ラミィの会で試した事故後救済ルール
4月 9日、ラミィの会札幌の定例会がありました。
この会は同開場で開催のSaMoAとの交流例会となりました。
今回、追加ルール(救済案)を試験しました。
今まで1開催に1回は、「不運すぎて、ただ座って牌をツモっているだけなのに、200点以上の失点なんてやってられん!」という苦情を受けていました。
それだけではなく、事故でも通常採点にしてしまうと、あがった時に事故者がいるだけで、不当な高得点が入ってしまうのもゲームバランス上問題です。
そこで「ゲームに参加できていない人は得失点なしにして、あがった人にも余計な点数を与えないほうがいいのでは?」と考えて、
ゲーム終了後、事故であった(イニシャルメルド・ファーストドロップがルール的に不可能である)ことが確認されれば、その人は±0点
というルールを追加しました。
導入結果は思った以上に好評で、1回の事故がマッチ(4ゲームトータル)の行方を決定しないようになって、よりゲームに対する参加意欲が増したようでした。
(現に7マッチで2回事故が起こってました)
このルール、問題点は
「事故っていたが、ゲーム終了直前のツモでやっとイニシャルメルド可能になった」のケースも救うためには、 「わざとイニシャルメルドを遅らせた、偽装事故作戦の失敗」と確実に区別できる方法を何か考えなければいけない
ということです。
確実な方法が思いつかないので困っているところなのですが、これさえクリアできれば、事故救済ルールをラミィの会 札幌公式ルールに即正式採用でき、かつ日本ラミィキューブ協会に報告・提案することも可能になります。
いいアイディアをお持ちの方は、ぜひともご協力をお願いいたします。
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