ2組あればできるよね~」などといった人。
イスラエルのほうへ向かって土下座して誤れ。


ついで。
ゴルゴ13に、第1回ラミィキューブ世界選手権(1991年)の会場を舞台としたエピソードがあります。

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冒険野郎マクガイバーって知ってる?


某事情により、日本頭脳スポーツ協会の北海道支部長氏に「(暴言野郎)ネコガイバー」ってニックネームつけたんだけど、この元ネタはもちろんこのドラマ。
今の10代以下って、このドラマ知らないんだろうな……

※ネコガイバーの「ネコ」は彼のハンドルネーム「猫背先生」から来ている事は、読者の君と店主の僕の間のひ・み・つ(うふっ)

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Gameperson's Acts Goods紹介(6):指輪物語・エルフ語を読む


世界で最も有名なエピック・ファンタジー小説「The Load of the Ring/指輪物語」。
その作者、トールキンの本業は言語学者(言語学教授)でした。
トールキンは幼い頃から言葉に対する愛着を持ち、そのうちに自分でも言語体系を作り、その言語を使う物語(=指輪物語シリーズ)を作るにいたりました。

指輪物語はシリーズそのものが壮大なため、文学的研究対象になっています。
その中でもエルフ語は研究テーマとして取り上げられることもあり、トールキン以外の著者による研究文献も多く発表されています。
その中の一つが今回紹介する「指輪物語・エルフ語を読む」です。

この本はエルフ語とひとくくりにして呼ばれている言語郡の中から、「エルフのラテン語」と呼ばれるクェンヤ語と、現代エルフ語と呼ばれるシンダリン語を紹介しています。

それぞれの言葉の(Middleearth/中つ国での)言語樹から、モデルとなった言語の類推、現在解明されている文法
・語彙・文字にいたるまで説明しています。

言語学用語が入っているので、難読と感じる方もいるでしょうか、外国語と指輪物語に興味のある人は、読んで損はないはずです。

おまけ:「指輪物語」で検索した結果のライブリンク↓
「指輪物語」本体以外の本(主にライトノベル)が大量に引っかかりました……

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中麻の本です。


←店主の手元にはこの本しかないもんで、これで役の存在を確認していました。
この2005年版は出てなかったかな?


→こちらは初音世界選手権者の書いた戦術書。
店主の中麻力はこの本が必要なレベルにはまだ到達してません。

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カタン&ラミィ

福井研究会現在の主活動作品、カタンとラミィキューブのショップリンクです。



ラミィキューブ

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Gameperson's Acts Goods紹介(5):5 Language


モダンテーブルゲームをプレイしていくと、日本語リソースの少なさという問題に突き当たることになります。
特にモダンゲームの本場がドイツとアメリカ(こちらはレトロゲームと言うべきか)となると、ドイツ語・英語への付き合いは避けることができなくなります。
もっとも、日本ではメビウスを中心とした輸入業者が、販売卸の際に和訳を付けてくれるのですが、それに頼りっぱなしと言うわけにも行かなくなるでしょう。

管理人は現在の「外国語は輸入業者に頼りっきり」の状態から上のステージに上がるために、英語・ドイツ語を勉強しています(最近停滞気味とはいえ)。
外国語の学習を続けていくと、欲しくなるのが単語集――特にカテゴリー別単語集です。
そんな中で、この本に出会いました。

この「5 Language」はヴィジュアル辞典の名に恥じず、延べ6,000語以上の単語をカテゴリー化し、写真に解説という形で5ヶ国語分並べています。
単純に一枚の写真から一単語ではなく、たとえばバイクの写真に、引き出し線を加えて「ブレーキ」「座席」「スタンド」などと、パーツの単語も含めています。
収録言語は英語・ドイツ語・日本語のほかには、フランス語、イタリア語が入っています。

ただ、「辞典」というカテゴリーに入るので、その言語に対する文法知識は前提になることをお忘れなく。
[ドイツ語もこの本だけでは複数形が分からない ―― 他の独和辞典も併用しろと言うこと]

このシリーズ、いずれアジア主体ヴァージョン(英語・日本語・北京語・朝鮮半島語・ヒンドゥー語かな?)も出ると予測しています。

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Gameperson's Acts Goods紹介(4):麻雀やろうぜ!2

管理人はFloating Cathedral Mahjong Clubのリーグ戦運営をしていたり、夢道場杯などのローカル・ミニトーナメントに参加したりしているのですが、その中でなぜか(?)強豪プレイヤーと目されています。
で、たまに「何食べたらそんなに強くなるのか、小一時間問い詰めたい」などと言われることもあります(この発言主が"Disteny Draw"でこちらを絶叫させてくれるKODさんだったりするんですが)。

さかえで昔、かなりひどい目にあったなどの前歴があって、麻雀の勉強をしたのですが、その中で一番役に立った――そして今でも役に立っているのが、「麻雀やろうぜ!」シリーズ(リンクはPS2ソフトの「麻雀やろうぜ!2」)です。


このソフトは麻雀対局より、むしろ「バビィの部屋」という訓練ツール集が秀逸です。
用意されているツールは以下の3点。
「点数計算ドリル」:点数計算をしっかり練習できます。正解を重ねて上級問題となると、カンがらみの高符数や三色同刻・三カンツなどのレア役(だからFCMCでは3翻にしている)も出てきます。
「チンイツ待ち当て」:初心者が戸惑う、チンイチの面子複合による多面待ちの判別練習ができます。問題にはノーテンの牌姿も登場します。まずは1フーロ状態の手牌を30秒で識別するところから始まり、最終的にはメンチンを8秒で識別するレベルまで行きます。
「手牌記憶トレーニング」:4・7・10・13牌の手牌(選択可能)を5秒で記憶するトレーニングです。自分の手だけしか見られない状態では、場の状況を見ることもままなりません。視野を広げるために手配をパッと見て覚えておく能力は強くなるために必須といえます。

管理人は週2~3回、以下のメニューでトレーニングをしています。
●手牌記憶トレーニング:10問2セット
●チンイツ待ち当て:最高レベルで最低10問
●点数計算ドリル:最高レベルで最低10問
●フリー対局:2局
所要時間は約1時間というところです。
これであなたの麻雀の実力もワンランク上になる……はずです。

麻雀対局自体は片山まさゆき氏の麻雀コミック(「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」から、「ミリオンシャンテンさだめだ!」、「まんちょくスナイパーとどめ」まで、発売時期的に「牌賊!オカルティ」以降のキャラクタが入っていないのが残念!)のキャラクタと勝負ができるものです。
キャラクタの個性もちゃんと出ていて、ギャグもしっかり再現。
追いかけリーチに一発で当たり牌をつかむ豊臣君や、亜空間殺法ばりの鳴きを見せる芥川泥之介、「田中さん」と本名を呼ばれて激昂する理想雀士までしっかり再現されています。

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Gameperson's Acts Goods紹介(3):ゲキシンK.O.


Gameperson's Siteグループで運営しているゲームクラブ:Cool&Heatの原点は「他では立たない二人ゲーム・チーム対戦ゲームをやりたい!」という一心でした。
2003年11月の旗揚げ時の看板作品の一つが、このゲキシンK.O.でした。

いいテーブルゲームのポイントとして、
「プレイの目的がイメージしやすい」ことがありますが、総合格闘技はメディア露出や対戦格闘ゲームの影響で、動きのイメージが本当に容易となっています。

もう一つは二人ゲームの重要ポイントのうち一つ、「単純ではあるが、情報量がすくないがための、読みあいの熱さ」をうまくオブラートでうまくくるみ、「読みだけでは勝てない」様にしていることがあります。
これは受けの可否をダイスで決定するだけはなく、手札の組み合わせで「片足タックル→テイクダウン→マウントパンチのコンボを狙ってやろう」という、(ゲーム上の有利・不利はないのですが)現実再現を狙ったプレイをするかどうかの選択もあって、ただ「1/6の当たり目を押さえてやろう」としか考えられない、冷徹なゲームプレイヤーをかく乱させる要素となっています。
それだけに「金的を4試合で3発」などと言う、珍行も賞賛されるのですが。

さらに付け加えると、当時少なかった「(TCGではない)日本語テキストのゲーム」であることも、ヘビープレイされた要因の一つです。

2005年 5月、札幌テーブルゲームクラブタブロイドカップで5名総当たり戦をやり、改めて国産の傑作だと感じました。


その傑作にはカードセットの枚数や、読みのポイントをさらに絞ったHandyバージョンもあります。
こちらもどうぞ。

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Gameperson's Acts Goods紹介(2):オフィス新大陸のボードゲームカタログ本シリーズ


この本はテーブルゲーム愛好家には常識かもしれない。
でもバックナンバーを手に入れ損ねた人たちのために、キーワードリンクを掲載して、まとめて紹介します。

今、日本にどんどん輸入されるヨーロッパのモダンテーブルゲーム。
中でも「家族で遊ぶ」文化のあるドイツでは、月に二桁単位のタイトルが発表されています。

そのテーブルゲームから、名作・傑作・迷作を紹介したゲームカタログ本が「ボードゲームキングダム」(1~2集)と、その前身「ボードゲーム天国」(全2巻)です。

今までにも雑誌記事などでテーブルゲームの紹介記事は年に10件ほど見かけましたが、ほとんどのものが記者の知識不足・認識不足のため、記事の完成度に物足りなさともどかしさを感じるゲームファンは多かったはずです。
それに対してこのシリーズは、編集しているオフィス新大陸自体が、かつて大規模ゲームクラブの運営をしていたメンバで結成されているため、ゲームに関する理解度が高く、水準以上の完成度を誇っています。

現在の予定では、2005年秋を目標に「ボードゲームキングダム」第3巻を発表予定となっていますが、過去分の売れ行きが悪ければ、その計画も消えてしまいかねません。
テーブルゲーム文化を消し去らないためにも、ぜひとも手にしてください。

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Gameperson's Acts Goods紹介(1):土田システム

管理人の特選グッヅとして、"Gameperson Acts Goods"というマイリストを用意しています。
このリストはグループBlogの「決戦は日曜日!」でも掲載しており、「他Blogには可能な限りアフィリエイトリンクを載せないようにする」という決め事を無視してでも、読者の皆様に紹介したいアイテムを並べています。

そのトップになったのが、下記の土田 浩翔「土田システム:麻雀が強くなるトイツ理論」(毎日コミュニケーションズ)です。


プロ麻雀プレイヤー・土田 浩翔選手は現在札幌在住。狸小路にセット雀荘兼麻雀カルチャースクール「麻雀夢道場」を設立し、後進の指導や麻雀の普及に力を注ぐ一方で、日本プロ麻雀連盟のトップリーガーとして数々の実績を残し続けています。自らが解説で出演している札幌ローカルCATV番組「ぎゃんぶる大帝」で、たまーにMCのかみむら しんや氏と壊れたトークをしてますが、それは一種のご愛嬌ということで。

その土田選手、プロ麻雀プレイヤーとしては珍しく(……というか異端というか)、シュンツ手よりトイツ手を重視する打ち手。好きな手役がチートイ、ニックネームが「トイツ王子」と言うくらいですから、その偏愛愛好っぷりが分かろうというもの。
でも、どんな麻雀のアガリ手にも、一つのトイツが必須(=雀頭)。だからこそ土田選手は注目したに違いありません。
そして、そのトイツの伸びかたから自分の調子をはかり、試合を組み立てていき、それに成功しているからこそ、トッププロを続けられるのでしょう。
その土田選手が自身の打法の片鱗を紹介したのがこの「土田システム」。タンピン志向のほかの戦術書と比較しても、異色性は強い一冊です。

この本は2年前に亡くなられた安藤 満選手のファンにもおすすめです。
土田選手の実戦譜として使われているのが、2003年に行われた、第2回天王戦決勝戦のもの。
安藤選手はこのタイトル戦優勝直後に急逝され、麻雀ファンの涙を誘いました。

安藤選手の功績をたたえ、喪に服していた天王戦は、2005年秋~冬、第3回の開催に向けて準備中とのことです。


ちなみにこの本、土田選手初の麻雀本なんですね。
調べてみたら、プロ麻雀プレイヤーとして無名だった頃に書いた競馬の本があるだけでした。
(リンクを張っておきます→)

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まずはお試し:モノポリー関連本

Shop Gamepersonいよいよオープン!

まずはモノポリー関連本のリンクを試験をかねて紹介です。

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できすぎなAmazonサーチ結果……って問題ないのか?

ココログを使っている方はご存知だと思うのですが、ブログホームに「マイリスト」という、他サイトへのリンクを載せることができる機能があります。
私は「Gameperson's Acts Goods」と銘打って、Amazon販売の書籍やゲームへのリンクを登録しています。
この機能、ISBN番号か書籍・商品名で検索して、リンクを張ってくれるのですが、Amazon以外の商品を登録しようとすると、とんでもないことが起こります。


←Hyper Factoryさんの「Jambo/ジャンボ」ページをこれにリンクしようとして、作品名を登録したところ、勝手にリンクを検索し……

→こんな物をサーチしてくれました。いろんな意味で笑えません。

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これぞ本当の珍プレイ!

6月18日の「札幌テーブルゲームクラブタブロイドカップ」ですが、こんな珍プレイがありました。
(タブロイド本誌でニュースにしようと思ったが、紙幅の都合で掲載できなかった)

やらかしてくれたのは……ハンドルネームのイニシアルがFで始まる某札幌テーブルゲームシーンのセレブの方。
kinteki_cardゲキシンK.O.にはいろいろな技があるのですが、その中には「金的」が存在します(左に証拠写真)。
で、件のF氏、総当り4試合中3試合でこの金的攻撃を喰らってくれました。
うち1回はオープニングヒットがゴング代わり(?)の大きく踏み込んでの金的一発。
もう1回は金的を喰らった後にアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げられてのギブアップ。
3回目の金的が決まった瞬間、他参加者全員のスタンディングオベーションが出ました。
で、この珍業(再現確率を取ったら、1%以下でしょう)に敬意を表し、急遽珍プレイ賞を設置。副賞として日糧のクリームパンを贈りました。(本当はシュークリームにしたかった)



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Cool&Heatがボードゲームキングダムに紹介されました

「ボードゲームキングダム」の第2巻が既に発売されています。

この第2巻の企画として、「全国ボードゲームサークル・イエローページ」という、日本各地のボードゲームクラブ紹介ページがあります。
そこにC&Hがアスガルドさん、あぷりこっと☆じゃむさんと一緒に紹介されています。

ただこの記事、JAGA(日本ゲーム協会)さんやゆうもあと言った、全国団体も、C&Hと同等の紙面しか与えられていないと言うところは、編集チームの不手際というか、認識の甘さを感じます。

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土田先生が本を出します。

発売後に札幌テーブルゲームヘッドラインに掲載しますが、土田浩翔先生が初の戦術書を出すことが決まりました。
6月下旬発売予定で、「土田システム 麻雀が強くなるトイツ理論」と言う本です。

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アフィリエイトはじめました?

Amazonのアフィリエイト契約をしました。
札幌テーブルゲームクラブタブロイドの編集費など、結構ゲームパーソン活動の
費用がかさむので、資金源を増やそうと思っています。
(生臭くってゴメンね)
まずは実験で総合リンクを下に作りましたよ。








サーチする:





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