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Gameperson's Acts Goods紹介(4):麻雀やろうぜ!2

管理人はFloating Cathedral Mahjong Clubのリーグ戦運営をしていたり、夢道場杯などのローカル・ミニトーナメントに参加したりしているのですが、その中でなぜか(?)強豪プレイヤーと目されています。
で、たまに「何食べたらそんなに強くなるのか、小一時間問い詰めたい」などと言われることもあります(この発言主が"Disteny Draw"でこちらを絶叫させてくれるKODさんだったりするんですが)。

さかえで昔、かなりひどい目にあったなどの前歴があって、麻雀の勉強をしたのですが、その中で一番役に立った――そして今でも役に立っているのが、「麻雀やろうぜ!」シリーズ(リンクはPS2ソフトの「麻雀やろうぜ!2」)です。


このソフトは麻雀対局より、むしろ「バビィの部屋」という訓練ツール集が秀逸です。
用意されているツールは以下の3点。
「点数計算ドリル」:点数計算をしっかり練習できます。正解を重ねて上級問題となると、カンがらみの高符数や三色同刻・三カンツなどのレア役(だからFCMCでは3翻にしている)も出てきます。
「チンイツ待ち当て」:初心者が戸惑う、チンイチの面子複合による多面待ちの判別練習ができます。問題にはノーテンの牌姿も登場します。まずは1フーロ状態の手牌を30秒で識別するところから始まり、最終的にはメンチンを8秒で識別するレベルまで行きます。
「手牌記憶トレーニング」:4・7・10・13牌の手牌(選択可能)を5秒で記憶するトレーニングです。自分の手だけしか見られない状態では、場の状況を見ることもままなりません。視野を広げるために手配をパッと見て覚えておく能力は強くなるために必須といえます。

管理人は週2~3回、以下のメニューでトレーニングをしています。
●手牌記憶トレーニング:10問2セット
●チンイツ待ち当て:最高レベルで最低10問
●点数計算ドリル:最高レベルで最低10問
●フリー対局:2局
所要時間は約1時間というところです。
これであなたの麻雀の実力もワンランク上になる……はずです。

麻雀対局自体は片山まさゆき氏の麻雀コミック(「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」から、「ミリオンシャンテンさだめだ!」、「まんちょくスナイパーとどめ」まで、発売時期的に「牌賊!オカルティ」以降のキャラクタが入っていないのが残念!)のキャラクタと勝負ができるものです。
キャラクタの個性もちゃんと出ていて、ギャグもしっかり再現。
追いかけリーチに一発で当たり牌をつかむ豊臣君や、亜空間殺法ばりの鳴きを見せる芥川泥之介、「田中さん」と本名を呼ばれて激昂する理想雀士までしっかり再現されています。

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