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現行計画を前に

今TGH次号:2009年02月号の台割をざっくりと決めたところです。
最大の難物になりそうなのが、テーブルゲーム用語の基礎知識『「ゲームを壊す」とは?ゲームの理論とプレイヤー行動』
いわゆる『ゲームを壊す』『お仕事』の概念を、ゲームの理論の「囚人のディレンマ」「鹿狩りゲーム」に絡ませながら説明するというテーマです。
「囚人のディレンマ」「鹿狩りゲーム」は最適行動決定理論より、むしろ心理学・哲学領域に入るテーマでもあるので、
●わずか3ページ[原稿用紙10枚相当](バッファが回せても4ページ[原稿用紙13枚相当])
●難しいことばでの説明を避ける
●説教くさくならなくならないように書く
という条件がそろった、過去のテーブルゲーム用語の基礎知識にない高難易度の記事に挑戦する事になります。

果たして読者の皆様に役立つ記事になるか、乞うご期待。

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コメント

あけましておめ(ry

「囚人のジレンマ」、いっちゃん最初の職の時の研修
で、刑法か民法(えらい中身違うぞ)のレポートで使
った記憶があります。
元々最初に知ったのは、ニコリだったけど(笑)

投稿: 小鳥遊慧悟 | 2009年1月 3日 06:54

>小鳥遊君
こちらこそ今年もよろ(ry
※年始欠礼中

「囚人のディレンマ」を法律関係の話題で扱うときは、司法取引をテーマに使うんじゃなかったっけか?とすると刑法・刑事訴訟法の範疇になる。

ニコリはテーブルゲーム関連やパズル周辺知識で軽く「ゲームの理論」を話題に載せるときあるよね。

投稿: 佐野まさみ | 2009年1月 3日 07:41

2月号はこの記事も楽しみなんですが、個人的に一番戦々恐々なのは特集記事だったり(以下略)

投稿: farlanx | 2009年1月 3日 23:32

>farlanx氏
その特集記事も3ページ構成だから、ネタによってはほっとできるかも。
え、読者の皆様が許さない?ならば。

投稿: 佐野まさみ | 2009年1月 4日 02:20

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