2005年 今週のブロンコス 第17週
@チャージャース 23-7
[13勝 3敗]
かたやもうプレイオフ1回戦不戦勝の確定したチーム、もう片方はプレイオフの消滅したチーム。
当然完全なガチンコ勝負になるわけがなく、チャージャースはP.リヴァースを育てるために登板させ、ブロンコスは優勢の取れた4QにB.ヴァンペルトを投入。
それでも守備がガチでプレイオフ2回戦(ベンガルスもしくはジャガースかな?)を想定した動きをとっている。
(2006年 1月 6日追記)
……などと試合を見る前に書いてしまったのだが、とんでもない事実誤認をしていました。
チャージャースは地元最終戦で、ファンのためにフルストレングスで出ていた……のだが、
D.ブリーズは自陣エンドゾーン内で、自らのファンブルリカバーを狙った時にコンタクトで肩を脱臼して、交代を余儀なくされていたのでした。
なんて失礼なことを書いてしまったんだろうか。
チャージャースとファンの皆様にお詫びします。
来週行われるプレイオフ 1回戦は以下の4カード
わたしの予想つきで。
ジャガース @ ペイトリオッツ
今のペイトリオッツって、守備がボロンボロンになっているのねぇ。
この状態ではよほどジャガースが反則自滅しない限り勝てないでしょ。
大差でジャガース
スティーラーズ @ ベンガルス
うわー、難しいカード。
同率で直接対決も相星なんだね。
プレイオフキャリアならスティーラーズだけど、流れ・勢いはベンガルスのもの。
プレイオフ、特に 1回戦の場合、勢いがキャリアを押し流してしまうケースが多いからね。
接戦になるとは思うが、ホームであることも考慮してベンガルス
レッドスキンズ @ バッカニアーズ
NFCの1回戦は、ハイレベルで大乱戦になった東地区・南地区から1チームずつかい!
まぁ、まずはファンの方がここに来てくれた、バッカニアーズホームのカードから。
バッカニアーズのNFC No.1ディフェンスは本当に強力。
2年前のスーパー制覇のときの実力が戻ってきている。
この実力の回復っぷりからバッカニアーズ
パンサーズ @ ジャイアンツ
こちらは両方ともディフェンスが強いチーム。
違いはパンサーズのランオフェンスが、ジャイアンツと比べて一回り弱いこと。
パンサーズが先制失敗して、ジャイアンツの地上戦ボールコントロールに押し込まれるんじゃないだろうか?
というわけで、タイムポゼッションで10分前後の差がついてジャイアンツ
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