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34回目の誕生日の決意表明

先ほど日付が変わり、34回目の誕生日となった。
これをきっかけに今まで個人的な会話では、公表していた話をこの「決戦は日曜日!」内で発表しようと思う。

本当はこのエントリタイトルにしたかったのだが、
「一生テーブルゲームを続けられるために、ボクはプロゲームパーソンとして生活することを目指す」
のが目標である。

三十代も半ばとなると、職業的問題や家族の問題で時間や場所、金銭リソースが割り振れなくなる話はよく聞く。
でも、ボクは一生、いろいろなテーブルゲームをしたい。
また、テーブルゲーム業界は人手不足が問題となっているが、たとえばボクが総合的なテーブルゲームのプロとして食えるようになれば、ボクより技術力のある人たちがそれを後追いしてくれ、全体的なコンテンツ供給力(Gameperson Mission Statement内の5-erとしての力)は上がるだろう。

おそらくテーブルゲームシーンに参加してなければ、精神的にまいって(特に前の勤め先での出来事が大きい)いて、この世にいない可能性のあったボクの、テーブルゲームへの恩返しでもある。

幸い、ボクはまだ独身で、頭脳スポーツなどの公務も増えだした。勤め先もそれを知ってか知らずか、公私互いに時間を圧迫しない作業割り当てになっている。
今のところはTGHでの黒字を目指しながら、勤め先で稼いで貯金を増やせる状態だ。
たとえ両立が不可能になって勤め先を辞めるハメになっても、失業手当+貯金(+運用)で、切り詰めればギリギリ2年だが、生活できる。

この話は昨年の今頃、母親にした。
ばかばかしいことを言い出すがために絶縁されるかも知れないという恐怖と、その間に実家に何かあっても助けられないという罪悪感からの緊張のあまり、泣いたことを覚えている。(確か「それで生活行き詰って、先に死んだらゴメンね」とも言った)
母は逆に「2000年からの5年間、こちらを支えてくれた(亡き父の事業整理に伴う、負債返済をしていた)んだから、これから自分の思う道を歩んでいい。こちらのことは心配しなくていい」とまで言ってくれた。

これだけ言ってくれたのだから、きちんとフルタイムのプロを目指す。
そして、テーブルゲームシーンに貢献したい。

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コメント

お誕生日おめでとうございます。

六本木でお会いできるのをたのしみにしています。

投稿 無番和 | 2007年10月25日 16:13

お誕生日おめでとうございます。
またゲームでご一緒したいものです。

ダジャレの裏に色々苦労してたのですね。
これからは、思う存分自分を生きてください。
いつも心に太陽とダジャレを。

投稿 小鳥遊慧悟 | 2007年10月25日 22:37

日付が変わってからのご返事となりました。

>無番和さん
ありがとうございます。
11月 3日、東京でお会いしましょう!

>小鳥遊くん
ありがとうございます。
こちらもいろいろと苦労はしていますが、何とかやっています。
札幌へ来られたときにまたゲームしましょう!

投稿 佐野まさみ(本人) | 2007年10月26日 01:28

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