プロも考えている「足引きと身投げ行為」
これは実際、モノポリー日本選手権北海道予選でのことですが、最終戦、私のいた卓から本戦出場できる可能性があるのは山中 俊二選手(SaMoA)と私だけでした。
私はレッド単騎経営に失敗して、浮上の目がなくなったのですが、山中選手がほぼモノポリー勝ちを決めた状態でも、「楽にモノポリー勝ちをさせない」と、悪あがきをしています。
結果はご存知の通り、山中選手がモノポリー勝ちを決め、タイブレイクに勝って本戦出場を決めました。
このゲームは自分がやった中でも、好ゲームにあげられると信じています。
この「まず自分の勝ちをめざす、それが無くなってもトップ目を苦しめる役目がある」と思ってプレイしたほうが、「お仕事」の感覚ができて、いいプレイヤーになれるのではないかと思います。
これをルールで明文化しているのが、ブー麻雀とその派生であるスポーツ麻雀、雀鬼流ルールです。
この3ルール、配給原点割れプレイヤーは順位関係なしで、かつ足引き禁止条件から身投げを強要されるシーンもあるため、現代の順位点ルールになれたプレイヤーには非常に不評という一面があります。
これらのルールも配給原点割れした人の順位ルールを取り入れれば、もっと受け入れられたのでは?と思っています。
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コメント
この件に関しては、実録:食卓遊戯密着大本営発表廿四時において、より精緻な議論が為されています。
上記(下記か?)URLよりご一読のほどを。
これでいいっすか?>佐野さん
投稿 kitaju | 2005年9月24日 22:57
ウチの入力形式では出ないので、直接リンクのアドレスを。
http://toccobushi.exblog.jp/1432581/
投稿 佐野まさみ(本人) | 2005年9月25日 02:42