« 力尽きる可能性が…… | トップページ | 間に合った~。 »

新製品・将棋トランプの新しい可能性

ご存知の方も多いと思いますが、4月中旬にジーピーの新アイテムとして、将棋+トランプが発表になりました。

カードの図案を将棋の駒にした、そのまま将棋も指せるカードを作ったわけです。
こだわりは「成りをちゃんとカードを裏返して表現する」こと。
しかし、裏面が違ってはトランプとして用を成さないため、36枚ある各スートの9~2にあたる歩は共用にし、トランプの裏は「と金」(正確には「と」の図案化)になっています。
つまり、各スートA,K,Q,J,10とジョーカー2枚に割り振った玉・飛・角・金・銀・桂・香はトランプ図案と将棋用の2種類が入っているわけです。

この製品のコンセプトを米川社長から聞いたとき、私は「え?ごいたカード
の権利をジーピーが取ったの?」と思ったのですが、カード構成を調べると、トランプとして使えるカードから玉・飛・角が2枚ずつ、金・銀・桂・香4枚ずつ、歩10枚の合計32枚がちゃんと取り出せ、(ショートパックから7を2枚抜き、ジョーカー2枚と置き換える)ごいたができるようになっています。
ルールはここで確認すればOK!

他、この製品を使う、新しい競技を開発して発表出来ればと思っています。

もう一つ、リバーシ+トランプというアイテムもできました。
こちらはカードを64枚とするため、ノーインデックスのカード10枚を入れています。
このノーインデックス10枚を生かした新種目も考えたい……

|

« 力尽きる可能性が…… | トップページ | 間に合った~。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新製品・将棋トランプの新しい可能性:

« 力尽きる可能性が…… | トップページ | 間に合った~。 »