Test the Nation2007を受けてみました
テレ朝恒例企画である、生放送全国一斉テスト:Test the Nation。
1年半ぶりとなった今回のテーマは「人間関係力」。
「人間が発する情報の受信力」「感情」が対象だ。一昔前から言われ始めているEQ(Emotional Quality)の要素を見る内容は始めてです。
ビデオ録画で見ている人も多いだろうので、佐野の結果は続きに書きます。
第1ブロック・人を見抜く力 12/20
前回(2005年11月)に出た、「顔の印象を覚える」問題が再登場して、そこで不正解が重なりました。
人の顔を覚える能力が低い……のですが、テーブルゲームの対戦相手は覚えていることが多いのだから、「テーブルゲームという触媒が、自分の人間関係力を高めている」という判断になるんでしょう。
(極端に突き詰めると、B.フィッシャーの逸話レベルになるんでしょうが……)
第2ブロック・心の柔軟性 7/10
これはニコリストならば高得点をマークしたに違いない。(ね?>寿蘭々さん)
特に「子供達の書いた4枚の絵、共通のテーマは何?」はそのまま絵ヒントクロスの問題に使えそう。
その系列は結構強いんですよ。
……頭脳スポーツ普及イベントで、子供達相手にする機会増えたしね。
第3ブロック・気持ちを読む 12/15
愛想笑いか否かを見分ける、学術的(医学的)な定義があることを初めて知りましたよ。
しかもそれを知らなくとも、結構外していないというのが
「外国人が話している内容はなに?」(身振りと口調で感情を読む)については、番組中にもあった「TVの音を消してドラマを見る」という特訓法は外してはいないと思う。
第4ブロック・センス 4/10
数字を見た瞬間、「佐野さんサム(ライ)だから、ユーモアテストが全滅に近いんじゃ?」と思った読者の方、残念でした。
「次の3つの××、どれが一番高価?」を全て外しました。しかも全部 2番目の価値という物を選ぶ、ある意味レアな外しっぷり。日頃見慣れないものはわからないですよ。
第5ブロック・心の安定性 7/15
本人が一番まずいと思っているのがここ。
3ジャンルの安定性で、「他人に対する安定性」「心の穏やかさ」が低いという結果が出てしまいました。
今後、ゲームパーソンとして「プロ活動をする」ところまで行くためには、人との係わり合いが濃密になっても耐え切れるまで鍛える必要があります。
総合 42/70 人間関係指数 93(標準の下限値)
要努力レベルとの閾値になった以上、今後は特に「心の安定性を高める」がテーマですね。
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コメント
おくれてすまそ。
トータルは日記の方に書いた通りですが、個別は
人を見抜く力:11/20(人間関係はぼろぼろ)
心の柔軟性:8/10(ちなみにはらはらは当てました)
気持ちを読む:9/15(平均的)
センス:5/10(笑いはブラックジョーク以外正解)
心の安定性:10/15(真ん中5問はパーフェクト)
ですた。いつもからは想像できないかもしれませんが、心はそれなりに安定しているようです(低かったのは俺俺)。まぁ、講座の教授の影響か、負けん気はそれなりに強いので。
投稿 寿 蘭々 | 2007年2月15日 19:27