ドミニオン[Dominion]のドイツ年間ゲーム大賞受賞から考える企画
今から鬼が笑いそうな話を。
2009年シーズンのSpiel des Jahres/ドイツ年間ゲーム大賞がドミニオン[Dominion]に決定しました。
(邦訳情報ソース:Tablegame in the World
様他)
Pandemic/パンデミックが対抗馬で、他が来たら万馬券ものと予想していましたが、折悪く現実でメキシコ風邪パンデミック宣言が出た[E;pc]ことが、逆風になったようです。
私の予想では、今年(2009年)10月のDeutscher Spielprice/ドイツゲーム賞 1位との「ドイツモダンテーブルゲーム大二冠制覇(以下大二冠)」は濃厚。ゆうもあゲーム大賞・a la calte bestes Kaltenspiel/アラカルト・カードゲーム賞とのTGH注目四冠制覇も五分五分以上でありえます。
となると、2010年04月号で、「MGFL:2009年度主要ゲーム賞結果」(2008年度版![]()
)を書く場合、ドミニオンで4ページとなりそうですが、その頃にはドミニオン関連のコラム連載が始まっていて、記事内容がバックナンバーとかぶらない記事を書くのが困難に成りそうな気配大。
実現したら、過去のドイツモダンテーブルゲーム大二冠受賞作の紹介企画に切り替えます。何せ(仮にドミニオンが大二冠を取ったとして)その前の大二冠が2001年のCarcassonne/カルカソンヌ![]()
(ケータイ向け
![]()
)まで遡るのですから。
追加キットが追加発売されているカルカソンヌやカタン[Catan:1995年の大二冠]![]()
(ケータイ向け
![]()
)との比較、Adel verpflichtet/貴族の務めの持つジャンケン関係とメタ・ゲーム(これもテーブルゲーム用語の基礎知識で書いてほしいとリクエストが……)から面白さの比較をするという、「面白さは一通りではない」という記事になりそうです。
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