R4G・SJにおける、TGH提携クラブと柏木の文化差

もうすぐTGH2008年11月号のアップで、かつ2008年12月号のプロット作成の時期に入りました。
2008年12月号ではModern Game Front LineのArticleを復活させ、個々のモダン作品に入るのですが、その一発目がサンフアン(以下SJ)とRace for the Galaxy/レース・フォー・ザ・ギャラクシー(以下R4G)になります。
※R4GについてはEvent Pickup!のR4Gタイトル戦・プレタイトルセッション編と連動します。

で、そのための資料集めをしていたころ、おいなりさん(mixi限定)ゲームスペース柏木にて、R4G 二人対戦ヘッヅアップトーナメント」 を企画したとの情報を得ました。
(予選 2グループによるラウンドロビン→決勝 ステップラダーノックアウトで行ったそうです)

過去に柏木でSJ談義をしたとき、同作は二人対戦主体と聞きました。この中で「下位者の足引きが発生しない分、実力勝負となりやすい」との東京の方のコメントがあったと記憶しています。
R4Gもその流れを汲んだらしいと思いました。
この辺、3~4人戦が主体のTGH情報提携モダンゲームクラブと全然違うなとコメントを残しました。

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49号・50号はちょっと縮小

今から予告ですが、
2月1日発行の次号・49号と3月1日発行の50号は、16ページに縮小してお送りする予定です。

これは4月発行の紙面である大仕掛けを打つための準備です。
詳しくは第50号で発表いたします。

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Enhancement ―― 成長する感覚

筆者が札幌テーブルゲームクラブタブロイドの発行・編集を始めて、もうすぐ3年になろうとしています。
3年間、毎月のように紙面つくりに取り掛かっているうちに、いろいろなことを学びました。

顕著な例で言えば、紙面レイアウトのためにWordやExcelと格闘しているうちに、いろいろな機能を使えるようになりました。本職のSE/システムオペレータとして、各種書類を作る時に、これらの知識をフィードバックしています。
最近ではグラフィックソフトの練習を始めています。
いずれタブロイドの表紙デザインもするようになるでしょう。

今まで技術や知識がなくて出来なかったことが、出来るようになる。
成長しているのを実感するのは、これが自覚できたときでしょう。
この成長をすることをミッション・ステートメント内で「芸道が供給する4つのEn*ment」の一つ、”Enhancement”と定義しました。
(ミッションステートメントを参照ください)

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北大ルール用カード作ってます

Photo_1第三回札幌テーブルゲームクラブタブロイドカップ(仮)にむけ、今まで誰も作っていなかった「ギルドホール・北大ルール対応テキスト」カードつくりに着手しました。

昨年はグラフィック編集環境がなかったため、オリジナル提督マーカーのグラフィック作成は工藤さんにお願いしたのですが、今年はpaintgraphも導入したことだしと、グラフィックソフトを使う練習として自作してみました。

左が試作品です。もう少しブラッシュアップが出来るはずなので、調整して正式版を公開します。

ちなみにこのカード、量産できたら参加賞としても使う……かも。

グラフィックつくりに関しては忍月さんやさんたまさん、工藤さんなど、プロ/セミプロの声も聞いてみたいです。

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今年もやります!タブロイドカップ(仮)

いつもゲームパーソングループをご愛顧いただき、ありがとうございます。
本グループが発行・編集している札幌テーブルゲームクラブタブロイドは、
3月に創刊三周年&通巻50号を迎える予定です。

読者の皆様への感謝の意をこめて、
5月開催(現在 3日を予定)のCool&Heatで

第3回 札幌テーブルゲームクラブタブロイドカップ

を開催いたします。

種目は前回同様、サンファン北大ルールの予定です。
詳細は決定次第、随時発表いたします。

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タブロイド48号内記事のフォロー

筆者は札幌テーブルゲームクラブタブロイド48号の特集記事内で、「よろず系クラブ(モダンゲーム)中心クラブの目的性の希薄さ」を指摘する文章を複数個所に渡って書きました。これは各よろず系クラブ関係者への問題提起の意味をこめたものです。

1年ほど前から、単科系ゲームクラブを中心に活動している方々からの「いわゆるよろず系クラブが何を目的にしえているか、さっぱりわからない」と指摘されることが複数回あったのです。
いわば技の研鑽を積む場でもなく、外に出るわけでもなく、ただ遊んでいるだけの烏合の衆に見える……
こんな指摘を受け、Cool&Heatのプロデューサとしても考えざるをえなくなったのです。

1月 7日のアスガルド終了後の食事会で、複数のよろず系クラブスタッフ陣とその話題になりました。
彼等からは次のような返答が返ってきました。
「自分達はモダンゲームによるエンタテイメントを供給するために、クラブを運営している」と。

モダンゲームはジャンルやギミックがヴァラエティ豊かで、複数作品をプレイすると、あたかも遊園地で遊ぶ(もしくはヴァラエティ・ショーに参加している)感覚を生むことができます。
これが発信出来ていない ―というか、発信の場がない ― ために、それが知られていないということです。

逆に「専門系クラブが初心者への基礎講習やっているのかがわからない」という指摘が出ました。
「技の研鑽を積む目的はいいが、そのための最低水準にいたるまでの技術を教えているという情報がない」との指摘です。これもやっているクラブは少なくはないのですが、発信が十分ではありません。

「各クラブがエンタテイメント供給のために、何をしているかを発表する場を作る」
上記の現実をクリアするため、札幌テーブルゲームクラブタブロイド発行における、2007年の目的に追加しました。

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書き上げ力ずく

ようやっと30日になって、全原稿が出揃い、チェックをお願いしている最中です。
27日時点で自分が書くべき原稿Word文書5ページ(原稿用紙20枚程度)を残していたのですが、冬休みに入ってから大掃除もほっぽり出して2日で書き上げ・レイアウトを完成させました。
間際シンドローム(野口 悠紀夫氏命名:「超」整理法〈3〉タイム・マネジメントによる)の麻薬的効果ですね。
49号は反省して、原稿は早めに書くようにします。

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年末仕事で、執筆時間が……

いまだフルタイムでタブロイドの編集が出来ない身分。
今週後半から週末にかけ、本業が他プロジェクトのヘルプに入る目的で変則勤務となり、執筆・編集時間が大幅sに少なくなってしまいました。
これを年末最終週でカバーするため、48号の発行日を以下のように変更せざるをえなくなりました。

Web公開日 2006年12月31日
印刷版配布開始 2007年 1月 5日
です。
何としてもC&Hでの配布(1月6日)には間に合わせます。

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さぁて、48号の表紙は?

2007イノシシです。
とあるカードゲームのカードになっているボクのスキャンデータから、佐野編集長がフォントを切り出して、こんなグラフィックを作ってくれました。
これを新年号の表紙に使うんですって。楽しみです。
次号・48号の札幌テーブルゲームクラブタブロイドの特集は
「行く年:2006年札幌テーブルゲームシーンレビュー」
「来る年:2007年札幌テーブルゲームシーンプレビュー」
の2本です。

それではジャンケンポン!
うふふふ……

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よりによって……

47号の表紙の話。
「クリスマス号」だからということで、「サンタクロースの出てくる作品」を使おうと思ったが、これというのが見つからなかった。
仕方がないので、モノポリーの「共同基金・クリスマス基金$100受け取る」のカードを加工して表紙にしようと思って、Fenrirさんからかつて譲ってもらったセットをあけてみたところ……

「クリスマス基金」のカードだけがピンポイントで欠品


Photo
Oh,なんてこったい!
新アイディアもないので、モノポリーを1セット新規購入。カードを入手して何とか表紙にしたよ。
Paintgraphic + 50 (説明扉付きスリムパッケージ版)を使って文字を合成してみたけど……元の画像が荒いせいか、かなり不自然になってしまった……48号の表紙は大丈夫か??

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