麻雀能力検定上級はハードだった。
ドカぶりの雪の中、JMO麻雀能力検定受けてきました。
TGHの取材が最大の目的なのですが、今後のFCMCとの内容連動(新規参加者の飛び級・練習生の卒業試験など……)も考え、試験内容を知るためにはと自分でも受けなきゃと思って行ってきたわけです。
受けたのは上級試験。(好成績で受かるとJMO指導員の道もあったり)
試験会場の上級受験者にはさかえグループの北海道統括部長や店長・主任クラスの人がずらりと。他には北海道麻雀シーンで見た覚えのある人がちらほらで、一介のトウシロウは私くらいじゃないかと思いました。
公式サイトの想定問題を見て、上級はこのレベルでは収まらず、他団体のプロプレイヤーライセンス試験になるなと思っていたら……やっぱり出ましたね。
制限時間80分のうち、50分で38問(全40問)は解けたのだが、残ったのが牌姿作成問題のうち2問。
「指定のメンチン六門聴を作る」
「何を切ってもタンヤオ確定テンパイで、特定の切り→ツモでハネマンになる14牌を示せ」
これがどうにもとっかかりがつかない!
と思ったが少しずつ牌姿を問題用紙に書き起こしているうちに、突然ひらめくAha! Insight!(by M.ガードナー:ちと古い?)。
どうにか時間ギリギリで答案を埋めきることが出来ました。
試験後、さかえグループの方々に聞いてみたら、上の難問2つどころか、全4問の牌姿作成問題に手がつかなかったり、麻雀史問題がダメダメだったりした様子。
……あなた方私以上に麻雀に接しているんだから、それじゃ困るんだけど。少なくとも一人は私よりいい結果出してくれなきゃ白い眼で見るよ。
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