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W-ZERO3にこんなソフトをつんでみた

いよいよZaurus SL-C3000からの正式乗換えを開始。
そうなると、いろいろソフトが足りないので、あちこちからダウンロードしていれてくることに。

私のW-ZERO3へインストールしたソフトをまず紹介。
特に「必携」と書いたものは、初めてWindows Mobile使う人は黙って入れたほうがいいです。

必携Magic Button
Windows Mobileは、デフォルトで自動的にアプリケーションを落としてくれないので、気付かないうちにタスク量過剰でメモリ不足になることがあります。私もこれで一度、罠にはまりました。
これを導入すると、Windows同様[×]ボタンでアプリケーションを落とすことができます。

必携PocketTweak
設定コンフィグソフト。ファイルサフィクスとアプリケーションの連動設定はこれを使わないとできません。
デフォルトだと.txtもMobile Wordで開いてしまい結構ウザイので、さっさとテキストエディタに関係付けしちゃいましょう。

必携GSPocketMagic++
デフォルト置き換えのカスケード式タスクラウンチャで、「再起動」をデフォルトで用意しています。
これのおかげで、「やばいかな?」と思ったときにいちいち裏蓋外してリセットボタンを押すなどということが不要になりました。

必携GSFinder+
ファイルエクスプローラ。PDAは総じてファイルディレクトリの全体俯瞰がしにくいので、必携です。

必携Softick Card Export II for Pocket PC and Windows Mobile
W-ZERO3をSDカードリーダにさせるユーティリティ。
Active Syncは1台のWindows Mobileマシンで同期可能なPC数に制限がある(確か2台)ので、3台以上のPCで作業しうる人には必携です。
個人的には、これのおかげでZaurus同様のUSBストレージでのファイル管理が、W-ZERO3でも可能になるのが大きいです。

〇号テキストエディタ
読んで字のごとくのテキストエディタ。
文書原稿編集は(Mobile)Wordよりエディタ派なので、導入しています。
ちなみにタブロイドの原稿は、エディタ→Wordでレイアウト→pdf化の手順を踏んでいます。

TCPMP
DivX形式も再生可能なマルチメディアプレーヤ。
DivXはエンコードに時間がかかるのですが、圧縮率がいい(大体5MB/分)ので結構愛用しています。
実際に使うときは、GB単位のメモリカードを用意してください。

EBPocket
EBWing形式ファイル辞書のリーダー。
ドイツゲームをやっていると、どうしても独和辞典が欲しくなるもので導入。
ちなみに母艦PCにはこれのPC版を入れました。

ちなみにスケデューラは紙(手帳)派なので使っていません。

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投稿 佐野まさみ(本人) | 2006年1月21日 14:02

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