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活動を整理する:Gamepersonグループ化計画

札幌テーブルゲームクラブタブロイド読者の方を中心に
「札幌テーブルゲームクラブタブロイドとCool&Heatの関係」を質問されることが増えました。

タブロイド発行編集人とC&Hプロデューサは同一人物(つまり、私こと佐野まさみ)ですが、今まで可能な限り別人格として、切り離して扱うようにしてきました。
ですが、この姿勢が読者に混乱を招いていると思いました。

そこで、2006年 1月中に各種活動をまとめて、

Gamepersonグループとして一群化することにしました。
これによりグループ内活動となるため、「佐野まさみがゲームシーンでしていることは、関連がある」と見えるようになります。

当座、一人でグループ活動をすることになります。(「『劇団ひとり』なみ」っていうな)

Gamepersonグループの活動内容を以下の通りにまとめます。

自主活動
[既存]札幌テーブルゲームクラブタブロイドの編集発行
[既存]ゲームクラブ・Cool&Heatのプロデュース・ディレクタ
[既存]他ゲームイベント・クラブの活動への一般参加
[新規]オリジナルゲームの作成・発表※

※2006年 1月中に、Gameperson's Siteの新規ページ「Gameperson's Lab」を設立します。
このページではオリジナルゲームの発表だけではなく、プレイクオリティやクラブコーディネイトなど、Gamepersonの3-er(詳細こちら)の質のアップを考える記事も載せます。

協力活動
[既存]「世界のボードゲームを広める会 ゆうもあ」の北海道(主に札幌)内活動協力
[既存]「日本頭脳スポーツ協会」の北海道(主に札幌)内活動協力

私は現在
ゆうもあは正会員として登録。
頭脳スポーツ協会に関してはインサイダの一人(北海道支部付け)となっています。
ここではまとめてグループの協力活動として扱います。

運営受託活動
?[既存]Floating Cathedral Mahjong Clubのリーグ戦運営
KITAJU創始者に打診中ですが、FCMCはGamepersonグループに完全に取り込まないようにします。
万が一Gamepersonグループの存続を揺るがしかねない事件が発生した場合、運営委託を取り消してもらうことで、FCMCに累が及ぶのを防ぐためです。

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2005年の公式日程はあと1イベント

先ほど、12月29日開催のFCMC第31節が終了しました。
6人で全 6ゲームを 8時間行いました。

これで2005年の私のゲームパーソンとしての公式日程は、12月31日のFCMC第32節:年越し麻雀会を残すのみとなりました。
少々早いですが、今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。

来年は 1月 2日、イエローサブマリンなどの初売りに行く+ハートランドでの打ち初めが活動開始になります。
その次が 1月 7日(事前説明会)、8日~ 9日の日本頭脳スポーツ協会イベントになります。
来年もよろしくお願いいたします。

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ばんざーい!2005年 今週のブロンコス 第16週

Vsレイダース ○22-3
[12勝 3敗]

祝!ブロンコス 7年ぶりの地区優勝決定!

ばんざーい!
相手がレイダースでおまけにホーム。まぁ、負けんじゃろとは思っていたが、3Qまで完封、4QもFG1本の大勝利!
プレイドライブみると、レイダースが3&アウト連発やら、反則罰退繰り返すは、あげくブロンコスレッドゾーンでインターセプト献上するはと、今年の超絶不調振りを全て展示してくれた。
ブロンコスがこれで負けてたら、俺何このブログに書いていただろ?

気がつけば今年はホーム 8戦全勝。これまた 7年ぶりで、もうスーパー取っちゃうよって感じだ。

M.アンダーソンの負傷が痛い……と思ったら……

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私はこれで購入を決めました。

W-ZERO3に関して、いろいろ心を動かされるニュースが飛び込んで来る。

その最たるネタが
W-ZERO3でminiSDカード“2GB”が使えた!
ウィルコム、W-ZERO3向けにPHS・無線LAN接続切替ツールを無償提供

……これで一気に懸念事項が解決してしまった。

注文やっちゃうよ、バカヤロウ」
わ~たしに ささ~ぐ W-ZERO3~
(ヤスケン風:字あまり)

来年1月半ばには、家の無線LANと一緒にW-ZERO3を導入している自分がいるんだろうな。

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プレイオフ決まった……(2005年今週のブロンコス 第15週)

@ ビルズ ○ 28-17
[11勝 3敗 AFC西地区1位:2位と2ゲーム差]

この1勝でプレイオフ進出が確定!

シーズン中盤の失速で士気崩壊しているビルズが相手。
アウェイゲームはハンディだが、それも気にならない出来。
37回のラッシュでがっちりタイムコントロールをした効果は、支配時間35分に見える完全勝利だ。

とは言うものの、反則罰退 9回90ヤードは、ビルズの12回82ヤードを「士気崩壊で自滅」とはいえない粗さ。
プレイオフではこれが致命傷になってしまうのが痛い。

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プロも考えている「足引きと身投げ行為」

このBlog内で書いた「足引きと身投げ行為」について、グループSNEの清松みゆき氏がSNE公式サイト内でエッセイのテーマにしていました。

私の下手な文より、プロの文章のほうが参考になると思います。
この問題に興味のある方はぜひとも目を通してください。

第一回
第二回
第三回

第三回を読んでいただければ分かるとおり、清松氏は自分のトップがなくなった(かつ順位の変更がなくなった)場合、トップ目に楽をさせないことで、ゲームの興をそがないようにすると書いています。
私も実際同感で、可能な限りトップ目に苦しんでもらう(が、露骨に順位が変わらないようにする)ことを考えます。

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2005年 今週のブロンコス 第14週

Vs レイヴンス ○ 12-10
[10勝 3敗 AFC西地区1位:2位と2ゲーム差]

まあ、相手が平均スコアが13-19のレイヴンスだから、ロースコアゲームにはなるだろうと。
(ブロンコスは25-17、ついでにコルツは30-13)
向こうは得点力のないチームだから、負けんだろうとは思っていたが、本当にロースコアゲームで勝利。

先週書いたランナーを一人封じて、J.プラマーにパス多投させる作戦は、点差を 7~10点つめるだけなので、自分のチームにも得点力が必要。
で、今年のレイヴンスはオフェンスタレントが決定的に不足しているので、これをやるには無茶があったわけだ。
こういう日に限って、プラマーが並以上に活躍するんよ。T.ベルだって、完全封殺したわけではないし。

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久々に風邪だった

ここの所どうも喉がイガイガして、ひざが痛い。
ゲームやってても、プレイに切れがまったくない……

おかしいと感じて、今日会社を早退してかかりつけの耳鼻科に行ってみたら
医者「ウィルスが喉についてるね。」

ありゃ、久しぶりの風邪ですか。
しばらくは会社も定時引きして、家で直すのに専念しまーす。
(週末にタブロイド取材ネタが 2件控えているんでね。)

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2005年 今週のブロンコス 第13週

@チーフス ● 27-31
[ 9勝 3敗 AFC西地区1位:2位と1ゲーム差↓]

<今年のブロンコスの強いわけ>
投げるたびにパフォーマンスの落ちるJ.プラマーのパス数を減らすために、RBを贅沢に使った、ラン主体のボールコントロールオフェンスに持ち込む。

……ということは、

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僕が望むPDA

シャアぽん(複数のファンが命名)こと、W-ZERO3だが、スペックを調べていくうちに魅力度が下がってきた。
確かにExcel Mobileは魅力だが、容量の決定的不足とソフト不足が致命的で手を出す気が失せた。

じゃあ、どんなPDFならいいね?と聞かれるとこんな風になる。

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再配牌ルールを見直してみる

先日のラミィの会 札幌で、複数のプレイヤーからこんな意見をいただきました。
「配牌が悪く、ファーストドロップができなかったプレイヤーの失点を、普通に計算するのはひどいのでは?」

現在、ラミィの会では4ゲーム(スタートプレイヤーが一回りする)を1マッチとして行っていますが、一度配牌の悪さから大量の手牌を残して終わったプレイヤーがいると、その人は100点を超えるマイナスを抱え、逆にあがったプレイヤーが200点を超える大量得点になります。
各ゲームのあがり者に100点ボーナスを採用(実はこのルール、まだ参加者同意を得られていません)しても、一度悪配牌で大量失点すると、その差は簡単には埋まりません。

どうしたものかと思って、mixiのラミィキューブコミュニティに相談してみました。
多くのベテランプレイヤーさんからの回答をまとめて、「事後救済より、事前回避の手段を増やす」という方向に向かうべきと結論しました。

というわけで、次回、第3回開催(2006年2月予定)で、以下の手牌配りなおしルール・拡張版を試験採用します。
問題がなければ、正式採用します。

★以下のルールはすべて、スター☆ラミィで採用のルールです。
配牌14牌を取った後、スタートプレイヤーは手番開始前に「流したい人はいますか?」と確認する。
この段階で誰でも、配牌が以下の3条件のうち一つでも満たしてれば、手牌を全て見せて、配りなおしを請求できる。

1.14牌の中に同スート同数字の牌が2組以上ある
(ラミィキューブでは3組、スター☆ラミィは牌の種類が多いので3組では厳しすぎる)
2.14牌の中に10以上の数字が1枚もない
(ファーストドロップ30制限のクリアが困難)
3.14牌の中にセットが一つもなく、同数色違い2枚組みも同色数続き2枚組(麻雀でいうリャンメン)もない。
(麻雀でいうカンチャン、ペンチャンだらけではスピード負けする可能性アリ)

[請求は権利であって、義務ではない]
誰も流すことを請求しなければ、通常通りゲームを開始する。

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