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2005年今週のブロンコス:第19週

Divisional Playoff
Vsペイトリオッツ ○ 24-13
[AFC決勝進出決定]

うわー、勝っちゃった。
テレビで試合を見たけど、ブロンコスは攻撃が少し不安定だったが、その分をディフェンスとスペシャルチームがカバーしてくれている。
C.ベイリーの99Ydsインターセプションリターンは見事だった。

でもそれ以上にペイトリオッツがプレッシャーにのまれていた。
特に後半、「三連覇を期待されたチームが劣勢にたたされている」がために、計り知れないプレッシャーで体がすくんでいるのが素人目にも分かったもの。
でなければ、T.ブレイディがわざわざ 3人マークの入っているところにパス投げた(結果:J.リンチがインターセプト)り、トロイ・ブラウンがパントキャッチを落球(結果:M.リーチがファンブルテイクアウェイ)したりはしない。
これがプレイオフ・一発勝負の怖さなのか。

AFC決勝の相手はコルツだろなと思っていたが……
スティーラーズ ○21 @ コルツ ●18
あのコルツが先行逃げ切りを許してしまうとはあまりにも意外……でもないか。今年の対戦相手、半分近くがオフェンス弱いチームだっただし。
さっきのペイトリオッツの話とつながるけど、コルツもなまじっか13連勝して「勝って当然の期待がかかった」チームだけに、劣勢時のプレッシャーがかかったんだね。普段のM.ヴァンダージャクトなら、同点FGのあの距離は外していないはずだ。
一発勝負はハイリスク・ハイリターンのギャンブルプレイを必要とする場面が多いけど、コルツがそれやった形跡ないし、これじゃ「確実なことしかしないからプレイオフ負ける」とT.ダンジーが評価されるのも当然だろうな……

これでブロンコスには決勝ホーム開幕権まで転がりこんできた。
相手が極寒に強いチームだけにホームの利は少ないが、奇をてらったことさえしなければ、先行されてぶっちぎられる、べろ負け展開にはならないと思う。
本当にAFCトップ3がワイルドカードチーム(しかも最下位シード)にまとめて平らげられる展開だけは勘弁してね。

ちなみにNFC側
レッドスキンズ ●10 @ シーホークス ○20
このカードは順当。
シーホークスはラン/パスのバランスがいいから、S.アレキサンダーが怪我しても、結構勝負形になる。

パンサーズ ○ 29 @ ベアーズ ●21
とうとうミラクルベアーズも力尽きたか。
超幸運児・K.オートンが先発しているうちは勝ちまくっていたが、QB能力がはるかに上のR.グロースマンに変わったとたん、チーム丸ごと天運に見放された感じ。なんか豊臣君(fromスーパーヅガン)みたいだな……
オートンがグロースマン並みのパサー能力を持てば、先発確定だろうけど……

と、なるとこちらの対決は、アレキサンダーがいないシーホークスがパンサーズに押さえ込まれそう。
本音はブロンコスVsシーホークスの「旧AFC西地区対決」が見たいんだけどね。

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