Copag Jumbo Faceに救われる
TGH2009年07月号のテーブルゲーム用語の基礎知識のテーマは「ワイルドカード」。
その例としてあがるのが多いのがドロー・ポーカー。
というわけで図表にはポーカーハンドを多く出す。
最初は自分でインデクスだけのカードをai形式で作ろうかと思ったが、手間がかかりすぎる(CBI改築が思った以上に時間かかっている)ので頓挫。
さて、どうするべきかと思ったとき目についたのが、Copag Jumbo Face。
インデクスの大きいこのカードなら、ずらし重ねしてスキャンしたものを図に貼り込んでも、問題なく読むことが出来るはず。
そう思って試してみたところ大正解!こんな具合で、本誌に入れても他フォントと同じ位のサイズに落とし込むことが出来た。
今後紙面で(日本語の意味での)トランプを出すときは、これを使おうかと思った次第。
スキャンして縮小してもインデクスが読めるCopag Jumbo Faceは、視力が落ちてきた方にもおすすめの
♪頑丈さと柔軟さを兼ね備えてるカード。
ぜひ使ってみてください。
(ケータイの方はこちらから!
))
※TGH2009年07月号本誌は、7月4日のC&H配布開始に向けて作成中です。
| 固定リンク








![: WILLCOM W-ZERO3[es]Premium Version ブラック WS007SH(B)P](http://ec1.images-amazon.com/images/I/01VHoHehSJL.jpg)

コメント
ジャンボ・インデックスの新たな活用法ですね。
小さな画像でもしっかりと見えてます。
投稿: たかはし | 2009年6月27日 11:09
>たかはしさん
こちらでははじめましてですね。
最初はスートマークのスキャンだけしようと思って作業したところ、そのまま縮小印刷に耐え切れるサイズだったのが幸いしました。
左利き用のインデクスがつけば、ユニヴァーサルデザイン度も上がる……
cartamundi作っていたかな?ジーピー本社に確認してみます。
投稿: 佐野まさみ(本人) | 2009年6月29日 00:21