« TGH2009年11月号休刊のお知らせ | トップページ | 実家への引越しのお知らせ »

あまりにも悔しい3位

11月3日のウィザード日本選手権2009で、私は3位に(一応)入賞しました。
主催者のサイトに速報が載ったため、ご存知の方もいるかと思います。

主催者サイトにはスコアが載っていない(後で本社つつく&スコアコピー送ってもらう)ので、上位のスコアはTGH Mobile!を参照いただくとして、

第一マッチ 400 (2ダウン)
他メンバー てらこさん・ポーカー侍さん・中元さん
第二マッチ 450 (4ダウン)
他メンバー 岩元さん・てらこさん・すみさん

両マッチともてらこさんとあたりました。(これもなんとかしようよ>本社)
彼女曰く「私のいる卓はみんなスコアが伸びる」とのことで、変則カナディアンルールでスコアが伸びるように仕掛けました。幸い、他のメンバの方もそれに同調するビッドをし、ダウンはテイク順の組み立て間違いか、敵対ビッド強制となったスコアリーダーのディーラーが1ダウンするのを繰り返しました。

で、その「テイク順の組み立て間違い」でとんでもない失点をしてしまいました。
(この詳細は続きに、テクニカルな話になるのでご覚悟を)

自分にも明確にわかる大ボーンヘッドで、メイク・ダウンの差60点の損。
そして優勝者との点差は50点……
つまりあのボーンヘッドがなければ優勝していた(その後の展開を計算しなおしたが、影響のあるビッドはない)ということ。
自分ではっきりとわかっているだけに、非常に悔しい思いをし、第二マッチ終了後(この段階でてらこさんに抜かれていたのはわかっていた)に力を落とし、表彰式で点差を知り、しばらく呆然自失でした。

いままで日本麻雀やギャモンの小規模のトーナメントでもいくつも負けてきたが、これほど悔しい負け方は初めて。
来年の11月、絶対に六本木に戻る理由ができた。このときこそ、優勝杯を取ることを心に誓って……

★ボーンヘッドの詳細
第二マッチの第6ディール
すみさんディーラー、着順は佐野→岩元→てらこ→すみ。切り札はH。
アンダー・ザ・ガンで、手の中のW、HQ、H7、SAを根拠とした3のビッド。Jeがあり、Cヴォイドがあるため、マストフォローに対する逃げ道はある。ビッドは佐野3・岩元2・てらこ2・すみ0[Not Leader]
SAが岩元さんのWに狩られた後、HQをキャッシュしたあと、てらこさんに1トリックをわたしつつ、先に岩元さんにをメイクさせ、WとH7を手の中に残してのプレイ。
これで残りの2トリックを取って点数ゲット……のところを第5トリックで岩元さんのDリード、全員フォローに対し、Wでテイク。
先にH7を出して(残りがWなので)確定させなければならないのに、何をかんちがいしたのか、Hをだれも持っていないと思って先にWをプレイ、ラストトリックでてらこさんの残したH8でH7がオーヴァーラフされ結局1ダウン。

|

« TGH2009年11月号休刊のお知らせ | トップページ | 実家への引越しのお知らせ »

コメント

次の機会に生かすべし。

勝った時は偶然勝利したと考えてプレイを復習し、負けた時は必然的に負けたと考えてプレイミスを考える。

こういうところはストイックに行くべぇ。

投稿: たかのを | 2009年11月 5日 22:45

カードの1ランク差で明暗を分けたあたりが、テキサスのキッカー勝負を彷彿とさせます・・・
一年間の修行は大変ですが、地元の仲間と切磋琢磨して、ぜひ決勝の地に返り咲いてくださいね。

投稿: たかはし | 2009年11月 5日 23:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あまりにも悔しい3位:

« TGH2009年11月号休刊のお知らせ | トップページ | 実家への引越しのお知らせ »