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再配牌ルールを見直してみる

先日のラミィの会 札幌で、複数のプレイヤーからこんな意見をいただきました。
「配牌が悪く、ファーストドロップができなかったプレイヤーの失点を、普通に計算するのはひどいのでは?」

現在、ラミィの会では4ゲーム(スタートプレイヤーが一回りする)を1マッチとして行っていますが、一度配牌の悪さから大量の手牌を残して終わったプレイヤーがいると、その人は100点を超えるマイナスを抱え、逆にあがったプレイヤーが200点を超える大量得点になります。
各ゲームのあがり者に100点ボーナスを採用(実はこのルール、まだ参加者同意を得られていません)しても、一度悪配牌で大量失点すると、その差は簡単には埋まりません。

どうしたものかと思って、mixiのラミィキューブコミュニティに相談してみました。
多くのベテランプレイヤーさんからの回答をまとめて、「事後救済より、事前回避の手段を増やす」という方向に向かうべきと結論しました。

というわけで、次回、第3回開催(2006年2月予定)で、以下の手牌配りなおしルール・拡張版を試験採用します。
問題がなければ、正式採用します。

★以下のルールはすべて、スター☆ラミィで採用のルールです。
配牌14牌を取った後、スタートプレイヤーは手番開始前に「流したい人はいますか?」と確認する。
この段階で誰でも、配牌が以下の3条件のうち一つでも満たしてれば、手牌を全て見せて、配りなおしを請求できる。

1.14牌の中に同スート同数字の牌が2組以上ある
(ラミィキューブでは3組、スター☆ラミィは牌の種類が多いので3組では厳しすぎる)
2.14牌の中に10以上の数字が1枚もない
(ファーストドロップ30制限のクリアが困難)
3.14牌の中にセットが一つもなく、同数色違い2枚組みも同色数続き2枚組(麻雀でいうリャンメン)もない。
(麻雀でいうカンチャン、ペンチャンだらけではスピード負けする可能性アリ)

[請求は権利であって、義務ではない]
誰も流すことを請求しなければ、通常通りゲームを開始する。

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