« ごめんなさい、発行を延期し、2009年07・08月号を合併にします。 | トップページ | なんと陰謀が間に合った! »

ドミニオン[Dominion]のドイツ年間ゲーム大賞受賞から考える企画

今から鬼が笑いそうな話を。


2009年シーズンのSpiel des Jahres/ドイツ年間ゲーム大賞がドミニオン[Dominion]に決定しました。
(邦訳情報ソース:Tablegame in the Worldpc他)
Pandemic/パンデミックが対抗馬で、他が来たら万馬券ものと予想していましたが、折悪く現実でメキシコ風邪パンデミック宣言が出た[E;pc]ことが、逆風になったようです。

私の予想では、今年(2009年)10月のDeutscher Spielprice/ドイツゲーム賞 1位との「ドイツモダンテーブルゲーム大二冠制覇(以下大二冠)」は濃厚。ゆうもあゲーム大賞・a la calte bestes Kaltenspiel/アラカルト・カードゲーム賞とのTGH注目四冠制覇も五分五分以上でありえます。
となると、2010年04月号で、「MGFL:2009年度主要ゲーム賞結果」(2008年度版pcmobilephone)を書く場合、ドミニオンで4ページとなりそうですが、その頃にはドミニオン関連のコラム連載が始まっていて、記事内容がバックナンバーとかぶらない記事を書くのが困難に成りそうな気配大。

実現したら、過去のドイツモダンテーブルゲーム大二冠受賞作の紹介企画に切り替えます。何せ(仮にドミニオンが大二冠を取ったとして)その前の大二冠が2001年のCarcassonne/カルカソンヌpc(ケータイ向けmobilephone
)まで遡るのですから。
追加キットが追加発売されているカルカソンヌやカタン[Catan:1995年の大二冠]pc(ケータイ向けmobilephone)との比較、Adel verpflichtet/貴族の務めの持つジャンケン関係とメタ・ゲーム(これもテーブルゲーム用語の基礎知識で書いてほしいとリクエストが……)から面白さの比較をするという、「面白さは一通りではない」という記事になりそうです。

|

« ごめんなさい、発行を延期し、2009年07・08月号を合併にします。 | トップページ | なんと陰謀が間に合った! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29509/45495528

この記事へのトラックバック一覧です: ドミニオン[Dominion]のドイツ年間ゲーム大賞受賞から考える企画:

« ごめんなさい、発行を延期し、2009年07・08月号を合併にします。 | トップページ | なんと陰謀が間に合った! »