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皆様にも聞いてみたい:「ゲームを壊す」考

昨日farlanxさんから、TGH Mobile!にあげた『連載:テーブルゲーム用語の基礎知識 「ゲームを壊す」とは?ゲームの理論とプレイヤー行動』へコメントをいただきました。(4分割の最終エントリに対するコメントとなっています。該当部分)

発行直後のアスガルドの席上、札幌逍遥庵のfarlanxさんから「この記事の内容は佐野さんの視点から書いていることなので、他の方々の視点のものも読んでみたい」とのご意見があり、それに対しこちらからお願いして、ご本人にその口火を切っていただきました。

これから他提携クラブの代表者格の方にも依頼して、2009年05月号以降にオピニオン集としてまとめてみたいと思います。
依頼を出す予定にあるのは、
●他の提携モダンゲームクラブの代表者格の方
●SaMoAの有力プレイヤー:大津君や菅野君、千葉元日本選手権者
●マージャン界から、日本麻雀・中国麻将共に、北海道のキーパーソンである"ネコガイバー"福井さん
●カタン界から松田君
という、3人以上の作品・競技に精通している方々。
特に後半はニュー・スタンダード/トラディショナルで、プレイヤープールが広いであろう中から選ばせていただきました。

他にも、この件に関して一言物申したい!という方は、同エントリのコメントへご投稿ください。管理人承認制なので、即アップはできませんが、必ず読ませていただきます。

私とて、ゲームを壊したことは数多くあります。
印象に残っているのが、今は無き「牌の音 札幌店」でフリー打ちをしていたときのことです。

「牌の音 札幌店」のフリーは沈みウマのみ採用の店なので、Aトップを作ると大きなポイント(=麻雀ドル)を獲得できますし、浮き・沈みで10ポイントの差がつきます。
ある半荘で、オーラス、私は12,000(子)で浮く状態にあったとき、手元4翻(ご祝儀対象の一索赤あり)でリーチをかけ、ツモ限定状態であるにもかかわらず、ご祝儀に気をとられBトップ(二人浮き)状態の2着を直撃して沈めてしまいました。
このAトップ確定に沈められた2着目の常連さんは激怒し、帰ってしまいました。(結果、卓割れ)
マスターの川橋さんからも「ツモ限定って分かっているならそれを貫徹しなきゃダメだ」としかられました。

次にその常連さんにお会いしたとき謝罪し、幸いにも「あんなこと繰り返していたら、誰も打ってくれなくなるから注意しなきゃダメだ。もうやるなよ」と許していただくことが出来ました。
その場のルールを知っていて当然のはずのプレイヤーがやらかしたことですから、対局拒否を喰らっても文句は言えないところでした。
件の文章を起こした背景には、そのような経験もあってのことです。

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コメント

TGHの記事を読んで興味深く思ってたので、話が更に深まる展開は嬉しいです。
楽しみにしています。

投稿: yu | 2009年3月16日 01:44

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