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6月Cool&Heat開催日変更速報

先ほど第5回ソーランモノポリー大会 in Ezoの開催日が 6月 7日になったことが報道されました。
これを受け、ゲームパーソングループとSaMoA間で定期開催に関する交渉を行いました。

第一土曜日(C&H)と第三土曜日(SaMoA/ソーラン主催)の開催としていますが、2008年 6月はこれを交換することを決定しました。

このため、C&H 6月開催は 6月21日となります
TGH次号(2008年04月号)・ 5月開催(蝦夷総督戦)で改めて告知します。

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「若い」麻雀を取材してきた

3月9日、「北海道テーブルゲームカレンダー」の公式日程上は空白でしたが、北海道学生麻雀リーグの第一期最終節がありましてその取材に行ってきました。(TGH2008年04月号ニュース掲載予定)

表彰式の取材をしようと思ったのですが、第3戦(全5戦)終了直後に到着。
出直そうかした矢先にスタッフの方が一人席を外すということだったので、お手伝いすることにしました。
試合中、予備の1万点棒を10本ほど持ち、試合中に箱を割った(トビのないRMU Cルール準拠)人に呼ばれたらそれを貸したり、終了卓からスコアカードを回収し集計担当のトワエモワたんに渡して、張り出した全体スコアシートに記帳する仕事をやりました。
(人数の都合上、主催者側から土田 浩翔理事長・ネコガイバー氏・デーブさんなどが代走で入っています)
少なくともご迷惑はかけてはいないだけの働きができほっとしています。

卓を回る都合上、各選手のうち筋を見られたのですが、みんな一打一打が早い。それに素直に若いうち回しをしているから素直に手が伸びて高打点をたたき出す。と同時に打てば満貫以上ということが分かっているから、強引に突っ張れないと感じたら的確に下りる判断を下す。その速度がかない早かったのに感心しました。

おそらく社会人の仲間内で作った日本麻雀愛好会メンバーの大半はスピードに遅れて、完全にゲーム展開において行かれるんじゃないかなと思った位です。場合によってはフリーの中高年プレイヤーを押し切れるかも知れない。これだけハイレベルの若いプレイヤーが多くいれば、北海道の日本麻雀の質は後20年保てるなというのが感想です。

実はFCMCも彼等のスピードに振り切られそうな状況にあるんだよな……。
若い麻雀の体験+カルチャーショックを感じてもらう目的で、ぼんずのGotcha!(道都大:このリーグにも参加)やセシル君が立ち上げたセリスと交流戦をしてみたい。
kitaju創始者と相談して、実現に動きたいところです。

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2年ぶりの5勝目:夢道場杯

3月2日の夢道場杯で、通算5回目の優勝になりました。
前回の優勝が2年前の3月。去年はイベントバッティングで参加回数が減っている上に不調が重なり、ろくなスコアを残せていなかったのでほっとしました。

スコア展開がかなり荒れ狂っています。
1回戦 41,400持ち 2着
2回戦 82,700持ち トップ
3回戦 59,100持ち トップ
4回戦 9,000持ち ラス
トッププレミア2回分(20,000)足して 212.2ポイント

2回戦が激烈。
親のドラ3リーチに裏まで乗って6,000オールから発進し、ドラ単騎ツモ+裏ドラも同じで3,000・6,000、タンヤオドラ3が4順でテンパイ・三色への手変わり待っているうちに7順でツモっちゃったなど、ドラが思いっきり集まってくる展開。
たぶんFCMCで同じことやったら、主にFenrir氏あたりから「だからあんたのあがりは役なしでも8,000点級の破壊力になるんだって」とぼやかれること請け合いだったでしょう。

先月の道場杯も3ゲーム終了次点で首位だったのですが、第4ゲームでS野さんと当たって轟沈。別卓の3万点差の2位にまくられ優勝を逃すという展開になっていました。
今回も第4ゲームでそのS野さんと激突。結果がトビこそしなかったが、9,000しか残らないザマに。
もっとも今回はこの段階で2位と5万点差があり、ひやひやしながら終了のベルを待っていましたが、時間切れコールがなった時点で2着目の持ち点が20,000台。親とはいえ、倍満以上にはどうやってもならない手になっていたのを確認して、ほっと胸をなでおろしたのでした。

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